コニカミノルタのプラネタリウム「満天」に行ってきました。


 星空が子供の頃から好きで、小学校の頃は市民センターで開かれていた星座教室に通うほどでしたね。


 ギリシャ神話が好きで、そこから星空に興味をもったんだと思う。


 で、昔はプラネタリウムにも連れて行ってもらったものですが、ここ最近は全く行ってませんでしたね。


 なかなか縁遠いものになっていましたが、今回、友人を誘って行ってきました。


 池袋のサンシャインシティのあるプラネタリウム「満天」にね。


 見たのは春のプログラム「Colors of HAWAII 星降る楽園」です。


 日が沈み、南の空に南十字星が浮かび上がるハワイの星空はとても綺麗でした。


 春の大曲線や、春の大三角が頭上に輝きを見ながら聞くハワイアンミュージックもまた良かったです。


 少し先の夏の夜空も見せてくれました。


 天の川が綺麗で、そこに輝くサソリ座は、ハワイではマウイの針とよばれ、英雄マウイが使った針なのだそうです。

 

 いまでは、天の川に針が投げ込まれているのだそうです。

 


 子供の頃に見たプラネタリウムに比べその綺麗さは驚きましたね。


 迫力がありましたね。銀河などの映像は本当に綺麗でしたよ。


 星空が好きな人には是非、一度行って欲しい所ですね。



雪月花に酒-DVC00029.jpg

 劇場版のTRICKを見てきました。

 何と無くネタバレしていくと思いますけど・・・・・・ペイッ!


 先週のスペシャルドラマが「悪魔の手鞠歌」のパク・・・オマージュだったので、映画はどうなるのかな、スピンオフドラマ「警部補・矢部謙三」も面白かったしなと思って見に行きました。


 笑いましたね。小ネタとネタのオンパレードでしたね。
 シリーズを見続けて来た人へのネタも満載です。


 そういった意味での期待は裏切らない映画でした。

 佐藤健と松平健のそれぞれの主演作に絡めたネタは、良い意味でひどい(笑)
 野際陽子や仲間由紀恵にも言えることですけどね。

 トリックの題材は、古典的なもので、気が付く人はあっという間に解るかもしれません。


 シナリオもそういう意味では親切な所もありますからね。


 科学と超常現象との対決という意味では、表向きはは科学の勝利なのですが、あれ、あそこは?・・・シーンがありますが、言及されず。


 最後まで見て思うのは、山田と上田は相変わらずで、その駆け引きは面白い。

 ただ、佐藤健演じる中森翔平の気持ちを考えると複雑な心境です。最後の表情は印象的です。


 面白さ探しには困らない映画ですね。
 その後ろにある物語の重さを考えるとね。
 
 
 一言で言うと


 あ~っだもすってい!


 ダメかな?(笑)


 興味があるなら、見れば良いさ(笑)


雪月花に酒


 昔、海洋堂から出ていた食玩の九七艦攻の写真。


 いろいろと試し撮りしたものの一つですな。


 モノクロの撮影をして見たかったので、なんか、モノクロが良さそうな被写体ということで登場。


 この辺のセンスが偏ってると自分でも実感。


 勘違いされるかも知れないけど、飛行機、戦車、艦船は男の浪漫だと思うね。


 戦争大好きって話じゃないよ。


 歴史と人間、兵器は好きだけどね。


 ここら辺って難しいライン引きなのかもね。


 焦臭くなってきたので、写真に戻るよ。



雪月花に酒


 中島飛行機で設計された飛行機。


 艦上攻撃機ってのは、空母の艦載機で主に魚雷を積んで敵艦を雷撃するという飛行機。


 はい、そうですね、何言ってるかわからない人はね。


 ここまででもお付き合いありがとう。


 では、ついてこれる人だけここからもどうぞ。


 やはり、艦攻の見せ場は、低空から艦隊の横腹に突っ込んで雷撃、離脱だよね。


 シミュレーターとかゲームでやると、間違いなくやるね。


 良く、落とされるけどね。


 提督の決断シリーズなどでもお世話になっているこの九七艦攻はお気に入り。


 

