雪月花に酒-DVC00039.jpg

 今朝の五時半頃の空です。

 蒼い、眩しいといった感じのする空です。


 随分と日の出が速くなった事を実感します。

雪月花に酒-DVC00040.jpg


 気温といい、空気感といい気持ちの良い朝の空です。


 朝だ、朝です、朝だなもう。
 今日も元気に行ってもみょうみょうかぁ


 ある地方の朝市の挨拶と昔のとあるラジオドラマで言っていたのを思い出しますね。


 こんなにも、空が蒼くていい天気なのに、帰ったら寝ます(笑)


 夜勤が続くからね。
雪月花に酒-DVC00029.jpg

 夜勤に出る前に雨上がりの夕暮れを撮影したものです。


 この直前まで、ざんざか雨が降っていたのですが、雨が上がると太陽が雲間から顔を出していました。


 雨上がりの晴れ間と言うのは、何と無く好きです。

 たまに虹も見れますからね。


 今日は見えませんでしたけどね。

雪月花に酒-DVC00036.jpg

 本当は雲間から光が差し込む様子が撮影したいな、なんて思っていたのだけどね。


 こんな風景も良いかなと思ったので撮影しました。


雪月花に酒

 池袋からの帰りがけに東京駅でかった、四谷・十三里屋の蜜がけ大学芋です。

 

 前回、買えなかった、鹿児島県種子島産の安納芋の拍子切りの大学芋です。


 これ一箱で600円、チン。


 以前、友人に教えられたて買ったのですが、これが美味しくて今回も買って帰りました。


 本当に美味しいですよ。


 確か、東京駅構内の新幹線改札前にお店がありますから。


 開けて胡麻をかけるとこんな感じです。


雪月花に酒


 これが美味しいです。


 外がかりっとするタイプの大学芋ではなく、しっとりとしたタイプでしたね。


 これが、とても甘くて美味しいです。


 蜜がけと言いますが、芋そのものの甘さも濃厚です。

 

 安納芋恐るべしです。


 

 そう、この十三里屋という名前の由来が面白いです。


 江戸時代に、さつまいもは「栗(九里)より(四里)うまうい」という洒落言葉から「十三里(九里+四里)」と名付けられ庶民に親しまれたことに由来して、「十三里屋」としたのだそうです。


 詳しくは「四谷 十三里屋」 を覗いてみてください。


 



雪月花に酒

 サンシャイン60の展望台にも行ってきました。

 

 初めてでは無いはずですが、エレベーターの早さには少し感動。


 スピードメーターもついてるしね(笑)


 良い天気でしたが、富士山やランドマークタワーが見えるほどではなかったですね。


 しかし、高いビルでしたね。

 

 展望台の所どころに、真下がのぞき込める様になっているところありました。


 これはそこから下を覗いて撮影した一枚。


 人も車も小さいです。


 高所恐怖症の人にはこの写真でもきついのかな。



雪月花に酒


 池袋は何を思ってるんでしょうね。


 この煙突は清掃所とか書いてあったから、焼却炉の煙突なんですかね。


 かつて、この地は巣鴨プリズンとも呼ばれた過去もある。


 そんなことを思うと不思議な町に思えてきますね。



雪月花に酒

 これは、サンシャインシティ側を撮影したものです。


 下ではアシカのショーをしていましたが、これでは確認できないかな(笑)


 真ん中の円形ドームがたぶんプラネタリウムだと思う。


 そんなわけで、最近、気になる町、池袋でした。


 

 そうそう、忘れてたけど、展望台ではヘタリアの展示があるよ。

 ヘタリアショップや世界のビールなんかが飲める。

 映画公開を前にイベントもあるみたいだから、興味のある人はチェックした方が良いかも。





 前の記事に書いたように池袋に行って来ました。


 そう、最近、嵌っている「デュラララ!!」の舞台ですよ。


 いや、臨也も静夫もいないし、露西亜寿司なんてものも無いけどね。



雪月花に酒

 平日とはいえ、それなりの人ですね。


 思うに、この通りって緑が多い感じがする。


 街路樹が大きいからなのかな。



雪月花に酒

 小説で何度も、舞台になるハンズ前ですね。


 今までにも、何度も通り過ぎた見慣れた町並みなのにね。


 今はちょっとだけ、テンションが上がるかも(笑)


 でね、サイモンもどてちんもいなかったのは当然だけど、この人がいた。

 


雪月花に酒
 

 プロレスラーの西村修さん。


 参議院選に出馬して、街頭演説をしていた。


 好きなんだよね。この人のプロレス。


 そんなわけで、写真を撮った後に、握手して貰いました。


 とても楽しい池袋でした。