ⓒだったら、印税が必ずもらえる? | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

ⓒだったら、印税が必ずもらえる?

みっくんです。
きょうはⓒのお話。

すいません、たぶん携帯だと文字化けするかもしれません。
丸囲みのなかに、アルファベットのC、つまり著作権です。

一般的に正真正銘の著者なら
自動的にⓒがつくはずですが、
ゴーストだったりすると、
2人分の氏名が載っていたりします。

まあ、今時そんなバレるようなことは
ありませんけどね。

また、著者やゴーストに印税を払いたくない
版元はⓒを”編集部”にすることも。

こんど、みなさんは奥付のⓒを
じっくり
チェックしてみてください。

さて、著者になったら必ず印税はもらえるでしょうか?

残念ながら「出版契約書」で明確な印税契約が
記されてないかぎり、版元は払う義務もありません。

でも、良心的な版元は出版から、
かなりの年数が経過しても
律儀に払ってくれるところもあります。

こういうところとは
長くお付き合いしたいですね(笑)。

結局、物書きと出版社が長くお付き合いできるかどうかは
編集者の”人柄”だったりします。まあ、そういう
物書きにもとんでもない輩がいますから。