デュラララ!! (電撃文庫 (0917))/成田 良悟
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 「デュラララ!」シリーズですが、六巻まで来ました。


 いやぁ、面白い。


 頭も使う読み物ですが、面白い。



 アニメも良いですけど、やっぱり小説なのかなって思う。



 まあ、前回紹介してから、4、5、6と読み進めて来て思うのは、ああぁ・・・って。


 えっ? 何が「ああぁ・・・」なのかって話ですか?

 


 それは、触れません。

 

 ネタバレにならない様に話を進めるのが難しいので、思い切って内容には触れないという手法で行きます。


 当然新キャラとして、臨也のイカレタ双子の妹や、殺人鬼ハリウッドに、露西亜寿司関連の人達とか、粟楠組の皆さんとか、帝人くんの後輩とか、大勢が登場してますよ。


 わかりやすい人達も多いんだけどね。


 複雑な事に陥る人も出てきてるからね。


 今までの登場人物と絡んで、さあ、大変、ですよ。


 3巻で、三国志が終わって平和になりました。


 池袋は平穏無事だよ、なんて話には、当然ながら、なりゃしないのさ。


 人間大好きな臨也くんがいる限りはね。


 

 いやぁ、しかし、本当に、面白いよ。


 確かに、少し、好みが別れる所ではあると思うけどね。

 


 そうそう、これから読もうかなって貴方に忠告、5巻と6巻が続きになっているので、5巻だけ買って買えると、読み終えた途端、取り敢えず、6巻買いに行くかって話になるよ。


 本当だって、私は、買いに行ったもの。


 しかし、先が読めないね。どうなっていくんだろうね。


 7巻はその後の短編集になってるらしいよ。


 久々に疼くね。


 続きが読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい 読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたい  読みたいっ・・・・・・てね。


 ちょっと、取り乱したかな。


 取り敢えず、7巻を買いに行くかぁ




デュラララ!!×7 (電撃文庫)/成田 良悟
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