文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -109ページ目

蝿がたかるように何度もチャレンジする!?

みっくんです。
日本代表の岡田監督の名言(迷言)です。

記者会見で戦い方を聞かれた際に出た言葉。

「表現は悪いかもしれないが、蝿がたかるように
何度も何度もチャレンジする」

報道陣500人を相手に言い放ってしまった言葉の
影響力は大きく、あっという間に
”蝿ジャパン”と呼ばれる始末。

後日談で、
「あれは”ハチ”と言おうと思っていたら、
思わず”蝿”と口走ってしまった」とのこと。

記者連中は
五月蠅(うるさい、と読みます)くらい
相手にまとわりつく、という意味に
都合よくとらえたようですけど。

それよりも、
「選手のことを蝿にたとえるとは何事!」と
苦情も多数寄せられました。

話は変わりますが、
なぜ、岡ちゃんは
”ハチ”に例えたかったのでしょう。

そのイメージはかつての
ヘビー級ボクサー、モハメド・アリにあります。

『蝶のよう舞い、のよう刺す

ファイティングスタイルを評した言葉ですが、
スポーツ界では”蜂のように刺す”が
頻繁に使われるようになりました。

オランダ戦では蜂になれるのでしょうか?


寝不足が続きそうなW杯

みっくんです。
やりましたね、日本代表。
1点の重みを痛感した試合でした。

本田の落ち着いたゴールも
見事でしたが、MF阿部チャン
の活躍があってこそだと。

自分から仕掛けてボールを奪い、
後半はディフェンダーをサポート。
縁の下の力持ちがいたからこそ、
カメルーンの猛攻に耐えることができたんでしょう。

それにしても4連敗中だっただけに
岡ちゃんへ向けられた矛先は一段落。
これで負けていたら
イヤなムードになっていた気がします。

オランダ戦は相当厳しいでしょうけど、
カウンター攻撃を期待して。





軸がぶれない! 

みっくんです。
東京は梅雨入りと思えるくらい、
シトシト雨の毎日です。

いつも思うのですが、
ブックマークされる方の
ブログは軸がぶれていません。

そのテーマに一直線で、
仮にプライベートの話が混じったとしても
その方の人間性が
にじみでて
「面白いな」とか
「タメになる」といった
後味を感じるのです。

たわいもないネタであっても
その人の感性に委ねれば
面白いブログになる。

そんなブロガーを
目指しましょう。


秋茄子はどうして嫁に食わしちゃいけないの!?

みっくんです。

野菜が登場する言い伝えって
理由があったりします。

「秋茄子は嫁に食わすな」

これ、どんな意味があると思いますか?

実は3つの説があります。

ひとつは意地悪婆さん的な考え。

秋の茄子は美味しいので憎き嫁に食わす必要もない、という
恐ろしき姑の発想。

ふたつ目はまるで逆。
秋ナスは体を冷やす作用があるので
嫁の健康を気遣った上での温かい言葉。

そしてもうひとつは子種。
ナスは元々、種子が少ないので
子孫の繁栄に繋がらない、
だから食べさせない、
という説があります。

ほかにも説がありますが
この3つが代表的なものでしょう。

そんなことよりも
みっくんはどんな風にして
喰うとうまいのか、
そちらのほうが
気になります。

焼き茄子にして
生姜醤油とか、
浅漬けがいいなあ、とか。

確かに嫁には喰わせたくない?


総選挙の行方、このコメントは?

みっくんです。

「私は負けず嫌いなので、正直悔しい。
リベンジできるのであれば、
胸張ってメンバーを引っ張れる存在になりたい」

「私は1位という器ではないと思います」

「でも少しだけホッとしてる自分がいる」


いったい、誰の言葉だよ?

前田敦子ちゃんといっても
みっくんは???なんですね。


「AKB48総選挙」


「ん? なんじぁそれ?」って方も多いでしょう。
まあ、人気アイドルグループの人気投票が
あったそうなんです。

まあ、そんなことは
「勝手にやってくれい」なんですが、
驚いたのは、2位になった前田敦子ちゃんのこのコメント。
18歳ですよ。

みっくんが感じるのは
このくらいの若さの女の子が
「普段からこんな会話をしているのか」ってこと。

代理店や事務所が
裏方で操作しているのはミエミエなんですが、
それにしても今の時代、珍しいくらいの
”工作”ぶりです。

もっと、このくらいの世代の女の子が
いつも通りの口調で交わすくらいの
トーンで語って欲しかったな、と。

作られたセリフよりも、
身の丈にあったセリフ・・・、
ファンもこちらのほうを望むでしょう。