
劇場版「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」を公開日に見てきました。
ポストカードももらいました。
フジテレビのノイタミナで放送していたあの花のその後を描いた物語です。
あれから一年。
超平和バスターズの面々はそれぞれ前を向いて歩き始めており、メンマと別れたあの日にメンマへ宛てた手紙を持ってまた、秘密基地に集まる約束をしていた。
映画は、概ねテレビシリーズの総集編のような内容に。
もちろんそれだけではなく、じんたん、あなる、ゆきあつ、つるこ、ぽっぽの現在を描きつつ、それぞれが手紙を綴っていく。
テレビシリーズがじんたんとめんまが中心に描かれていたために、掘り下げられなかった周囲のキャラクターがさらに掘り下げられている内容に。
ぽっぽ、あなる、つるこ、ゆきあつそれぞれのあの時の想いと今の想い、そしてめんまへの想いが綴られています。
じんたんもまためんまへの気持ちをしっかりと綴る。
テレビシリーズで泣いた人は間違いなく泣くでしょう。
私は泣きました。
終始うるうるでした。
テレビシリーズが好きだった人にはお勧めです。