文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -114ページ目

ポジショニングマップって諸刃の剣?

みっくんです。

みなさん、アナリストさんらが
好きなポジショニングマップって
ご存じでしょう。

タテヨコ軸で
その商品の性格を
ばっさり斬る! みたいなヤツですね。

たとえば、横はカジュアル~フォーマル
縦はヤング~オールド、のように。

見る側は「ふ~ん、なるほどね」と
思えるものもあるのですが、
少し、疑った視点で見てください。

ホントにこの商品を語る際に
「ポジショニングマップって必要なの?」
って感覚です。

例えば、普及品や
生活必需品って
今さら、ポジショニングする必要も
なかったりしますね。

つまり、意味がなくても
もっともらしく
ポジショニングを図る
アナリストさんも多いのです。

「えっ、なぜ?」
それはご本人に聞いてください(笑)。

私に言わせれば
セルフブランディングの一環に
思えますが。

まあ、みなさんが
必要か、必要でないかの
目線を持っていることが
いちばんたいせつなのですから。


少人数スキルアップセミナーでは、生徒のやる気を上手に引き出すこと!

みっくんです。
今時、星一徹のような(古いなぁ)
スパルタは流行りませんね。
っていうよりも
厳しくするとついてくるヤツがいないんです。

とくにスキルアップセミナーでは
ケチョンケチョンに暴言を吐く
講師よりも、上手に褒めて
生徒のいいところを
引っ張り出す講師に
人気が集中します。


「あなたの企画書はとてもインパクトがあって
 グイグイと惹かれるところがありますね。
 素晴らしいですよ。欲を言えば、起承転結に
 基づいて、こういう理由だからこうなる、みたいな
 解説があればもっと良くなりますね」なんて、
 生徒をおだてます。

実を言うと、この生徒さんの企画書は
とんでもない駄作。でも、やる気を
引き出すためにここまで言ってしまうんですね。

きっとこの生徒さんは、その気になって
書き直してくるでしょう。

しかし、ボロクソに叩いてしまったら
2度とこの講座には出てくれないかも
しれません。

みっくんもこの手、よく使わせてもらっています。
褒められた方、あまり気にしなくていいですよ(笑)。


読者の興味を引き寄せるアクセントに!

みっくんです。

あなたが何かしらの方法で
集客を考えている時、
文章だけで勝負してはいけません。

読み手のイメージを喚起するためには
フォトやイラストなど、
利用できるものをフルに使って
魅了しましょう。

例えば、
あなたが旅行会社の社員だったとします。

女性向けの海外旅行のパンフレットを
作る時に、キャッチとテキストだけで
流したらイメージは沸きませんよね。

最低限、キレイな目的地のフォトを
用意するでしょう。


文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

ターゲットが女性客だったら
イケメン外人か、美味しそうな
グルメのフォトを必ず加えてください。


文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

この2つで
「行ってみたい! 食べてみたい!」って気に
なりますね。

これはみなさんのブログでもそうです。
イメージを喚起するようなフォトが
あれば、積極的に取り入れてください。

そう、最近はフォトを無料で
使用できる便利なサービスも
ありますから、
どんどん利用しましょう。

"メモ"の分類方法

みっくんです。
みなさん、メモをとる
習慣をつけていますか?

よく、打ち合わせなどで
大切な話を交わしていても、
メモすらとらない方がいますが、
それって、どちらかでしょう。

つまり、
そんな話、百も知ってら」の天才肌と
面倒くさくてとらない方。

でも、人間の記憶なんて
次の日には50%も忘れてしまう
データがあるくらいあやふやなもの。

まあ、上手にメモを取る方が
仕事もできる方と考えて
間違いないでしょう。

さて、今日は上手なメモの取り方です。

メモ帳にはインデックスを付けておきましょう。

たとえば、
・思いつきのヒント
・成功&失敗例
・参考例
・調べること

など。
これだけ分けておくと、
後からの整理に役立ちます。



イラストレーターへの発注が激減?

みっくんです。
雑誌や書籍の制作では
イラストがつきものでしたが
このところ、イラストレーターに
発注する機会が激減しています。

もちろん、私だけでなく
業界全体としての流れです。

最近購入した実用書
書籍をパラパラとめくると
イラストを差し込んでいる
本はほとんどありません。

一体どういうことでしょう?
イラストが必要なケースは
実用書書籍の場合、
わかりやすく説明したい時、
堅い話をやさしく伝えたい時などです。

ところがそれを必要としない理由は?

ひとつは予算的な問題があるでしょう。
本文中に入るイラストなら
1カット、モノクロで3000~1万円が相場でしょうか。

版元としてはこのコストをなんとか
けずりたいと考えるところも出てきました。

そのかわり、ソフトの「illustrator」を
駆使して、図版で説明しようとする
編集部もあります。

もうひとつ、フリー素材の流行です。
無料素材もありますが、
DVDを1枚買うだけで
あらゆるフリーイラストが詰まっていますから
それを利用すれば編集部の
コストダウンが可能です。
これはカメラマンにも同じ事がいえます。

もちろん、個性的なキャラ(作風)が
人気のイラストレーターさんは
それなりの発注があるでしょうが
そうでない人はなかなかつらい
ご時世のようです。