POPキャッチよりも”香り”で客寄せ!? | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

POPキャッチよりも”香り”で客寄せ!?

みっくんです。
このところ、マスコミから頻繁に
取り上げられる機会の多くなった
香りのプロモーションツール。
先日も「ガイアの夜明け」で
じっくり拝見させていただきました。

香りのプロモーション、
わかりやすく言えば
うなぎ屋さんの店先を通ると
蒲焼きの香りがぷ~んと漂ってくるから
思わず「うなぎ喰いたい!」ってなるでしょう。

あのカンジを人工的に作ってしまおうってワケ。
例えばスイーツのお店で甘い香りを流したり、
ワイングッズの売り場でぶとう畑の香りを流したりと
それは販売促進のために仕掛けるんですね。

そうかと思えば「チャーリーとチョコレート工場」が
流れる映画館内で、チョコレートの香りがぷ~んと
漂う仕掛けもあったそうな。

雰囲気は楽しめるけど、観客は食べたくても
食べられないジレンマだったりして。

こんな風に店頭では
POPのキャッチコピーに
たよらず、新たなプロモーションツールが
登場しています。