最近ネットゲームユーザーなどで話題の「艦隊これくしょん」

 5月末からプレイ中です。

 ブラウザーゲームで、誰かと戦うとかではなく、自分の持つ艦むすという太平洋戦争時代の艦船を擬人化したむすめたちを育てて、海に沈んだ軍艦の怨念とも怨嗟ともいえるような敵と戦うというゲームです。

 そんなに育成ゲーム要素が強い感じでしょうか。

 私のようなミリオタからすれば、なかなかそれぞれに特長のある艦船がうまく擬人化されておりそれが面白いのですね。

 また、出撃、開発などには資材が必要で、それらは時間で自動的に回復もしますが、艦隊の数が増えてくれば、資源確保のための遠征を行う事で増やすことができます。

 このバランスが良い感じです。

 連続して出撃し続ければ、それら資材の不足の他に、同じ艦むすばかり使えば、疲労度が高まり、命中精度が低下し、更には轟沈する可能性も出てくるというここら辺がなかなかうまくできてると思います。

 ブラウザーゲームとしてちょっと触ったら、あとはしばらく放置でもいい片手間に遊ぶのにいい感じなのがよいのでしょう。

 人によっては作業ゲームだという人もいるでしょうし、万人受けするとも思わないですが、なぜか7月ぐらいから大きなブームとなり現在も参加者は増え、さらにメディアミックス展開も多く展開されています。

 久々に戦史ものを読みたくなるし、ウォーターラインシリーズという艦船のプラモデルも作りたく気にさせるゲームです。

 クッキークリッカーもそうですが、こういったブラウザーゲームが受けるのは片手間で簡単に遊べることの他に、ツイッター等の普及で同じゲームで遊ぶユーザーで情報の共有などが安易にできるのがまた良いのだと思います。

 実際、私もよく漫画を読んでる絵師の方とツイッターでやり取りする事があり、それがまた楽しいのです。

 ゲーム単体としてではなく、コミュニケーションの一環として楽しめるというのが大きいのだと思いますね。




原発再稼働、五輪のこと考えたらどう? ブログネタ:原発再稼働、五輪のこと考えたらどう? 参加中
本文はここから





 現在、日本にある原子炉というより、世界いある原子炉はいわゆる臨界炉である以上、何かしら事故が起きた時に反応を止める必要があり、失敗すれば、臨界事故ってことになる。

 東京オリンピックに向けて工場や工事のために電気が必要になり、また、オリンピック自体でも消費する電力が必要となるから、現在稼働中の原子炉を安易に動かすというのは理屈に合わない。

 活断層に限らず、断層がない、バックアップの設備がしっかりある、防波堤がある見込める安全対策が100%整ったら、初めて再稼働するかどうかの議論の舞台に上げることができるわけで、そこまで至らない段階で再稼働の話をするべきではないと思う。

 これは正論だと思う。

 その一方で、消費税が8%にあがり、火力発電所の燃料費は8兆円とも言われ、その財源も問題ではあると思う。原子炉を止め続ける以上、有限な化石燃料の価格は上がり、それらは電気代となって跳ね返ってくる。
 自然エネルギーへの転換だというにしても一年や二年で終わるわけではないし、安定供給という観点からすると問題は多い。

 原子炉を止めておくにしても動かすにしても問題は山積しており、そのためにはどのみち多額のお金が必要となることは確かで、それはすべて国民の負担となることも現実だと思う。

 さらに今年のような異常気象の原因と言われる温暖化に係る二酸化炭素の排出量は火力発電の影響で増えはしても減りはしない。
 そうなると、気象の不安定化を招く恐れもゼロとは言えない。

 しかし、新しい技術としての原子炉というものもある。

 それは、未臨界型の加速器駆動未臨界炉と言うもので、ベルギーでは本格的な建造を視野にいれてプロジェクトが動いている。

 これは、加速器を使い陽子をターゲットにあて核破砕反応により中性子を生み出し、これと燃料で核分裂に導くが臨界には至らない。

 そのため熱量は低く、発電量は高くないが、安全性は非常に高いとされる。

 鉛ビスマスによる腐食問題など問題点は高速増殖炉と同じくあるが、高速増殖炉に比べれば技術的には視野に入っている技術と言える。

 これは、マイナーアクチノイドといわれる高レベルで半減期数万年の核物質を燃料にできるために現在最終処分を待つ使用済み燃料棒の再処理も可能になるのではと期待されている。

 原爆が落ち、原子力事故が起きた日本だからこそ軽水炉や重水炉、増殖炉を廃炉にし、新しい未来にやさしい技術開発へと舵を切る時なのだと思う。

 重ねて言うが、安易に再稼働などと言うのは論外で、現状の原子炉で100%の安全対策を示したところのみが稼働の可能性を議論すべきで、施設の建設予定の段階で動かすものはないと思う。
 
 それでも動かすべきだと政治判断するのであれば、国民投票するなど是非を問えばいいと思う。

 

 東京オリンピックは子供たちにとって明るく楽しいものであることが重要で、そのためにも良いオリンピックになればと思う。

 核の廃棄物と数世代にわたり向き合う日本人にとって希望というものは重要で、その一つがオリンピックだと思う。

 だからこそ、派手にするのではく、シンプルでありながらも心に残る演出に期待したい。

 電気をたくさん使って派手にすれば良いってものではなく、それこそ「おもてなし」とは心構えではないだろうか?

