SEction Dor タンドリーチキン セクションドール
京都、岡崎にオープンしたばかりの、タンドリーチキン専門店 SEction Dor へ。
1週間会わないだけでさみしくなる 原麻由美さん と一緒に。
SEction Dor とは黄金比率のこと。
チキンのために絶妙にマリネされ、チキンのために素晴らしい無酸素状態でオーブンで焼かれる。
席はたった8席。シェフは一人なので、目の行き届く範囲はここまでだとか。
スモークされたモッツァレラを初めていただきました。燻された香りととろけ方がワインに合って美味。
かりりとかじると、柔らかい実からじゅわっとお汁が出てきます。九条ネギと一緒に。
シェフなりの、エビチリの解釈だとか。
大阪淀屋橋のパンデュース さんがタンドリーチキンに合うパンを焼かれています。
カンパーニュなどのハード系のパンよりも柔らかく、引きが強い。
酸味がしっかりあって、それがチキンの香りと会います。
チキンの身も柔らかく、スパイスの度合いも本当に絶妙。
チキンって甘いんだな~と思いながら、本当に美味しいです。
考えてみたら今までタンドリーチキンってあまり食べたことがなかったかもと思う。
タンドリーチキンの専門店て多分日本にもそんなにないんちゃうかな。てかあったんかな。
鶏を食べるという意識だと、実家の高松で有名な一鶴を思い出します。
チキンのみならず、周りのお野菜たちもとても美味!
お野菜はオール有機野菜だそうで、一つ一つ生産者さんの顔が見える状態のお野菜たち。
甘く味が濃く、さらに、オーブンでグリルされます。
フォーク、椅子の後ろのバックホルダーなどのディテールが本当に可愛い。
近く予約の取れない店になること間違えなく、日本料理やフランスでの修行の経験もあり料理の幅も広くタンドリーチキンももちろん、その他のメニューも一つ一つ美味しいです。
ごちそうさまでした!また必ず伺います!!
お豆のシーズン
毎年ブログに何かしら書いてる。。。
去年はこちら→ http://ameblo.jp/ecobakery/entry-10705597394.html
そら豆とエンドウ豆、新玉ねぎのスープ
ブイヨンなどは不要で、野菜の甘みをじっくり引き出して、豆乳で伸ばした優しいスープです。
豆の風味がじっくり濃厚。
ブラックペッパーをぱらっとするとさらにおいしいです。
切った断面に見えたドライフルーツが宝石みたいにきれいです。
新玉ねぎはスープにドレッシングに大活躍。
新玉ねぎ、生姜、ニンニク、酢、醤油をミキサーでまわすと
アッというまに風味のあるドレッシングに早変わり。
春は来るべき夏に向けて力を温存していくとき。
まずは自分の周りに気を配れる様、体力崩さぬように職務を尽くします。
体力がありそうで、本当にないなと思います。。。
体力、気力を少しずつ着けて、社会に貢献できるように一歩ずつまたがんばるぞ~~~~。
はあ明日から地獄のGW明け。。。
信楽へ
以前茨城でお世話になっていたむすび農園 のご夫婦と1月に生まれたばかりの赤ちゃんが、
震災、原発の影響で奥様のご実家の信楽に来られておりましたので、
信楽まで会いにまいりました。
初めての信楽高原鉄道。2両だけのとてもほっこりしたローカル線。
信楽は自然豊かなとても素敵なところです。
二人の元気な赤ちゃん。
赤ちゃんってとても素直。
言葉はまだ話せないけど、とってもシンプルで純粋。
赤ちゃんから気づかされることもたくさん。
みずえさんは赤ちゃんを生まれる前から、とても慈悲深くお優しい方ですが、
赤ちゃんが生まれて、なお優しさを強さが増した気がしました。
母親に早くなって、一人前になりたいなととてもうらやましく思います。
かんきつのすっきりさと苦みがケーキにとってもあって美味。
ご実家は由緒正しき神社であり、透明感と神々しさに満ちていました。
信楽は言うまでもなく焼きものの名所であり、
町の中には、たくさんの窯や陶芸のお店がたくさんあります。
茨城の時に、影響で担当していた、笠間とどこか似た雰囲気。
かわいらしいです。
茨城も多くの農家さんが被害を受けています。
愛すべき土地が被害を受けて、
そして農家さんとして農地を置いてのがれてきたことへのつらさ、
今後の不安など、
苦労して立ち上げてきた農業、人間関係、家、地域などなど、
ハード面、ソフト面に受けた大きなダメージを伺い
本当に心を痛めました。
今後、3人のご家族の関西での展開を心から応援していきたいとともに、
今後お金やエネルギー、既存の権力などに影響されずに
自分の力で周りの人を大切に、自立して生きることの大切さを考えさせられました。
















