昔、海洋堂から出ていた食玩の九七艦攻の写真。
いろいろと試し撮りしたものの一つですな。
モノクロの撮影をして見たかったので、なんか、モノクロが良さそうな被写体ということで登場。
この辺のセンスが偏ってると自分でも実感。
勘違いされるかも知れないけど、飛行機、戦車、艦船は男の浪漫だと思うね。
戦争大好きって話じゃないよ。
歴史と人間、兵器は好きだけどね。
ここら辺って難しいライン引きなのかもね。
焦臭くなってきたので、写真に戻るよ。
中島飛行機で設計された飛行機。
艦上攻撃機ってのは、空母の艦載機で主に魚雷を積んで敵艦を雷撃するという飛行機。
はい、そうですね、何言ってるかわからない人はね。
ここまででもお付き合いありがとう。
では、ついてこれる人だけここからもどうぞ。
やはり、艦攻の見せ場は、低空から艦隊の横腹に突っ込んで雷撃、離脱だよね。
シミュレーターとかゲームでやると、間違いなくやるね。
良く、落とされるけどね。
提督の決断シリーズなどでもお世話になっているこの九七艦攻はお気に入り。
性能面では大戦末期の機体には及びませんが、旧日本軍の代表的な飛行機だと思ったりします。
性能とか歴史も大事だけど、単純にフォルムが好きってのも大事ね。
一応、カラーも撮影したので、
手元にあったのは暗緑色塗装の九七艦攻だけでした。
探せば、初期の銀色の塗装の機体が出てきたかもしれないけどね。
そう言うわけで、特に意味もなく九七艦攻の写真でした。
写真の練習も兼ねてたけど、こういうのも好きだって話なのかな。