 本当にエコでクリーンなオリンピックとはどういうものなのかをもう一度検討して希望の見える東京オリンピックにしてほしい。


クッキークリッカー

 これはクリックしてクッキーを焼くというゲーム。

 ただそれだけ。

 もちろんひたすらクリックしてたらどんだけ時間を浪費するか恐ろしいことになるが、そこらへんは一人で手焼きする手間は焼いたクッキーによって軽減することができる。

 クッキーを焼くクリックボタンを自動化できるのだ。

 さらには、自分だけでなく、クッキーと言えばグランマの出番。

 焼いたクッキーでババァを雇えばいい。

 この辺りでは、まだクリックしてた方がクッキーはたまるが、徐々に文明は開けていく。

 クッキー農場

 クッキー工場

 クッキー炭鉱

 夢は広がるクッキーの多角経営だ。

 こうなると自分はクリックしなくてもどんどんクッキーは生産される。

 さらにオプションで生産力を上げることができる。

 そして、クッキー至上主義のこの世の中にクッキーを満たすために外惑星からもクッキーを仕入れることができるように。

 貨幣ともいえるクッキーを生み出すためにケミカルラボも。

 そう錬金術により、無価値の金を希少価値の高いクッキーに変える技術が生まれるに至る。

 こうなると、世のクッキーはすべて自分がコントロール出来たかのように思えてくるが、外惑星系まで広がったクッキーはまだまだ足りない。

 そこで編み出された技術がポータルゲート。

 外宇宙とのポータルゲートにより更なるクッキーを入手するに至るのです。

 このころになると、チョコチップクッキーだけではなく、新たなシュガークッキー、レーズンクッキー、プレーンクッキーなど新たなクッキー開発も始まるのです。

 そして禁断の技術にも手を出します。

 クッキーの生産されている過去から未来へクッキーを運ぶ技術。

 タイムマシーンです。

 過去から貴重なクッキーを食べられる前に持ち出すという恐ろしい計画。

 そのために過去が改ざんされ未来が変わろうと、この時間軸のクッキーさえ充填されればいいという恐ろしい計画が実行に移されます。

 そして、雇っていた婆さんたちにも変化が。

 外惑星系の婆さんたちが混ざってます。

 グローバル社会というよりそれはケイオス!

 
 当社ではいまだ手の届かない技術、反物質からクッキーを無限に生み出す「反物質コンデンサー」

 これをめざし日々クッキーを焼くのです。

 クッキーに満ち溢れた未来と世界のために。


 ちなみにゲームとしては最初のうちはともかく、基本はブラウザー起動して放置しておけばどんどんクッキーが増えます。

 たまに覗いてクッキーで施設を買ったり、婆さんを雇ったりして生産効率を上げていけばOK。

 なんで、このゲームが流行したのか?

 艦これに続く新しい潮流なのか?

 なぞは多いが飽きられるものは早い気もする。

 
 台風一過、晴天が広がっております。

 青く澄みきった空は綺麗で、気温もそれほど高くなく、仕事を放り投げて南房総でもぐるりと回ってきたいなぁなんて思えるほど。

 まあ、仕事なんですけどね。

 今回の台風18号は、各地に大きな被害をもたらしたようです。

 おととしのお正月に訪れた渡月橋も無残な感じに。

 そういえば、平等院を訪れた後に、宇治も水害に。

 なんだかなぁ…

 千葉という土地は運が良いのか、大きな災害には合わずに済んでる。

 もちろん、小学生の頃には大きな地震があったし、中学の頃には竜巻もあったけど。

 それでも、ここ最近は災害から逃れてるなぁと。

 地形や気象変化などの影響なんだろうけど。

 
 この大雨の影響は温暖化が原因だという話が出てるみたいだね。

 温室化ガスも問題だろうけど、コンクリートジャングルとなった都市が放出する熱って方が問題な気もする。
 専門家ではないから何ともだけど。

 温室化ガスはしばらくは削減は厳しいでしょう。

 太陽光や風力といった発電設備が整うまでは火力発電メインだろうし、整っても安定供給確保のためには化石燃料を燃やし続けて電気つくらんと。

 大きな発電所は対策もあろうけど、民間企業とかが持ち始めた自家発電の発電機ではそれも厳しいだろうしね。

 なかなか厳しい。

 ドラえもんのいる明るく楽しい未来というよりは、AKIRAやスチームパンクのような未来が開けてそうな感じの見える世界な気がする。


$雪月花に酒


 春先に南房総のローズマリーガーデンで撮影したものです。

 昔はシェイクスピアの家という展示があったように思います。

 今は閉鎖中だったようです。

 これはその関連の建物だったと思います。

 イギリス風の建物なので珍しい感じですね。


$雪月花に酒


 風車。

 実際に回っていたらいいのになぁ、と見るたびに思います。

 回っている所は見たことないですね。

 回すと整備が大変そうですし、回さないのでしょうね。
 
 周囲には菜の花が植えてありました。

$雪月花に酒


 街灯と石畳。

 石畳って好きですね。

 日本にはほとんどありませんが。

 これも石畳というよりタイル張りですね。

 街灯とモザイクタイルが正しいですね。