フレーズに時勢を取り込む!
みっくんです。
読んでいて楽しい方の文章は
時勢が必ず入ってきますね。
読者を惹きつけるには
日常の話題を取り込むことが
とても大切なんです。
例えば・・・
「いいかげんにしろ! 仕分け課長・・」
蓮舫議員を思い起こしてしまいますが、
よく使われる”仕分け”とは
細かな支出を精査する人のこと。会議の席上で
「キミは渋谷から原宿まで電車に乗る必要があったのかな?」と
イヤミったらしくいう課長のような。
「あのブブセラ女」
南アフリカのW杯で有名になった大きな音の出るフォンですね。
つまり、その女がしゃべるだけで、まわりの会話が通じなくなるほど
うるさい”音量”って意味です。
「僕、白戸次郎の息子です」
六本木のバーで黒人がウケ狙いでしゃべってました。
ちなみにダンディズムの白洲次郎とは違います。
「えっ、白戸次郎って誰?」と
思った方は次回に詳しく説明しましょう!
読んでいて楽しい方の文章は
時勢が必ず入ってきますね。
読者を惹きつけるには
日常の話題を取り込むことが
とても大切なんです。
例えば・・・
「いいかげんにしろ! 仕分け課長・・」
蓮舫議員を思い起こしてしまいますが、
よく使われる”仕分け”とは
細かな支出を精査する人のこと。会議の席上で
「キミは渋谷から原宿まで電車に乗る必要があったのかな?」と
イヤミったらしくいう課長のような。
「あのブブセラ女」
南アフリカのW杯で有名になった大きな音の出るフォンですね。
つまり、その女がしゃべるだけで、まわりの会話が通じなくなるほど
うるさい”音量”って意味です。
「僕、白戸次郎の息子です」
六本木のバーで黒人がウケ狙いでしゃべってました。
ちなみにダンディズムの白洲次郎とは違います。
「えっ、白戸次郎って誰?」と
思った方は次回に詳しく説明しましょう!
「一蓮托生」はこんな時に使いたい!
みっくんです。
W杯の日本代表が帰ってきました。
目標には届きませんでしたが
みんなの清々しい表情から
充実感を感じました。
さて、W杯へ向かう前は
さんざんこき下ろされていた岡ちゃん。
ところが終わってみると
「よくやった」と。
そもそも、W杯直前の
試合結果が良くなかったからとて
「辞任しろ」はないでしょう。
一蓮托生(いちれんたくしょう)
この言葉、そもそも仏教からきた用語です。
死後に極楽浄土の仏菩薩と同一の蓮華台上に往生すること。
わかりやすくいえば、
「結果はどうなろうと、あなたといっしょに
運命をともにしますよ」という意味です。
長い目で相手を見てあげることも必要ですね。
日本代表の監督は、2年もしくは4年ごとの
サイクル制にしたほうが効果を出せると思いますよ。
調子が悪かったらすぐに
「辞めちまえ」では
伸び始めた成果がわかりません。
一度選んだのなら
その人を信じて。
それはそうと
アルゼンチンvs.ドイツは明日ですね。
試合結果よりも
マラドーナのパフォーマンスが
気になって(笑)。
W杯の日本代表が帰ってきました。
目標には届きませんでしたが
みんなの清々しい表情から
充実感を感じました。
さて、W杯へ向かう前は
さんざんこき下ろされていた岡ちゃん。
ところが終わってみると
「よくやった」と。
そもそも、W杯直前の
試合結果が良くなかったからとて
「辞任しろ」はないでしょう。
一蓮托生(いちれんたくしょう)
この言葉、そもそも仏教からきた用語です。
死後に極楽浄土の仏菩薩と同一の蓮華台上に往生すること。
わかりやすくいえば、
「結果はどうなろうと、あなたといっしょに
運命をともにしますよ」という意味です。
長い目で相手を見てあげることも必要ですね。
日本代表の監督は、2年もしくは4年ごとの
サイクル制にしたほうが効果を出せると思いますよ。
調子が悪かったらすぐに
「辞めちまえ」では
伸び始めた成果がわかりません。
一度選んだのなら
その人を信じて。
それはそうと
アルゼンチンvs.ドイツは明日ですね。
試合結果よりも
マラドーナのパフォーマンスが
気になって(笑)。
「夏草や 兵どもが 夢の跡」
みっくんです。
スポーツバーやパブリックビューイングで
観戦したサポたちは、負けはしたものの
みな満足そうな顔つきで家路へつきました。
W杯、日本代表惜しかったですね。
芭蕉の句を拝借するなら
その静けさがちょっと寂しくもあり
また4年後にこんな時が来るのかな、といった期待も。
もし、パラグアイに勝っていたら
渋谷や新宿、道頓堀は
大騒動になっていた気がします。
なにはともあれ、
夢を与えてくれた侍ジャパンに感謝!
