上海愉快旅行 part 1
というのも、アメリカに短期留学していたときに出会った中国系フランス人の大好きなお友達のRちゃんが、
就職して一時的に上海でお仕事をしているとのことだったので、
フランスに生活の基盤を置いていたRちゃんに会うのに、こんな近くにいるのに会うしかないでしょ!ということで
会いにいきました。
到着早々、まずはRちゃん宅へ。
まだ到着すぐで地下鉄の駅など謎だったので、タクシーを利用したが、
全く英語が通じない。地図を見せて、なんとかジェスチャートークをがんばって、Rちゃんと無事に合流。
本当にほっとした~~~。
合流早々、Rちゃんのフランス人を中心としたお仲間たち10人ぐらいとチャイニーズレストランへ!
フランス語が飛び交い、不思議な状態の中、
英語が堪能な広東出身の知的美人と話し込んだり、
Rちゃんがフランス語を英語に訳してくれたり、どんちゃん騒ぎの楽しい夕食!
スパイシーな四川料理でした!
たくさん飲んで、ふらふらの朝も、元気に起きて早速上海市内を散策へ!
Rちゃんが買ってきてくれた朝ごはんは、「煎餅」という中華クレープ!
上海といえば、大通りに面する華やかな都会的な様子ももちろん素敵ですが、
こうして路地を歩くと、生活の一部が垣間見れてとっても楽しい。
おしゃれなカフェや小さなお店が大好きなRちゃんがあちこち案内してくれました。
WiFiもあちこちでお店でパスワードが取得できて、十分便利にi phone が使えます。
まだまだ楽しい上海の旅は続きまーす♪
酒粕酵母でベーグル
前回の記事でもご紹介した酒粕酵母→http://ameblo.jp/ecobakery/entry-11166321095.html
を使って、今度はベーグルを焼きました。
発酵力の強い酵母で、今の室温(15度前後)でも、12時間ほどすれば1次発酵は十分。
2次発酵がやや短めだったのか、(室温で1時間くらい)
すこしずっしりとむっちり気味。
ふんわりベーグルも好きだけど、ひきの強いむちむちベーグルも大好きです。
酒粕のチーズのような風味がほんのりする、
珍しくつるつる、ぴかぴかなベーグルの焼き上がりです。
酒粕酵母でカンパと白パン
冬ならではの、新鮮な酒粕がたくさん手に入ります。
酒粕酵母は気温の低い冬場でも、酵母が元気で起きやすいので、
最近めっきりドライイーストでばかりパンを焼いていましたが、酒粕酵母を起こしてパンを焼いてみました。
酵母の味を感じたくて、シンプルなパンを。
白パンとカンパーニュ。
酒粕の香りがほ~んのり。長時間発酵のおかげか、いつもよりふ~んわり。
ふんわりすぎて、もう少しカンパはひきっていう硬さがあってもええかもしれんと思うくらいでした。
考えてみたら、元種に春よ来い使用なので、
粉が準強力粉100パーセントにならないからかなと思ってみたり。
ボールかけてみたけど、クープをもっとぱっくり行きたかった涙。
液種(酒粕+水での酵母)は4日。
1日後 すこしふつふつ。
この後液種を使って、小麦粉と1:1で混ぜて、元種を作ります。
3日後にはぼこぼこ元気に!
いい感じ!
痛みの少ない冬場に酵母いっぱい起こして、自分なりに作りやすいレシピ確立しときたいな~。









