フレーズに時勢を取り込む! | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

フレーズに時勢を取り込む!

みっくんです。
読んでいて楽しい方の文章は
時勢が必ず入ってきますね。

読者を惹きつけるには
日常の話題を取り込むことが
とても大切なんです。
例えば・・・

「いいかげんにしろ! 仕分け課長・・」

蓮舫議員を思い起こしてしまいますが、
よく使われる”仕分け”とは
細かな支出を精査する人のこと。会議の席上で
「キミは渋谷から原宿まで電車に乗る必要があったのかな?」と
イヤミったらしくいう課長のような。

「あのブブセラ女」
南アフリカのW杯で有名になった大きな音の出るフォンですね。
つまり、その女がしゃべるだけで、まわりの会話が通じなくなるほど
うるさい”音量”って意味です。


「僕、白戸次郎の息子です」

六本木のバーで黒人がウケ狙いでしゃべってました。
ちなみにダンディズムの白洲次郎とは違います。
「えっ、白戸次郎って誰?」と
思った方は次回に詳しく説明しましょう!