HERB構想とは、平成16年5月に中央環境審議会が、環境と経済が一体となって向上する持続可能な社会を21世紀の社会のあるべき姿としてまとめた「環境と経済の好循環を目指したビジョン」のことである。
HERB構想では、環境と経済の好循環が実現した2025年の日本の将来像を「環境志向の消費と環境を良くする技術力が、多くの雇用機会をもたらし、資源が循環し、エネルギー効率の高い循環型社会を構築する」等としている。