 性能面では大戦末期の機体には及びませんが、旧日本軍の代表的な飛行機だと思ったりします。


 性能とか歴史も大事だけど、単純にフォルムが好きってのも大事ね。


 一応、カラーも撮影したので、



雪月花に酒


 手元にあったのは暗緑色塗装の九七艦攻だけでした。


 探せば、初期の銀色の塗装の機体が出てきたかもしれないけどね。


 そう言うわけで、特に意味もなく九七艦攻の写真でした。

 

 写真の練習も兼ねてたけど、こういうのも好きだって話なのかな。


デュラララ!! (電撃文庫 (0917))/成田 良悟
¥662
Amazon.co.jp


 「デュラララ!」シリーズですが、六巻まで来ました。


 いやぁ、面白い。


 頭も使う読み物ですが、面白い。



 アニメも良いですけど、やっぱり小説なのかなって思う。



 まあ、前回紹介してから、4、5、6と読み進めて来て思うのは、ああぁ・・・って。


 えっ? 何が「ああぁ・・・」なのかって話ですか?

 


 それは、触れません。

 

 ネタバレにならない様に話を進めるのが難しいので、思い切って内容には触れないという手法で行きます。


 当然新キャラとして、臨也のイカレタ双子の妹や、殺人鬼ハリウッドに、露西亜寿司関連の人達とか、粟楠組の皆さんとか、帝人くんの後輩とか、大勢が登場してますよ。


 わかりやすい人達も多いんだけどね。


 複雑な事に陥る人も出てきてるからね。


 今までの登場人物と絡んで、さあ、大変、ですよ。


 3巻で、三国志が終わって平和になりました。


 池袋は平穏無事だよ、なんて話には、当然ながら、なりゃしないのさ。


 人間大好きな臨也くんがいる限りはね。


 

 いやぁ、しかし、本当に、面白いよ。


 確かに、少し、好みが別れる所ではあると思うけどね。

 


 そうそう、これから読もうかなって貴方に忠告、5巻と6巻が続きになっているので、5巻だけ買って買えると、読み終えた途端、取り敢えず、6巻買いに行くかって話になるよ。


 本当だって、私は、買いに行ったもの。


 しかし、先が読めないね。どうなっていくんだろうね。


 7巻はその後の短編集になってるらしいよ。


 久々に疼くね。


 続きが読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい 読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたいっ・・・・・・てね。


 ちょっと、取り乱したかな。


 取り敢えず、7巻を買いに行くかぁ




デュラララ!!×7 (電撃文庫)/成田 良悟
¥641
Amazon.co.jp



雪月花に酒 border=




 近所にある木崎神社。




 十年前だったか、不審火で全焼してしまった神社。


 


 それでも、ご神体は無事で、数年前に新築されました。




 小さな社で、祭りをするでもなかったように思っていたのですが、由来を流し読みすると歴史があることが判明。




 なんでも九世紀末には、この地域にあったらしい。




 この辺りは古くは、奈良時代から藻原荘という荘園だったというから、どこからかの分社なのだろう。




 昭和16年に海軍航空隊基地建設のために強制移転命令がくだされ、現在地に遷宮されたとの事。




 ところで、なんの神様を祭っているのか知らずにいたので、調べてみると、「高皇産霊命」とあり「タカムスビノミコト」ふってあった。




 日本書紀や古事記に登場する神で、日本神話の初期に現れる三神の一人。


 


 性別は無くて、「独神(ひとりがみ)」と呼ばれるのだそうだ。




 古い神を祭っているあたりも歴史を感じさせる。


 


 本殿は見ての通り新築なのだが・・・(笑)


 


 子供の頃に遊んだ記憶では、境内には木々が生い茂っていた記憶がある。




 社も特別古くもなく小汚い感じがあったが、それはそれで良かった様な気がする。
 この綺麗な社もそのうち味が出て来るのだろう。




 こう言った小さな神社を守って行く氏子がいる事が嬉しく思えた日の話。