新タマネギのフォカッチャ
新タマネギの美味しいきせつです。

私は新タマネギ大好き!!ドレッシングにしても、蒸し煮にしても、そのままでも美味しい!
包丁をいれたときに、じゅわっと水がでてくるのをみると、春になったな~ってすごくうれしくなります。
その新タマネギをみじん切りにして練りこんだフォカッチャです。
このフォカッチャ、タマネギの配合、みじん切りのサイズ、水分量など何度も何度も試行錯誤して
やっとたどり着いたレシピです。
タマネギが粗いと、発酵するときにつるんとならないし、
水分量が多すぎるとべたべたで、こねたり成形しづらい。
トップには、ローズマリーを添えて。黒コショウをおいても、ピリリと美味しい。
さらに、岩塩とオリーブオイル
うまみ抜群なので、お酒にもぴったり。
先日は友人とのBBQに持参し、網ですこーしあぶると外がかりっとして美味でした。
季節限定の、大好きなフォカッチャです。
カレー風味きんぴらのピザトースト
朝ごはんはきちんと食べる習慣は、母のおかげです。
いつものきんぴらに、カレー粉をプラスしてストックしておきます。
湯ごねでやいた、もちもち食パンに、カレー風味きんぴらをのっけて、チーズをオンしてトースト!簡単美味しい!
たくさんつけているピクルスもご一緒に。
プレートは、高松の大好きな雑貨屋さん ANTIBES さんにて購入しました。
アカシアのプレートです。
全体像は、スクエアで、パンを食べるのにぴったりと思って。
一つ一つ表情が違うのもかわいいです。
ちょっとだけでも、ほっとする朝は、朝から余裕を持ってお仕事に入れるような気が。
連休明けで、仕事で疲れ果てる毎日ですが、深呼吸をしてがんばります!
杉本家住宅 春の一般公開「端午の節句」展へ
京都には素晴らしい町屋が今も残されていますが、
こんなにも素晴らしい町屋の近くに住めていることに、通るたびうれしくなってしまいます。
年に数度の特別公開に心躍りながら伺わせていただきました。
「杉本家住宅」
幕末の蛤御門の変(1864年)にて消失してから、1870年の再建。
築100年以上の古き町屋です。
軒には菖蒲が挿され、邪気を払うためのもの。
呉服商の「奈良屋」は、1743年に呉服屋として開業されました。
大店の形式を残した、京都市最大級の町屋だそうです。
中は撮影禁止ですので、こちらだけのお写真になりますが、
お庭、しつらえ、また町屋の作り、どこを見回しても素晴らしく、ただ溜息がもれるものでした。
お節句の公開は、奇数年は雛飾り展、偶数年は端午の節句展で
今年は端午の節句を見せていただきました。
端午の節句のお飾りは、明治の初めにお生まれになった7代目の方のためにおつくりになられたもので大政奉還後の気運もあってか、応神天皇を中心にお飾りをされておられました。
昔は子供の成長に合わせた通過儀礼は細かくあったようで、病などによりお亡くなりになる子供さんも
多くいらっしゃったことから、ことさら健やかな成長を祈られたことからでしょう。
特に、長男の儀式は、ほかの子供とははっきりと分けられていたようで、
当時の封建社会がうかがい知れます。
お庭の美しさ。どのお庭も、美しく海をイメージした仏間からの庭は、本当にユーモアあふれたもの。
梁が大きく、天井の高いおだいどこ。今にも湯気とおかずのいい香りのしてきそうな、何とも言えない風情がありコルクでできた洋間のしつらえもアールデコをイメージし、外からはその様子は想像を超えたものです。
次回お伺いできるのは、祇園祭りのころです。
伯牙山の維持もされており、祇園祭の際に、また公開いただけます。
これだけの建物、宝物を大切に保存するのは、本当に大変なことで、私の想像を超えたものでありましょう。
また夏の楽しみが一つ増えました。
