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信用失墜の日本相撲協会

みっくんです。

大モメですね、力士の
野球賭博問題。

何にせよ、日本相撲協会の対応が悪すぎます。

「野球賭博に関わった人、正直に申し出てくれれば
厳重注意に留めますよ」って温情のアナウンスが
あったからこそ、自己申告した関係者は65人に。

「実はオレもやっちゃったんすよ、ごっつぁんです」って
正直に告白した力士さんなのでしたが・・・。

ところが、事はそれだけでは収まりませんでした。
基本、賭博行為は”犯罪”です。
しかも、相撲は神聖な国技。

「自己申告、内部処理でOK」が
まかり通る事ではありませんね。
そこまで考えればわかりそうなことなんですが。

記者会見でしどろもどろになってしまう
霧島(生活指導部長)や北勝海(生活指導副部長)。
土俵での活躍ぶりを知っているだけに
ちょっと可哀想な気もしますが、
ここに登場した以上、まともな
応対をしなければなりません。


本来、このような記者会見は、
広報に慣れている人材を起用し、
聞いている側が納得できるような弁論が
求められます。

「申し上げられません」とか
「本人がそういっていたので」じゃ
答えになりませんから。

しかし、力士、親方を含め、
これだけの人数が関わっていたという事実。
琴光喜は来場所欠場という処分でしたが
多数の力士が土俵に上がらなかったら
どうなってしまうのでしょう。

次の名古屋場所、成り行きが
気になります。