ブログネタ:忍者と侍、どっちになりたい? 参加中私は侍派!
本文はここから残念なことに日本人でありながら、侍と忍者を並べられると、真っ先に浮かぶのがウィザードリィという残念な人なのです。
侍と忍者でクラスを比べてしまうわけですよ。
ウィザードリィにおける忍者とは、全裸、素手が最強という認識される特殊なクラス(笑)
正確には体術に優れた忍者は高レベルになると、鎧を身に着けた状態より、何も装備しない方がアーマークラスという防御回避力補正値が高くなるという事なのですが、いつのころからマスクにふんどしの全裸というイメージが生まれてしまったという悲劇のクラス(笑)
また、素手格闘時にクリティカルというモンスター即死効果を発動するため、武器さえ持たないという、まさに変態仮面のような強さを誇る。
しかも、盗賊ほどの安定性はないものの、開錠、罠外しなども行えるために重宝されるクラスである。
ウィザードリィを突き詰めると、転職すれば呪文を引き継げるという要素もあるために、オール忍者パーティという強者パーティーも存在した。
ただし、転職条件のパラメーターの高さ、また性格がイビル(悪)であることなど高い条件クリアする必要があった。
ウィザードリィにおける侍とは、前衛クラスでは、メイジ魔法が使え、高い近接攻撃力と、最強武具の一つムラマサが装備できる唯一のクラス。
守りのロード、攻めの侍と思っていいだろう。
サムライは両手もちの刀を持ち、攻撃系魔法を使い、たしか刀装備時はクリティカル効果発動という攻めのクラス。
ウィザードリィは先制されたらパーティ全滅もあるというガチンコのRPGとして知られていると思う。
そのため、特に後半の高レベル領域では、強敵と会ったら、サムライ、メイジ、ビショップによる最上級攻撃魔法ティルトウエイトの3、4連発などこちらもワンターンキルを狙うゲームだった。
ロードは防御が固く回復魔法に優れ専用装備を装備すると最強クラスと名高いが、成長も遅く、クラス装備も手に入れにくいところから、パーティーに一人というところが多かった。
侍は攻撃的、ロードに比べれば、それほどレベル上がりにくいクラスでもない事から2~3人パーティーに編入されることが多かった。
日本人にはなじみがあり、イメージ的にかっこいい侍は人気クラスだったと思う。
そんなイメージから侍が勝つ。