世界と互角に戦える素養を十分に
見せつけてくれました。
それから、駒野選手。
堂々と胸を張って帰って来て欲しい。
あなたたちのような屈強なDFがいたからこそ
ここまでこれたんじゃないか。
世の中には、敗因を探り
責任転嫁の好きな輩がいますが
気にすることはありません。
数多くの国際試合を経験したら
いいこと悪いこと、たくさんあります。
今回のキックはその1シーンに過ぎないのです。
これからの活躍を期待します。
スポーツバーやパブリックビューイングで
観戦したサポたちは、負けはしたものの
みな満足そうな顔つきで家路へつきました。
W杯、日本代表惜しかったですね。
芭蕉の句を拝借するなら
「夏草や 兵どもが 夢の跡」
かもしれません。その静けさがちょっと寂しくもあり
また4年後にこんな時が来るのかな、といった期待も。
もし、パラグアイに勝っていたら
渋谷や新宿、道頓堀は
大騒動になっていた気がします。
なにはともあれ、
夢を与えてくれた侍ジャパンに感謝!
世界と互角に戦える素養を十分に
見せつけてくれました。
それから、駒野選手。
堂々と胸を張って帰って来て欲しい。
あなたたちのような屈強なDFがいたからこそ
ここまでこれたんじゃないか。
世の中には、敗因を探り
責任転嫁の好きな輩がいますが
気にすることはありません。
数多くの国際試合を経験したら
いいこと悪いこと、たくさんあります。
今回のキックはその1シーンに過ぎないのです。
これからの活躍を期待します。
手に汗握る熱戦の連続ですが、審判、しっかりしておくれ!
みっくんです。
F1やウインブルドンよりも
ドイツvs.イングランド、
いや、アルゼンチンvs.メキシコを
優先させてしまいました。
特にアルゼンチンのお祭り男、
あの人の魅力にはかないません。
ゴールのたびにバカ騒ぎして
ハグしまくる監督、メッタにいませんから。
勝ち負けに関係なく見ていて楽しい男です。
好ゲームの連続に
興奮冷めやらぬみっくんですが、
唯一、残念だったのは
審判のレベルの低さ。
ムカつくくらいのミスジャッジの多さです。
例えばイングランドのランパードのループシュート、
あれは入ってるでしょうが。
アルゼンチンのテベスのシュートだって
完全なオフサイドですが、審判は認めず。
そういえば、ブラジル-コートジボアール戦も
ひどいジャッジの連続。
ファビアーノのハンドも”神の手”なわけだしね。
もっとひどかったのはコートジボアール選手らの
悪質な反則を裁けなかったこと。
エラーノやバストスめがけ、足の裏側(スパイク)を
向けてスライディングする狡猾さ。
これはプロレスの凶器攻撃といっしょでしょうが。
相手を怪我させてもかまわないというプレーです。
さらにカカーをマークしていた選手、
とんだ大芝居を打ったのですが、
審判はそれを見抜けず、カカーを退場に。
リプレイを何度みてもカカーはなんにもしていない
でしょうが。自分でわざと当たり、
倒れ込む猿芝居の選手も選手ですが
それを見抜けなくて、カカーを退場にしてしまう体たらく。
世界最高峰のゲームに水を差してはいけませんな。
審判にもイエロー、レッドカードを用意してほしいくらい。
F1やウインブルドンよりも
ドイツvs.イングランド、
いや、アルゼンチンvs.メキシコを
優先させてしまいました。
特にアルゼンチンのお祭り男、
あの人の魅力にはかないません。
ゴールのたびにバカ騒ぎして
ハグしまくる監督、メッタにいませんから。
勝ち負けに関係なく見ていて楽しい男です。
