最近ネットゲームユーザーなどで話題の「艦隊これくしょん」

 5月末からプレイ中です。

 ブラウザーゲームで、誰かと戦うとかではなく、自分の持つ艦むすという太平洋戦争時代の艦船を擬人化したむすめたちを育てて、海に沈んだ軍艦の怨念とも怨嗟ともいえるような敵と戦うというゲームです。

 そんなに育成ゲーム要素が強い感じでしょうか。

 私のようなミリオタからすれば、なかなかそれぞれに特長のある艦船がうまく擬人化されておりそれが面白いのですね。

 また、出撃、開発などには資材が必要で、それらは時間で自動的に回復もしますが、艦隊の数が増えてくれば、資源確保のための遠征を行う事で増やすことができます。

 このバランスが良い感じです。

 連続して出撃し続ければ、それら資材の不足の他に、同じ艦むすばかり使えば、疲労度が高まり、命中精度が低下し、更には轟沈する可能性も出てくるというここら辺がなかなかうまくできてると思います。

 ブラウザーゲームとしてちょっと触ったら、あとはしばらく放置でもいい片手間に遊ぶのにいい感じなのがよいのでしょう。

 人によっては作業ゲームだという人もいるでしょうし、万人受けするとも思わないですが、なぜか7月ぐらいから大きなブームとなり現在も参加者は増え、さらにメディアミックス展開も多く展開されています。

 久々に戦史ものを読みたくなるし、ウォーターラインシリーズという艦船のプラモデルも作りたく気にさせるゲームです。

 クッキークリッカーもそうですが、こういったブラウザーゲームが受けるのは片手間で簡単に遊べることの他に、ツイッター等の普及で同じゲームで遊ぶユーザーで情報の共有などが安易にできるのがまた良いのだと思います。

 実際、私もよく漫画を読んでる絵師の方とツイッターでやり取りする事があり、それがまた楽しいのです。

 ゲーム単体としてではなく、コミュニケーションの一環として楽しめるというのが大きいのだと思いますね。