文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -111ページ目

”所要時間”で勝負する実用書のタイトル

みっくんです。
タイトルに”時間”が入っていることって多いですね。
目的は
「そんな短時間で覚えられるの?」みたいな
印象を与えるためです。

多いのは30分、15分、1分!
いや1秒、0.5秒まであるんですよ。

では今日は大サービス!
みっくんがピックアップした
時間入りタイトルの大公開です!


30分で達人になるツイッター入門」
30分でキャリアの磨き方がわかる本」
30分で5億売った男の買ってもらう技法」

「誰とでも15分以上会話が途切れない話し方66のルール」


15分掃除が我が家を変える」



10分でできるホームページ」 
10分で絵が上手に描ける本」



「5分で身につく部下が育つ話し方」
「たった
5分で、あなたと一生仕事をしたい」

「3分以内に話はまとめなさい」
3分で幸せになる小さな魔法」
3分クッキング」

「2分間の冒険」
2分間で決断しなさい」
「2分間小顔ダイエット」

「1分間勉強法」
「1分間で大切な事を伝える技術」
「本当にアタマが良くなる1分間勉強法」
「1分間の日記で夢は必ず叶う」

30秒ドローイン 腹を凹ます最新メソッド」
130秒でできる新しい自分の作り方」
30秒で人を動かせ」
「とっさの時に困らない英語の
30秒スピーチ」
30秒からできる電子レンジのお菓子革命」
「カリスマスピーチ
30秒」

10秒で心が癒される言葉」
「どんな人とも
10秒で打ち解けて話せる本」
「骨骨
10秒体操」
「人をやる気にさせる
10秒トーク」

「できるリーダーになる5秒の習慣」
「たった5秒のむくみとりストレッチ」
「5秒後の未来」

2秒で愛される人になる」

1秒で財務表を読む方法」
「1秒で彼を夢中にさせる本」

「人は0.5秒で選ばれる」
0.5秒の護身制圧」


どうです? ホントにその時間で
できると思いますか?

薬事法に悩む!?

みっくんです。

薬事法って本当にやっかいです。
実は今、悩んでいる最中なんですね。

何気ないひとことが
「コレはNG!」になってしまうため
広告コピーの世界では
神経を使うんですよ。

専門の弁護士さんに
チェックを入れてもらってから
広告出校する製薬会社もあるくらい。

例を挙げると
「この養毛剤は絶対に生えてくる」
「このドリンクは○○の時に元気いっぱい」
「塗るだけでシワが取れる」

なんて表現です。

もちろん、そんなリアルな表現でなく
あいまいなものもNGです。

たとえば、
「5月、鼻がムズムズしてきた時に飲みたい」

コレ、花粉症に効き目のあるサプリメントでしたが
結局、NGでした。

意外と厳しいでしょう?

「ブログは好きなことを書いていいんだよね」

みっくんです。
よく聞かれることです。

そんな時、たずねることがあります。

「あなたは日記のようなプライベートブログを書きたいのですか?
それともビジネスにつながるようなブログを作りたいのですか?」と。

大抵は「そりゃビジネスに繋げたいんだよ」と答えてきますけど(笑)。

大切なことは1年後の自分を想像してください。
”ビジネスの成功”を想定してもいいでしょう。

その時にブログがどんな役目を果たし、
どのような集客ツールとして利用しているか、なんです。
ぜひ、逆算してみてください。

そんなイメージがつかめたら
ブログの方向性が見えてくるはずです。

有意義な情報とは何なのか、
顧客の興味を引く話題とはなんなのか、
あなたのビジネスシーンと照らし合わせながら
ブログのコンテンツを考えてみてくださいね。


「この人は話しやすい」と相手に思わせるにはどうしたらいいか?

みっくんです。

営業の方がよく
接客セミナーなどで
特訓されるワザです。

お客様が
「この人、話しやすい」と感じてくれるには
どうしたらいいか、ですね。

まずは、早口にならず
リラックスムードでソフトに語りかけましょう。

それもいきなりビジネスの本題ではなく
その日の天候の話とか、
趣味、スポーツなど、相手が興味を引きそうな
話題をゆっくりと話すのです。

相手が話にのってきたらしめたもの。
あなたとの親密なコミュニケーションが
スタートするわけですから。

そして、もっともっと相手をのせるには
”ほめ上手”になること。

片っ端から褒めるのはわざとらしいですから
要所要所で相づちを打ち、
「すばらしいですね」
「わたしもそうなりたいなあ」などと
短く感想をのべます。

営業ビギナーさんでも
これくらいのことはできるでしょう。

自信がなかったら
同僚や友人とで
シミュレーションしてみましょう。

引き寄せる“魔力”

みっくんです。
今日はちょっとうれしいことが。

クルマで街中を走っていた時のこと。
「ガソリンがそろそろ無くなってきたから
どこかにshellのスタンドはないかな?」と
思っていると、目の前に突然shellが現れる。

お昼時、
「サイゼリヤのキャベツペペロンチーニと
シナモンフォッカチャが喰いたいな」と
思っていると、目の前に突然サイゼリヤが現れる。

「奇遇だなあ、なんか今日はついているぞ」と
思うのだけど、よく考えれば
shellのガソリンスタンドは東京に160件、
サイゼリヤだって170件あるワケ。

フツーに走っていてもバッタリとぶち当たる
可能性は十分にあるってことなんですね。
でも、それを「ラッキー! 今日はいいことがもっとあるぞ」と
考えたほうがプラス思考でしょ。

考え方ひとつで人生はバラ色になります。
ちょっと大げさですけど(笑)。