文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -115ページ目

ライターの底力、試させていただきます!

みっくんです。
私のもうひとつの顔は
編集プロダクションの代表を
やっているワケですが、
このところ、売り込みが多いんですね。

まあ、優秀な逸材との出会いは
売り込みされた皆様との出会いも
含まれるワケですからね。

こちらも期待感が
膨らむワケです。

ただ、一般的に言えることは
「売れていない」→「売り込む」という方も
多いワケで、
忙しい方だったら
そんなに売り込む必要も無いワケです。


先日もあるライターの方が
HPより売り込んできました。

肩書きは立派ですよ。
著名な雑誌を積極的にこなし、
有名なコピーも仕上げています。

ウチの編プロの手順としては
トライアルといって、
簡単なテーマをこちらから提案し、
その原稿を書いてもらうテストを
実施します。

なぜ、トライアルをするかって?
肩書きこそ皆さん凄いのですが
現実に原稿を発注すると
「なにこれ?」といった
ケースがホントに多いですから


そのための事前トライアルです。
複数のライターさんに
同じテーマの原稿を書いてもらう事により、
その方のレベルがわかるのです。


ある程度、腕のイイ方なら
整いました芸人の「Wコロン」じゃ
ございませんが、
すぐにでもレベルの高い原稿を
仕上げてくれます。

当編プロのトライアルは
約1000字。時間にしたら
1時間もかからないでしょう。それに
締め切りまでは2~3日間差し上げます。

しかしながら、
このトライアルを伝えると、
「忙しいから」という理由で
断ってくる方もいるんですね。

まあ、私に言わせれば
期間2~3日もあるのに
1000字すら仕上げられないら
ライターとして失格だなぁ、と。

しかも自分で売り込んでおきながら
断ってしまうワケですから。

腕のいいライターは2、3社の原稿を
掛け持ちでこなしています。
突発の1000字くらい
臨機応変にこなせないようでは、
将来的な展望も見えません。

苦手なテーマだとしても、
この時代、Webがあるのですから
資料なんてカンタンに
集められるレベルのものです。

「忙しい」という断り文句は
カッコ良さそうで、売れっ子に見えますが
コレは本当に売れている人の言葉。

売り込みに来られた方の「忙しい」は
百害あって一利無し、
禁句と考えたほうがいいです。
今日の一言は手厳しい(笑)。


















ネットオークションの紹介ネームで気をつけること

みっくんです。
皆さんのなかには
ネットオークションを
されている方も多いでしょう。

みっくんもヤフオクは
たまに出品しますよ。

その時に注意したいのは
紹介ネームの書き方。

ひと目をひくキャッチフレーズも
大切なのですが、
重要なことは読み手の
不安をどうやって取り除いてあげるか、ということ。

オークションの場合、
その多くは私物の中古品ですね。
通りすがりのお客さんが
新品のファッションを衝動買いするのとは
ワケが違います。

したがって、オシャレなキャッチよりも
出品物の価値あるポイントや
現在の状況などを
正確に書かれたほうが
反応はいいはずです。

製品の資料(パンフ)が残っていれば
そこから特長を見いだしてもいいでしょう。
無い場合は、HPからでも探り出せます。

「○○の部分が人気!」
「◎◎が好評で大ヒット商品となりました!」は
ご自分で考えてもいいでしょう。

ただし、中古品ですので
傷などがあれば、隠さずに伝える必要があります。

その時ですが、すべての傷を正直に細かく記すのではなく、
「5年間使用しましたので、少々の経年劣化や小キズは
あります」くらいがちょうどいい書き方。ただし、目立つような
傷があれば記さないといけませんが。

機能上、問題がなければこの程度の書き方で
十分だと思います。不安でしたら、「程度の質問があれば
メッセージ欄より受け付けます」と記してもいいでしょう。

さらに、私の場合、
落札後のトラブルを防ぐために
高価な出品物だったら、
「気になる方は落札前、現物確認に
お越しいただいてもかまいません」と
オープンにしています。

ですから、
「基本的にノークレーム、ノーリターンでお願いいたします」と
最後に条件を付けても、納得していただけるワケです。

中古品という性質上、
新品とは違った売り方を
しなければいけません。

ポイントは相手の不安をどのように
取り除いてあげるか、でしょう。








ワールドカップ選出、マスコミの勝手な下馬評

みっくです。

ワールドカップ出場の
日本代表選手、決まりましたね。

「やっぱり!」の人から
「えっ、サプライズ」の人まで
合計23名。

予想しえなかった選手が
岡田監督の口から発表された時、
会場内からどよめきがおこりました。

けど、理由を聞いてみれば、
納得させられるところがあります。
チームのまとめ役や
センスの良さなど、それはそれで
評価される理由はあったと思いますよ。


しかし、今回の代表選では
マスコミの下馬評が先行し、
”確定”と言われながら
落ちてしまった選手も。

落ちた選手にしてみたら
とても理不尽なことでしょう。

国会議員の選挙と違い
自分が立候補したわけではないのに
「アイツは通る、通らない」と
勝手に言われてしまうのですから。

しかも、ある選手は
前日の新聞で
「代表選出、確実!」とまで
書かれていながら
落ちてしまうことに。

挙げ句の果て、その選手に
落選のコメントまでもらいに行く
失礼ぶり。

サッカーの世界では
サポーターのモラルが
ニュースになりますが、
こういったマスコミ側の
モラル欠如も考えて欲しいものです。








イベントや講演会でハッシュタグを上手に使う!

