ナショナルトラストとは、ピーターラビットの生みの親であるベアトリクス・ポーターが、美しい自然や景観を守るために、その土地を買い取ってNGOにその管理を委託したことに由来する。

中国国家質量監督検験検疫総局によると、中国は9月20日より日本からの廃プラスチック輸入を再開した。

国家質量監督検験検疫総局によると、2003年末から2004年初まで、山東省で日本から輸入された廃プラスチックの中に「バーゼル条約」および中国環境保護標準に違反しているものが相次いで摘発された。中国の環境を保護し、国外の有毒有害廃棄物が違法に中国へ転売されるのを防ぐため、国家質検総局は公告を発表し、日本からの廃プラスチック輸入に関する検査及び通関手続きを一時的に停止した。


この一年、日中双方はこの事件をめぐって何度も検討を行った。今年8月、問題となった廃プラスチックは既に中国から撤収され、日本側も輸出廃棄物原料の品質指標を保証するため相応の改善措置を実施し、日本の廃プラスチック輸入を再開する条件が整った。 輸入再開後、日本からの廃プラスチックの検験検疫監督を強化するために、国家質検総局は国外のサプライヤーに登録管理措置を実施する。作業現場の審査を通過し、品質システムが整い、規模が比較的大きく信用度の高い企業だけが登録できる。


また、輸出前検査と厳しい港岸検査検疫管理措置を実施する。もし国家環境保護標準に適合しない貨物や詐欺行為が発覚すれば、すぐ関連する規則に従って処理、報告される。


出典:アリババ中文サイト

今月24日、兵庫県豊岡市の兵庫県立コウノトリの郷公園で、人工飼育で繁殖させたコウノトリを野生に返す自然放鳥が行われ、同公園で人工飼育された5羽(オス2羽・メス3羽)が飛び立った。


コウノトリとは、日本では1971年に絶滅したコウノトリ科の鳥。全長約1メートルほどで、全身白色、風切り羽とくちばしが黒い。主に東アジアに生息し、日本では、国の特別天然記念物に指定されているものの、1971年に野生種が絶滅した。 コウノトリは、ロシアの極東地域や中国東北部などで繁殖し、揚子江流域などで越冬する渡り鳥だが、現在、推定2500羽しかおらず、絶滅危惧種に指定されている。

光化学オキシダントは光化学スモッグの原因となっている物質です。


光化学オキシダントとは、工場・事業場や自動車から排出される窒素酸化物(NOx)や揮発性有機化合物(VOC)を主体とする一次汚染物質が太陽光線の照射を受けて光化学反応により二次的に生成されるオゾンなどの総称である。


光化学オキシダントは、強い酸化力を持ち、高濃度では目や咽喉への刺激や呼吸器に影響を及ぼす虞があり、農作物への影響も懸念されている。


フロンは数百種類あり、オゾン層を破壊するものは、そのうちの一部である。(オゾン層を破壊するフロンは、塩素が含まれている。)


オゾン層を破壊しないフロンのうち、「 HFC 類」は「代替フロン」と呼ばれている。 主として、冷媒(冷蔵庫、エアコン、除湿機、カーエアコン)やほこり飛ばし スプレーに使われている。


2003年の HFC 出荷量は1998年の約2倍と急速に普及したが、二酸化炭素の百数十倍から数万倍もの「温室効果」 があることから、京都議定書において削減対象となった。  


現在、使用・排出に関して何の法規制もない。しかしながら、企業の自主的な取り組みで、「ノンフロン冷蔵庫」などのような HFC を使用しない代替技術が誕生した。

HERB構想とは、平成16年5月に中央環境審議会が、環境と経済が一体となって向上する持続可能な社会を21世紀の社会のあるべき姿としてまとめた「環境と経済の好循環を目指したビジョン」のことである。
HERB構想では、環境と経済の好循環が実現した2025年の日本の将来像を「環境志向の消費と環境を良くする技術力が、多くの雇用機会をもたらし、資源が循環し、エネルギー効率の高い循環型社会を構築する」等としている。

石油化学工業が十分発達する以前は、硫化鉱をばい焼し、発生したSO2から硫黄を製造していた。


SO2は火山活動でも発生し、三宅島や鹿児島では、火山活動により大量のSO2が排出されるため、近隣地域の二酸化硫黄に関する環境基準達成率はきわめて低い。

アースデイとは、1970年4月22日にカリフォルニアの市民運動家デニス・ヘイズの呼びかけでスタートした地球環境保護の市民運動のこと。


この日、アメリカ全土で2000万人を集め「環境保護に地球市民として取り組む」集会が行われた。この運動は、アメリカ政府や自治体の環境行政に大きな影響を与え、アメリカに環境保護局(EPA)がつくられる契機となったといわれている。


この年以来、毎年4月22日がアースデイ(地球の日)と決められた。日本でも植樹、コンサート、環境問題の展示会、ディスカッションなど、さまざまな催しが行われている。

 conpiacere 様、読書登録ありがとうございます。ご質問内容に関しましては、記事としてお答えしていきますので、これからもよろしくお願いします。


スーパーなどで使用されているレジ袋の原料は、ポリエチレンなどの合成樹脂です。合成樹脂とは、石油から作られるプラスチック製品です。


レジ袋は、日本国内で年間、年間305億枚、国民1人あたり年間約300枚近く使われています。これは原油に換算で約5億6000万リットルにもなります。


レジ袋の使用をやめることで、これだけの石油資源を節約することができ、さらにこれらのレジ袋を焼却した際に排出されるCO2を削減することができるのです。


PS:シャプラニールというNPO法人 がレジかごにぴったりサイズの折りたたみ式バッグを販売しています。


この製品は、フェアトレード 製品です。経済的・社会的に厳しいバングラデシュの女性を支援しております。




現代人の食生活を見直す運動。発祥地は、イタリアのブラ。各地に残る食文化を尊重し、将来に伝えていこうとする運動であり、郷土の食材の利用は環境負荷を低減する。