好ゲームの連続に
興奮冷めやらぬみっくんですが、
唯一、残念だったのは
審判のレベルの低さ。
ムカつくくらいのミスジャッジの多さです。
例えばイングランドのランパードのループシュート、
あれは入ってるでしょうが。
アルゼンチンのテベスのシュートだって
完全なオフサイドですが、審判は認めず。
そういえば、ブラジル-コートジボアール戦も
ひどいジャッジの連続。
ファビアーノのハンドも”神の手”なわけだしね。
もっとひどかったのはコートジボアール選手らの
悪質な反則を裁けなかったこと。
エラーノやバストスめがけ、足の裏側(スパイク)を
向けてスライディングする狡猾さ。
これはプロレスの凶器攻撃といっしょでしょうが。
相手を怪我させてもかまわないというプレーです。
さらにカカーをマークしていた選手、
とんだ大芝居を打ったのですが、
審判はそれを見抜けず、カカーを退場に。
リプレイを何度みてもカカーはなんにもしていない
でしょうが。自分でわざと当たり、
倒れ込む猿芝居の選手も選手ですが
それを見抜けなくて、カカーを退場にしてしまう体たらく。
世界最高峰のゲームに水を差してはいけませんな。
審判にもイエロー、レッドカードを用意してほしいくらい。
小さなコミュニティで嫌われる人!?
みっくんです。
私の趣味はテニスなんです。
仲のいいサークルの面々と楽しむ時もあるし、
「テニスオフ」という募集サイトでメンバーを募る時もあります。
テニスを通じて初めてお会いする方も多いので
知り合いも増えてきます。
ただ、そういった
新参メンバーが多く揃ったテニスオフでは
コミュニケーションの難しさを感じてしまう機会も多いのです。
具体的にいってしまうと、
「みっくんさ、アイツとは馬が合わないよ」。
要するに嫌われてしまう方がタマにいるんですね。
では、どういった方が嫌われてしまうのか、
統計をとってみました(笑)。BEST5でね。
栄えある第1位から。
●第1位
仕切り屋さん
頼んでもいないのに、「あーしたほうがいい、こーしたほうがいい」と
指示を出す方。主催者がいるにもかかわらず、いじりたがるので
嫌がられてしまいます。まあ、主催者があまりにも頼りない場合は別ですが、
やり過ぎるのは禁物です。
●第2位
教え魔
ゴルフの練習場でもよくいます。ただし、初心者レベルの方が困っていたり
ルールを知らない方へ教えるのは別ですね。問題が起こりやすいのは
教える側がたいして上手でもないのに、同等、もしくは自分以上の腕前の方へ
教えてしまうこと。だから「あんなレベルのヤツに教わりたくないよ」と
なってしまいます。
●第3位
バカ打ち派
よく見かけるでしょう。思いっきり打って、カンタンにオーバーしたり
ネットへかけてしまう人。ゲーム中にコレを繰り返していると、
他のプレーヤーはしらけてしまいます。ラリーを続けることよりも
自己満足でプレーしてしまうタイプです。
●第4位
ルール無視派
テニスは紳士淑女のスポーツ??なんですが、最低限のルールがあります。
というよりも、最低限のルール&マナーが
わかっていない人がいます。例えばセルフジャッジができないとか、
ダブルスでボールを返球する時も遠い方から返すというマナーが
あるわけですが、そんなこともお構いなし、という方。身内だけで
楽しむのならいいんでしょうけど、外へ出ると通用しなくなってしまいます。
●第5位
ナンパ魔
テニスを楽しむよりもナンパ目的で来る方。実はみっくんの
