マスコミのポジティブ話、その逆も考えておきましょう!
みっくんです。
W杯、決勝トーナメント進出を
かけていよいよ最後のデンマーク戦ですね。
マスコミもかなり煽っていますよ。
「引き分けか勝ちで決勝進出!」と謳っていますが、
「じゃあ負けたらどうなるの?」も考えてみてください。
現在、日本とデンマークは勝ち点3で並んでいますが
得失差で日本が1ポイントリードしているだけ。
だから引き分けなら日本の勝ちなのですが、
それはあってないようなもの。
つまり、デンマークに負けてしまえば
3位決定となり、予選敗退となるのです。
そのあたり、マスコミははっきり言いません。
「だってなあ、みんなイケイケドンドンの時に
水を差したらまずいでしよ!」 って気遣いもあって
ポジティブな話でまとめたがります。
「もう後がない!」って心づもりも必要です。
もちろん、日本に勝って欲しいですが、
24日の結末は神のみぞ知るところです。
W杯、決勝トーナメント進出を
かけていよいよ最後のデンマーク戦ですね。
マスコミもかなり煽っていますよ。
「引き分けか勝ちで決勝進出!」と謳っていますが、
「じゃあ負けたらどうなるの?」も考えてみてください。
現在、日本とデンマークは勝ち点3で並んでいますが
得失差で日本が1ポイントリードしているだけ。
だから引き分けなら日本の勝ちなのですが、
それはあってないようなもの。
つまり、デンマークに負けてしまえば
3位決定となり、予選敗退となるのです。
そのあたり、マスコミははっきり言いません。
「だってなあ、みんなイケイケドンドンの時に
水を差したらまずいでしよ!」 って気遣いもあって
ポジティブな話でまとめたがります。
「もう後がない!」って心づもりも必要です。
もちろん、日本に勝って欲しいですが、
24日の結末は神のみぞ知るところです。
W杯日本代表、負けはしたもののディフェンス力は見事
みっくんです。
オランダ戦、惜しかったですね。
結果は0-1、最小得失点差の負けですから
デンマーク戦では有利に働くかも知れません。
みっくんは芝公園でテニス終了後
あわてて家に戻ってTV観戦でした。
それにしても、六本木のスポーツバーや
国立競技場(パブリックビュー)は
ものすごい人だかり。試合後の争乱を
予想してか、機動隊のバスも待機していました。
街行く人は日本代表のレプリカを
着込んでいる人が多いですから
盛り上がりも相当なものです。
このゲーム、スナイデルにミドルシュートを
決められてしまい、負けは負けでしたが、
GKやDFの守りは立派なものです。
チカラの差を冷静に考えると
オランダの攻撃陣は3.4点取っていても
おかしくないでしょう。
1点に抑えられたのはディフェンス陣の
巧みな防御とインターセプト。
駒野、中澤、闘莉王、長友、
そしてGKの川島も含めて
彼らの集中力とファイティングスピリッツは
並々ならぬものがありました。
サポーターの中には
負けてしまうと
すぐに本田や川島を非難する連中も
いますが、対戦相手の
レベルと試合内容を考えると
立派なものでしょう。
先日も闘莉王、中澤のオウンゴールで非難の声が
上がりましたが、これは諸刃の剣。
相手フォワードの攻撃を止めるには
身を挺して飛び込まなければなりません。
もちろん、それは勇気のいることで
クロスプレーは頻繁に起こるわけだし、
怪我は日常茶飯事。オウンゴールも
まれに起こるワケです。
このあたり、明らかなラフプレーは反則となりますが、
逆にジェントルマンらしく、「お先にどうぞ」と
やっていたら、すぐに得点を入れられて
しまいますから。
サッカーに詳しいサポーターさんの
ブログを拝見していると、そのあたりは
よくわかっているようで、ファイティング
スピリッツあふれるDF選手のオウンゴールは
