時代衣装変身スタジオ”JIDAIYA ARASHIYAMA”レセプションパーティー
レセプションパーティが開催されました。
建築設計事務所のGENETOさんが設計されました。

美しいかつらの数々。
お姫様のお着物。
レセプションパーティの中では、とても美しいお着物のお着付けが行われました。
腰巻うちかけのもので、室町時代における暑くて上着をはずしたい夏場の身分の高い方の正装だそうです。お市の方の肖像も腰巻うちかけ姿だそう。
とても変わった帯。
左右にとても長い筒状が伸びています。
そしてこうしてうちかけをかけます。
うつくしいうちかけをかけると、柄が本当にきれいにみえます。
時代背景とともに丁寧な解説をいただき、華やかな華やかな日本の美しい伝統を垣間見ることができるとともに、美しい手さばきにもただただ感動します。
京都にこのような体験型ながら本格的な技術、作品を目にすることができるのは心に残る経験になること間違えないと思いました。
京都府以外のお友達を京都でお迎えしたり、案内することが多いのですが、
ぜひとも私も一緒にまた伺いたいと思います。
この素敵なレセプションパーティに、微力ながらお料理を原麻由美さんとユニットを組んで
お出ししました。
↓新玉ねぎとブロッコリーのミニキッシュ

↓新ジャガイモのおやき
↓プルーン、クルミ、キャラメルのカンパーニュ(酒粕酵母)
↓小麦胚芽パン(湯種仕込み,レーズン酵母)
↓かぼちゃとサツマイモのスープ
↓寄せ系三種
化学調味料に頼らず、きちんと出汁をとりつつ作りました。
パーティの会話に楽しさを添えられるようなおいしいお料理を提供できるように、
これからも少しずつ勉強したいと思います。
JIDAIYA ARASHIYAMAさんのHP→http://jidaiya-kyoto.com/ja/
キッシュ
タルト生地から約3時間、ガルニチュール(具)とアパレイユ(卵液)をいれてさらに40分。
パン並に時間もかかりますが、焼き上がりをたべると
さくっさくでおいしいですー!
なかなか生地を均等に焼けず、もこもこ感あるけど、味はおいしいーよ!
しかも、余った生地のクッキー的なものを生地につけてたら、たまたまくまみたいになった。
具は、旬の新玉ねぎ、人参、むすび農園からいただいた カボチャです。
その他むすび農園からいただいたサツマイモをリンゴと煮てシナモン風味に。
おいしいものを料理できることに感謝しつつ、
北関東以北の野菜が本当
に店頭からなくなってしまいました。
物流の関係もあると思いますが、やはり風評被害の影響は大きいのでは。。。
余った野菜が大量に捨てられているのだと思うだけで本当に痛ましい。
茨城からの贈り物
今回の東日本大震災にて、茨城も大きな被害を受けています。
地震、津波、ライフラインなどの被害も大きく、また原発の隣の県に位置し、
農家の皆さまは本当に苦境に立たされています。
私のとてもおせわになったむすび農園も長期のお休みをされることとなり、
今まで定期的にお野菜をいただいていたのですが、むすび農園ご夫婦の今まで野菜を食べてくれた感謝の気持ちを込めて、素敵な贈り物が届きました。
昨年とれて、地下に貯蔵していたサツマイモ
こちらも貯蔵していた大きなかぼちゃ


