テニスオフ、若い女性の参加者が多いんです、ハハッ。
「ウソだろ」と思う方はぜひ御参加を。だからこんな問題も
おこるんですね。ただし、イケメンがナンパするなら問題は
おこりません。キモイおじさんが声をかけるからトラブルが
発生するのです。そんな時はきまって主催者のみっくんに
苦情のメールがきます。
今回は嫌われてしまう要素を書き連ねていますが、
逆にどうやったら好かれるか、もわかってくると思います。
教え魔、といっても困っている初心者へ手の差し伸べる行為は
大歓迎ですし、主催者をヘルプしてくれる参加者も大助かりです。
小さなコミュニティですが、学ぶことはいろいろあるんですね。
私の趣味はテニスなんです。
仲のいいサークルの面々と楽しむ時もあるし、
「テニスオフ」という募集サイトでメンバーを募る時もあります。
テニスを通じて初めてお会いする方も多いので
知り合いも増えてきます。
ただ、そういった
新参メンバーが多く揃ったテニスオフでは
コミュニケーションの難しさを感じてしまう機会も多いのです。
具体的にいってしまうと、
「みっくんさ、アイツとは馬が合わないよ」。
要するに嫌われてしまう方がタマにいるんですね。
では、どういった方が嫌われてしまうのか、
統計をとってみました(笑)。BEST5でね。
栄えある第1位から。
●第1位
仕切り屋さん
頼んでもいないのに、「あーしたほうがいい、こーしたほうがいい」と
指示を出す方。主催者がいるにもかかわらず、いじりたがるので
嫌がられてしまいます。まあ、主催者があまりにも頼りない場合は別ですが、
やり過ぎるのは禁物です。
●第2位
教え魔
ゴルフの練習場でもよくいます。ただし、初心者レベルの方が困っていたり
ルールを知らない方へ教えるのは別ですね。問題が起こりやすいのは
教える側がたいして上手でもないのに、同等、もしくは自分以上の腕前の方へ
教えてしまうこと。だから「あんなレベルのヤツに教わりたくないよ」と
なってしまいます。
●第3位
バカ打ち派
よく見かけるでしょう。思いっきり打って、カンタンにオーバーしたり
ネットへかけてしまう人。ゲーム中にコレを繰り返していると、
他のプレーヤーはしらけてしまいます。ラリーを続けることよりも
自己満足でプレーしてしまうタイプです。
●第4位
ルール無視派
テニスは紳士淑女のスポーツ??なんですが、最低限のルールがあります。
というよりも、最低限のルール&マナーが
わかっていない人がいます。例えばセルフジャッジができないとか、
ダブルスでボールを返球する時も遠い方から返すというマナーが
あるわけですが、そんなこともお構いなし、という方。身内だけで
楽しむのならいいんでしょうけど、外へ出ると通用しなくなってしまいます。
●第5位
ナンパ魔
テニスを楽しむよりもナンパ目的で来る方。実はみっくんの
テニスオフ、若い女性の参加者が多いんです、ハハッ。
「ウソだろ」と思う方はぜひ御参加を。だからこんな問題も
おこるんですね。ただし、イケメンがナンパするなら問題は
おこりません。キモイおじさんが声をかけるからトラブルが
発生するのです。そんな時はきまって主催者のみっくんに
苦情のメールがきます。
今回は嫌われてしまう要素を書き連ねていますが、
逆にどうやったら好かれるか、もわかってくると思います。
教え魔、といっても困っている初心者へ手の差し伸べる行為は
大歓迎ですし、主催者をヘルプしてくれる参加者も大助かりです。
小さなコミュニティですが、学ぶことはいろいろあるんですね。