責めたりしません。
24日のデンマーク戦で決勝進出の
行方がほぼ決まる日本代表。
攻守のコンビネーションに磨きをかけて
勝利の美酒に酔って欲しいですね。
オランダ戦、惜しかったですね。
結果は0-1、最小得失点差の負けですから
デンマーク戦では有利に働くかも知れません。
みっくんは芝公園でテニス終了後
あわてて家に戻ってTV観戦でした。
それにしても、六本木のスポーツバーや
国立競技場(パブリックビュー)は
ものすごい人だかり。試合後の争乱を
予想してか、機動隊のバスも待機していました。
街行く人は日本代表のレプリカを
着込んでいる人が多いですから
盛り上がりも相当なものです。
このゲーム、スナイデルにミドルシュートを
決められてしまい、負けは負けでしたが、
GKやDFの守りは立派なものです。
チカラの差を冷静に考えると
オランダの攻撃陣は3.4点取っていても
おかしくないでしょう。
1点に抑えられたのはディフェンス陣の
巧みな防御とインターセプト。
駒野、中澤、闘莉王、長友、
そしてGKの川島も含めて
彼らの集中力とファイティングスピリッツは
並々ならぬものがありました。
サポーターの中には
負けてしまうと
すぐに本田や川島を非難する連中も
いますが、対戦相手の
レベルと試合内容を考えると
立派なものでしょう。
先日も闘莉王、中澤のオウンゴールで非難の声が
上がりましたが、これは諸刃の剣。
相手フォワードの攻撃を止めるには
身を挺して飛び込まなければなりません。
もちろん、それは勇気のいることで
クロスプレーは頻繁に起こるわけだし、
怪我は日常茶飯事。オウンゴールも
まれに起こるワケです。
このあたり、明らかなラフプレーは反則となりますが、
逆にジェントルマンらしく、「お先にどうぞ」と
やっていたら、すぐに得点を入れられて
しまいますから。
サッカーに詳しいサポーターさんの
ブログを拝見していると、そのあたりは
よくわかっているようで、ファイティング
スピリッツあふれるDF選手のオウンゴールは
責めたりしません。
24日のデンマーク戦で決勝進出の
行方がほぼ決まる日本代表。
攻守のコンビネーションに磨きをかけて
勝利の美酒に酔って欲しいですね。
気になるスポーツが目白押し!
みっくんです。
今週末はスポーツの
てんこ盛りですね。
W杯のオランダvs.日本は
いよいよ今晩。
一戦目の勝利に続き、
期待の高まる2戦目です。
こりゃ恐ろしい視聴率になるでしょう。
時間も20:30分からですから
夜更かしせずにすみそうだし。
アメリカではゴルフの全米オープンが開幕。
石川遼クン、2位タイで決勝進出ですから
こちらは朝方、テレビに釘付けになりそう。
さらにイギリスではテニスの
ウインブルドン(全英オープン)が21日より開幕。
ワイルドカート(主催者推薦)で登場の
錦織圭クン、一回戦では
ラファエル・ナダルとの対戦が決まりました。
アレも見たいし、
これも見たいし。
もうひとつF1が重なったら
仕事どころじゃありませんね。
今週末はスポーツの
てんこ盛りですね。
W杯のオランダvs.日本は
いよいよ今晩。
一戦目の勝利に続き、
期待の高まる2戦目です。
こりゃ恐ろしい視聴率になるでしょう。
時間も20:30分からですから
夜更かしせずにすみそうだし。
アメリカではゴルフの全米オープンが開幕。
石川遼クン、2位タイで決勝進出ですから
こちらは朝方、テレビに釘付けになりそう。
さらにイギリスではテニスの
ウインブルドン(全英オープン)が21日より開幕。
ワイルドカート(主催者推薦)で登場の
錦織圭クン、一回戦では
ラファエル・ナダルとの対戦が決まりました。
アレも見たいし、
これも見たいし。
もうひとつF1が重なったら
仕事どころじゃありませんね。
オリジナリティにこだわる!
