池袋からの帰りがけに東京駅でかった、四谷・十三里屋の蜜がけ大学芋です。
前回、買えなかった、鹿児島県種子島産の安納芋の拍子切りの大学芋です。
これ一箱で600円、チン。
以前、友人に教えられたて買ったのですが、これが美味しくて今回も買って帰りました。
本当に美味しいですよ。
確か、東京駅構内の新幹線改札前にお店がありますから。
開けて胡麻をかけるとこんな感じです。
これが美味しいです。
外がかりっとするタイプの大学芋ではなく、しっとりとしたタイプでしたね。
これが、とても甘くて美味しいです。
蜜がけと言いますが、芋そのものの甘さも濃厚です。
安納芋恐るべしです。
そう、この十三里屋という名前の由来が面白いです。
江戸時代に、さつまいもは「栗(九里)より(四里)うまうい」という洒落言葉から「十三里(九里+四里)」と名付けられ庶民に親しまれたことに由来して、「十三里屋」としたのだそうです。
詳しくは「四谷 十三里屋」 を覗いてみてください。

