最近、DVDが発売されたらしいので、変態仮面の話をしよう。

 この映画はいかれてるが、とても、面白い。


 キャッチコピーは

 「愛子ちゃん、どうか俺の闘う姿を見ないでほしい」
 「俺は正義の味方だが、どうやら正義は俺の味方ではないらしい」


 だった(笑)

 二つ目の「俺は正義の味方だが、どうやら正義は俺の味方ではないらしい」というフレーズはいいですね。

 変態仮面を見事に表現しています。

 映画は、まさに漫画の変態仮面そのもので、それが実写でありながら違和感なく収まってる


 パンティーをかぶった変態仮面が被り物なのだが、それがまた良い。

 生々しさにバカバカしさが勝つ要素の一つだ。

 それに偽変態仮面である安田顕は素顔にパンツで演じており、その怪しさを引き立たせる感じになっている。

 何より、主演である鈴木亮平の快演、怪艶がその引き締まった肉体から生み出されている。

 男の私が言うとおかしなことに聞こえるが、ケツが綺麗なんである。

 変態男たちのお祭りといった感じの作品の中で、愛子のずれっぷりもかわいらしい。演じている清水富美加の素質もあるのだろうとは思うけど。

 
 まさにジャンプで読んでいた我ら世代にはツボな仕上がりだ。

 きっと、小栗旬もこのクオリティには満足した事だろう。

 レンタルでいいので馬鹿好きや変態好きには見てほしい。

 見たら、体に流れる阿呆の血が騒ぐのがわかるだろう。


 

 
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 残念なことに日本人でありながら、侍と忍者を並べられると、真っ先に浮かぶのがウィザードリィという残念な人なのです。

 侍と忍者でクラスを比べてしまうわけですよ。

 ウィザードリィにおける忍者とは、全裸、素手が最強という認識される特殊なクラス(笑)

 正確には体術に優れた忍者は高レベルになると、鎧を身に着けた状態より、何も装備しない方がアーマークラスという防御回避力補正値が高くなるという事なのですが、いつのころからマスクにふんどしの全裸というイメージが生まれてしまったという悲劇のクラス(笑)

 また、素手格闘時にクリティカルというモンスター即死効果を発動するため、武器さえ持たないという、まさに変態仮面のような強さを誇る。

 しかも、盗賊ほどの安定性はないものの、開錠、罠外しなども行えるために重宝されるクラスである。

 ウィザードリィを突き詰めると、転職すれば呪文を引き継げるという要素もあるために、オール忍者パーティという強者パーティーも存在した。

 ただし、転職条件のパラメーターの高さ、また性格がイビル(悪)であることなど高い条件クリアする必要があった。


 ウィザードリィにおける侍とは、前衛クラスでは、メイジ魔法が使え、高い近接攻撃力と、最強武具の一つムラマサが装備できる唯一のクラス。

 守りのロード、攻めの侍と思っていいだろう。

 サムライは両手もちの刀を持ち、攻撃系魔法を使い、たしか刀装備時はクリティカル効果発動という攻めのクラス。

 ウィザードリィは先制されたらパーティ全滅もあるというガチンコのRPGとして知られていると思う。

 そのため、特に後半の高レベル領域では、強敵と会ったら、サムライ、メイジ、ビショップによる最上級攻撃魔法ティルトウエイトの3、4連発などこちらもワンターンキルを狙うゲームだった。

 ロードは防御が固く回復魔法に優れ専用装備を装備すると最強クラスと名高いが、成長も遅く、クラス装備も手に入れにくいところから、パーティーに一人というところが多かった。

 侍は攻撃的、ロードに比べれば、それほどレベル上がりにくいクラスでもない事から2~3人パーティーに編入されることが多かった。

 日本人にはなじみがあり、イメージ的にかっこいい侍は人気クラスだったと思う。

 そんなイメージから侍が勝つ。

 







 劇場版「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」を公開日に見てきました。

 ポストカードももらいました。

 フジテレビのノイタミナで放送していたあの花のその後を描いた物語です。

 あれから一年。

 超平和バスターズの面々はそれぞれ前を向いて歩き始めており、メンマと別れたあの日にメンマへ宛てた手紙を持ってまた、秘密基地に集まる約束をしていた。

 映画は、概ねテレビシリーズの総集編のような内容に。

 もちろんそれだけではなく、じんたん、あなる、ゆきあつ、つるこ、ぽっぽの現在を描きつつ、それぞれが手紙を綴っていく。

 テレビシリーズがじんたんとめんまが中心に描かれていたために、掘り下げられなかった周囲のキャラクターがさらに掘り下げられている内容に。

 ぽっぽ、あなる、つるこ、ゆきあつそれぞれのあの時の想いと今の想い、そしてめんまへの想いが綴られています。

 じんたんもまためんまへの気持ちをしっかりと綴る。

 テレビシリーズで泣いた人は間違いなく泣くでしょう。

 私は泣きました。

 終始うるうるでした。

 テレビシリーズが好きだった人にはお勧めです。

 映画「パシフィックリム」を夏に見てきました。

 かれこれ一カ月たちますが、それでも思い出せば興奮冷めやらぬといった映画でした。

 監督のギルレモ・デル・トロは、メキシコの人で子供の頃には日本のアニメのマジンガーZなどで育った世代とか。
 
 主人公らの乗るジプシーデンジャーはなんでも鋼鉄ジークがモデルとか。
 
 その他揚げたらきりがないほどのリスペクト、オマージュ。

 機体に二人で乗るために二人のシンクロ率がでるけど、そこらへんはエヴァだし、コックピットの頭が搭乗後にドッキングするあたりはパイルダーオン!って感じ。

 チェーンソードなんかは、ガリアンじゃないか?

 チェルノ・アルファの操縦ヘルメットがボトムズっぽい

 ハンガーがパトレイバーっぽい

 怪獣が廃棄物13号っぽい

 などなど、友人ともの話やネット上などでいろいろ出てきています。

 突っ込みどころは満載ですが、これほど胸が熱くなる映画はなかなか無いですね。

 吹き替えも賛否あるようですが、私は吹き替えでよかったなと思います。

 まあ、ベテラン声優を惜しみなく使うあたりはいいですね。

 整備長役の吹き替えが千葉繁さんなのは、パトレイバーが好きだという監督へのリスペクトなのか、とか思ったり。

 幅広いロボット好きに支持される映画だと思います。


 ぜひとも見てほしいです。

 あとは、監督には「狂気の山脈」を期待するとしましょう。


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 そんなものは14日発売の「モンスターハンター4」な日々になること間違いないでしょう。

 今回のモンハンはネットでの協力プレイもありますし、楽しみです。

 新しい武器、新しいモンスターと発掘武具まで。

 ともかく、やりこみ要素が多そうで楽しみな作品です。

 軽く一年ぐらいは遊べそうな予感です。

 
 そろそろ彼岸花とか撮影に行きたいというのもありますが、おそらくモンハン漬けな日々になること間違いないですねぇ。