出版社もどんどん特化される方向へ
みっくんです。
ヘタな鉄砲も数打ちゃ当たる、くらいの
気持ちで出版社へ企画書を送っていませんか?
総合出版社といえども
出版社にはキャラクターってものがあります。
例えば新書版。
各社からどんどん
発刊数が増えていますね。
返本数もすごいらしいですけど。
その理由は比較的、単価の低い
シリーズですから、「もしかしたら
売れるかも知れない」という”欲”が
交錯してしまうのでしょう。
一昔前、新書版は学術系が
主体でしたが、今はなんでもアリですね。
一発の儲け話から恋愛モノまで
「そんなにくだけちゃっていいの?」と
心配になるほど。
裏を返せば、そこまでして売りたいのだから
その出版社は間口が広い、って解釈もできるのです。
新書版のバックナンバーを調べ、
あなたの得意なジャンルに近い
出版物が多ければ、
その出版社は絶好のターゲットになります。
企画書を送る前に、
下調べは綿密にしておきましょう。
ヘタな鉄砲も数打ちゃ当たる、くらいの
気持ちで出版社へ企画書を送っていませんか?
総合出版社といえども
出版社にはキャラクターってものがあります。
例えば新書版。
各社からどんどん
発刊数が増えていますね。
返本数もすごいらしいですけど。
その理由は比較的、単価の低い
シリーズですから、「もしかしたら
売れるかも知れない」という”欲”が
交錯してしまうのでしょう。
一昔前、新書版は学術系が
主体でしたが、今はなんでもアリですね。
一発の儲け話から恋愛モノまで
「そんなにくだけちゃっていいの?」と
心配になるほど。
裏を返せば、そこまでして売りたいのだから
その出版社は間口が広い、って解釈もできるのです。
新書版のバックナンバーを調べ、
あなたの得意なジャンルに近い
出版物が多ければ、
その出版社は絶好のターゲットになります。
企画書を送る前に、
下調べは綿密にしておきましょう。
ダブリの表現、みなさん気づいていましたか?
みっくんです。
よく見かける表現がありますが
コレ、正直にいうと間違いですね。
「その鳩は100~200羽くらいの~」
なぜなら100~200羽自体が曖昧な
カウントなのですから、ここに
”くらい”を付ける必要はありませんね。
「ただいまの気温は約20度くらい~」
これもおかしいですね。
”約”があれば”くらい”は不要です。
念には念を入れて2つ書く人もいますが
これは重複しています。
気をつけてください。
よく見かける表現がありますが
コレ、正直にいうと間違いですね。
「その鳩は100~200羽くらいの~」
なぜなら100~200羽自体が曖昧な
カウントなのですから、ここに
”くらい”を付ける必要はありませんね。
「ただいまの気温は約20度くらい~」
これもおかしいですね。
”約”があれば”くらい”は不要です。
念には念を入れて2つ書く人もいますが
これは重複しています。
気をつけてください。
実用書に流行語は不適!?
みっくんです。
昔、先輩の編集者に
よく言われたことがあります。
「実用書では流行語を使うな」
その意味、わかりますか?
たとえば、今だったら
「ウザイ、キモイ」と平気で
使っていても、5年後は
恥ずかしくなってしまうような
形容詞かも知れませんね。
その昔、
「近頃のヤングは~」とか
「ナウいオンナ」なんて
流行語がありましたが、
そんなフレーズがズバリ載っている
実用書なんて、この時代、
読むほうが恥ずかしくなってしまいます。
そうなんです。実用書は
5年、10年先も書店に並ぶことを
考えて作らなければいけません。
ですから、実用書の使命が
わかっているライターさんは
砕けた表現を使いません。
昔、先輩の編集者に
よく言われたことがあります。
「実用書では流行語を使うな」
その意味、わかりますか?
たとえば、今だったら
「ウザイ、キモイ」と平気で
使っていても、5年後は
恥ずかしくなってしまうような
形容詞かも知れませんね。
その昔、
「近頃のヤングは~」とか
「ナウいオンナ」なんて
流行語がありましたが、
そんなフレーズがズバリ載っている
実用書なんて、この時代、
読むほうが恥ずかしくなってしまいます。
そうなんです。実用書は
5年、10年先も書店に並ぶことを
考えて作らなければいけません。
ですから、実用書の使命が
わかっているライターさんは
砕けた表現を使いません。
POPキャッチよりも”香り”で客寄せ!?
みっくんです。
このところ、マスコミから頻繁に
取り上げられる機会の多くなった
香りのプロモーションツール。
先日も「ガイアの夜明け」で
じっくり拝見させていただきました。
香りのプロモーション、
わかりやすく言えば
うなぎ屋さんの店先を通ると
蒲焼きの香りがぷ~んと漂ってくるから
思わず「うなぎ喰いたい!」ってなるでしょう。
あのカンジを人工的に作ってしまおうってワケ。
例えばスイーツのお店で甘い香りを流したり、
ワイングッズの売り場でぶとう畑の香りを流したりと
それは販売促進のために仕掛けるんですね。
そうかと思えば「チャーリーとチョコレート工場」が
流れる映画館内で、チョコレートの香りがぷ~んと
漂う仕掛けもあったそうな。
雰囲気は楽しめるけど、観客は食べたくても
食べられないジレンマだったりして。
こんな風に店頭では
POPのキャッチコピーに
たよらず、新たなプロモーションツールが
登場しています。
このところ、マスコミから頻繁に
取り上げられる機会の多くなった
香りのプロモーションツール。
先日も「ガイアの夜明け」で
じっくり拝見させていただきました。
香りのプロモーション、
わかりやすく言えば
うなぎ屋さんの店先を通ると
蒲焼きの香りがぷ~んと漂ってくるから
思わず「うなぎ喰いたい!」ってなるでしょう。
あのカンジを人工的に作ってしまおうってワケ。
例えばスイーツのお店で甘い香りを流したり、
ワイングッズの売り場でぶとう畑の香りを流したりと
それは販売促進のために仕掛けるんですね。
そうかと思えば「チャーリーとチョコレート工場」が
流れる映画館内で、チョコレートの香りがぷ~んと
漂う仕掛けもあったそうな。
雰囲気は楽しめるけど、観客は食べたくても
食べられないジレンマだったりして。
こんな風に店頭では
POPのキャッチコピーに
たよらず、新たなプロモーションツールが
登場しています。
取材の時にボリューム感を出すコツ
みっくんです。
取材というと
決まり切ったことしか
聞いてこないライターが
います。
例えば、沖縄普天間基地移設問題でも
今起きている問題を
聞いてくるだけでなく
関わる政治家のバックグラウンドや
キャンプシュワブ近辺の
住民が考えていること、
こ の近くのキレイな海の様子など
記事にボリュームを付ける必要があります。
なぜなら、読者に興味深く読んで欲しいから。
「こんなキレイな海をつぶしてまで
基地を作るんだよ」と書かれていれば
強烈な問題提起になります。
各新聞や週刊誌を見れば
こういったテクニックがわかるでしょう。
取材というと
決まり切ったことしか
聞いてこないライターが
います。
例えば、沖縄普天間基地移設問題でも
今起きている問題を
聞いてくるだけでなく
関わる政治家のバックグラウンドや
キャンプシュワブ近辺の
住民が考えていること、
こ の近くのキレイな海の様子など
記事にボリュームを付ける必要があります。
なぜなら、読者に興味深く読んで欲しいから。
「こんなキレイな海をつぶしてまで
基地を作るんだよ」と書かれていれば
強烈な問題提起になります。
各新聞や週刊誌を見れば
こういったテクニックがわかるでしょう。