イラストレーターへの発注が激減? | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

イラストレーターへの発注が激減?

みっくんです。
雑誌や書籍の制作では
イラストがつきものでしたが
このところ、イラストレーターに
発注する機会が激減しています。

もちろん、私だけでなく
業界全体としての流れです。

最近購入した実用書
書籍をパラパラとめくると
イラストを差し込んでいる
本はほとんどありません。

一体どういうことでしょう?
イラストが必要なケースは
実用書書籍の場合、
わかりやすく説明したい時、
堅い話をやさしく伝えたい時などです。

ところがそれを必要としない理由は?

ひとつは予算的な問題があるでしょう。
本文中に入るイラストなら
1カット、モノクロで3000~1万円が相場でしょうか。

版元としてはこのコストをなんとか
けずりたいと考えるところも出てきました。

そのかわり、ソフトの「illustrator」を
駆使して、図版で説明しようとする
編集部もあります。

もうひとつ、フリー素材の流行です。
無料素材もありますが、
DVDを1枚買うだけで
あらゆるフリーイラストが詰まっていますから
それを利用すれば編集部の
コストダウンが可能です。
これはカメラマンにも同じ事がいえます。

もちろん、個性的なキャラ(作風)が
人気のイラストレーターさんは
それなりの発注があるでしょうが
そうでない人はなかなかつらい
ご時世のようです。