みっくんです。
「毎年変わる かもしれないコーチに自分を合せていたら、
野球なんて長い間出来やしないということです」
これ、シアトルマリナーズのイチロー選手の言葉。
仮に、毎年変わるコーチによって、
バッティングフォームを変えていたら
彼はここまで大成しなかったでしょう。
オリジナリティ。
自分らしい表現力が求められるのは
ライターもいっしょです。
人の意見に流されず、
ブレない価値観で
物事をとらえる。
一本筋が通った文章は
「また読んでみたい」と思う
ファンを増やしますから。
「毎年変わる かもしれないコーチに自分を合せていたら、
野球なんて長い間出来やしないということです」
これ、シアトルマリナーズのイチロー選手の言葉。
仮に、毎年変わるコーチによって、
バッティングフォームを変えていたら
彼はここまで大成しなかったでしょう。
オリジナリティ。
自分らしい表現力が求められるのは
ライターもいっしょです。
人の意見に流されず、
ブレない価値観で
物事をとらえる。
一本筋が通った文章は
「また読んでみたい」と思う
ファンを増やしますから。
信用失墜の日本相撲協会
みっくんです。
大モメですね、力士の
野球賭博問題。
何にせよ、日本相撲協会の対応が悪すぎます。
「野球賭博に関わった人、正直に申し出てくれれば
厳重注意に留めますよ」って温情のアナウンスが
あったからこそ、自己申告した関係者は65人に。
「実はオレもやっちゃったんすよ、ごっつぁんです」って
正直に告白した力士さんなのでしたが・・・。
ところが、事はそれだけでは収まりませんでした。
基本、賭博行為は”犯罪”です。
しかも、相撲は神聖な国技。
「自己申告、内部処理でOK」が
まかり通る事ではありませんね。
そこまで考えればわかりそうなことなんですが。
記者会見でしどろもどろになってしまう
霧島(生活指導部長)や北勝海(生活指導副部長)。
土俵での活躍ぶりを知っているだけに
ちょっと可哀想な気もしますが、
ここに登場した以上、まともな
応対をしなければなりません。
本来、このような記者会見は、
広報に慣れている人材を起用し、
聞いている側が納得できるような弁論が
求められます。
「申し上げられません」とか
「本人がそういっていたので」じゃ
答えになりませんから。
しかし、力士、親方を含め、
これだけの人数が関わっていたという事実。
琴光喜は来場所欠場という処分でしたが
多数の力士が土俵に上がらなかったら
どうなってしまうのでしょう。
次の名古屋場所、成り行きが
気になります。
大モメですね、力士の
野球賭博問題。
何にせよ、日本相撲協会の対応が悪すぎます。
「野球賭博に関わった人、正直に申し出てくれれば
厳重注意に留めますよ」って温情のアナウンスが
あったからこそ、自己申告した関係者は65人に。
「実はオレもやっちゃったんすよ、ごっつぁんです」って
正直に告白した力士さんなのでしたが・・・。
ところが、事はそれだけでは収まりませんでした。
基本、賭博行為は”犯罪”です。
しかも、相撲は神聖な国技。
「自己申告、内部処理でOK」が
まかり通る事ではありませんね。
そこまで考えればわかりそうなことなんですが。
記者会見でしどろもどろになってしまう
霧島(生活指導部長)や北勝海(生活指導副部長)。
土俵での活躍ぶりを知っているだけに
ちょっと可哀想な気もしますが、
ここに登場した以上、まともな
応対をしなければなりません。
本来、このような記者会見は、
広報に慣れている人材を起用し、
聞いている側が納得できるような弁論が
求められます。
「申し上げられません」とか
「本人がそういっていたので」じゃ
答えになりませんから。
しかし、力士、親方を含め、
これだけの人数が関わっていたという事実。
琴光喜は来場所欠場という処分でしたが
多数の力士が土俵に上がらなかったら
どうなってしまうのでしょう。
次の名古屋場所、成り行きが
気になります。