
劇場版のTRICKを見てきました。
何と無くネタバレしていくと思いますけど・・・・・・ペイッ!
先週のスペシャルドラマが「悪魔の手鞠歌」のパク・・・オマージュだったので、映画はどうなるのかな、スピンオフドラマ「警部補・矢部謙三」も面白かったしなと思って見に行きました。
笑いましたね。小ネタとネタのオンパレードでしたね。
シリーズを見続けて来た人へのネタも満載です。
そういった意味での期待は裏切らない映画でした。
佐藤健と松平健のそれぞれの主演作に絡めたネタは、良い意味でひどい(笑)
野際陽子や仲間由紀恵にも言えることですけどね。
トリックの題材は、古典的なもので、気が付く人はあっという間に解るかもしれません。
シナリオもそういう意味では親切な所もありますからね。
科学と超常現象との対決という意味では、表向きはは科学の勝利なのですが、あれ、あそこは?・・・シーンがありますが、言及されず。
最後まで見て思うのは、山田と上田は相変わらずで、その駆け引きは面白い。
ただ、佐藤健演じる中森翔平の気持ちを考えると複雑な心境です。最後の表情は印象的です。
面白さ探しには困らない映画ですね。
その後ろにある物語の重さを考えるとね。
一言で言うと
あ~っだもすってい!
ダメかな?(笑)
興味があるなら、見れば良いさ(笑)