みっくんです。
ツイッターをされている方なら
ご存じでしょう。

ユーザー同士で
コミュニティを作りたい時に
重宝なのが「ハッシュタグ」です。

そうです! アタマに半角「#」の付くヤツですね。

簡単なコミュニティでしたら

「#Tigers」  「#WorldCup」なんて
たくさんの仲間が集っています。
そこで盛り上がるも良しですね。

そしてハッシュタグには
賢い利用法もあります。

例えば、今日の夕方、
みっくんのセミナーが
開かれるとしましょう。

ちなみにハッシュタグは

「#Seminar0510」

などと任意に付ければいいわけです。
ようするに仲間内だけが
わかればいいレベルで
掲示板を作るのです。

今日、参加される方への直前情報や
セミナー会場までの道案内、
さらには終了後の感想や
次の開催予定など、
連絡掲示板としても
機能します。

ぜひお試しください。




原稿用紙に書く時とブログに書く時の違い!

みっくんです。
読みやすいブログについては
以前も解説しました。

私の場合は
このように文字の大きさ「3」までアップ、
そして、数行ごとのブロックにまとめたり
1行おきに空の行を設けて読みやすくしています。

原稿用紙に書く時はぎっしりと埋めてしまう場合が
多いのですが、ブログの場合は横書きが基本、
モニター画面を通して読む方が多いワケですから
このような配慮するんですね。

決まっていることではありませんが
読者が読みやすいかどうか、が
一番大切なことなんです。

百聞は一見にしかず! 
前回の原稿で比べてみますね。

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(間隔を空けた場合)

先日、あるセミナーに講師として参加していた時のこと。

終了後、
「ヘンな質問をしてすいません。
私、ブログを作りたいのですが
何をテーマにしていいのかわからないのです」

「???」 

いきなり、こんな質問を受けました。
そんなこと言ったって、
どうリアクションしていいもんだか。


じっくりお話を聞くと、
彼女曰く、
「プライベートと言われても
書けないこどだってあるし、
ビジネスも将来的に
考えているけど、すぐに
ブログ展開できるものでもないし」

 というような内容でした。
確かに、ブログを始めようと思うと
しょっぱなに考えてしまうのが
”テーマ”です。

何をネタにしていいものだか、
悩む人はずっと悩んでしまいます。

私がよく勧めるのは
「1年後に何をしたいか、をよく考えてから」と
ご案内しています。

例えば、
「地元でパン教室開きたい」と
考えているのなら、
今からブログを開設しておくのが
効果的です。

実際にあなたが
学んでいる過程や、美味しいパンの
作り方の紹介、そして教室を
開くまでの舞台裏など、
読者サイドは注目するネタだと思いますよ。

また、1年もあれば、
十分にブログ読者も獲得できるでしょう。
目標500~1000人は難しい数字ではありません。

そうすれば、パン教室をオープンした時に
生徒さんも集めやすいはずです。

このように考えると、ブログのネタは
将来の自分を見据えてお考えに
なったほうがやり甲斐もあるワケですね。

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(間隔を空けない場合)

みっくんです。先日、あるセミナーに講師として参加していた時のこと。終了後、「ヘンな質問をしてすいません。私、ブログを作りたいのですが何をテーマにしていいのかわからないのです」「???」 いきなり、こんな質問を受けました。そんなこと言ったって、どうリアクションしていいもんだか。じっくりお話を聞くと、彼女曰く、「プライベートと言われても書けないこどだってあるし、ビジネスも将来的に考えているけど、すぐにブログ展開できるものでもないし」というような内容でした。確かに、ブログを始めようと思うとしょっぱなに考えてしまうのが”テーマ”です。何をネタにしていいものだか、悩む人はずっと悩んでしまいます。私がよく勧めるのは「1年後に何をしたいか、をよく考えてから」とご案内しています。例えば、「地元でパン教室開きたい」と考えているのなら、今からブログを開設しておくのが効果的です。実際にあなたが学んでいる過程や、美味しいパンの作り方の紹介、そして教室を開くまでの舞台裏など、読者サイドは注目するネタだと思いますよ。また、1年もあれば、十分にブログ読者も獲得できるでしょう。目標500~1000人は難しい数字ではありません。そうすれば、パン教室をオープンした時に生徒さんも集めやすいはずです。このように考えると、ブログのネタは将来の自分を見据えてお考えになったほうがやり甲斐もあるワケですね。

 

どうでしょう?
こちらは極端にツメツメにしてみましたが、
はっきり言って読む気にならないでしょう。

一昔前は、
「原稿のマス目をワザと空けて、枚数を稼いだな」なんて
意地悪な編集者もいましたが、ブログに
関しては心配いりません。

読みやすさを大前提に書いてください。