例年長野まで足を運んでいるサイトウキネンですが、今年はチャイコフスキーのオペラ「スペードの女王」

プロダクションは豪華で有名なメトロポリタンオペラのプロダクションを借りてくるらしいし出演者も以下のように豪華!!



ゲルマン:ウラディーミル・ガルージン
リーザ:オルガ・グリャーコワ

伯爵夫人:ラリサ・ディアートコワ

エレツキー公爵:スコット・ヘンドリックス
トムスキー伯爵/プルータス:マーク・デラヴァン
チェカリンスキー:ジョン・ダスザック
ポリーナ/ダフニス:マリーナ・ドマシェンコ
家庭教師:イリーナ・チスチャコーワ

先週の土曜日に発売日だったのですが、全くインターネットがつながらずチケットが確保できませんでしたショック!


こういう時はどういう手段を使っているのかチケットを確保してインターネットオークションに出品されている人がいるケースが多いので、さっそくチェック。

案の定、たくさん出品されていました(-_-メ


2,100円という比較的安い値段でチケットの権利を確保し、無事チケットを確保しましたチョキ

友人の分も含めて2枚分を2,100円でゲットできたのでサイトウキネンにしてはリーズナブルな値段で落札できたと言えましょう。


指揮はもちろん音譜小澤征爾氏音譜











4月の東京のオペラの森の「タンホイザー」でも、衰えの知らないその圧倒的なパワーを見せつけてくれました~素晴らしかったニコニコ

「スペードの女王」にも期待大!!

・・・と書くとなにやら物騒な気がしますが、そうでもありません(*⌒∇⌒*)


お友達のベルリン在住のソプラノの森川栄子さん のお誕生日にお送りした清酒“越乃寒梅”が届かなかったお話 は以前書いたとおりですが、日本の郵便局はしっかり仕事をしていることは即、わかり、その証明の書面を頂き、ベルリンの森川さんにFAXでお送りしたのでした。


ところが森川さんがその書面をドイツの郵便局(ドイチェポスト)に持って行って下さったのにも関わらず全く連絡が来ないらしいのですしょぼん


今回のことは日本の郵便局には全く非は無いわけで、「損害賠償」なんてことは考えてもいませんでした。

それでもかなり高い送料だったので、「もしも送料だけでも戻ってくれば」とダメもとで連絡してみました。


すると数時間後、担当郵便局から電話がきました。


「ドイツの国際郵便局で調査をして、それでも見つからなければ商品代と送料をお返しします。」とのお返事でした。


「ほーっ、1万円くらい返ってくるじゃん!」


・・・とものは言ってみるものだな、と思ったのでしたチョキしめしめ。

長岡に引っ越してきて職場の工場のおばさん達からかわいがられる存在になったのですが、時折、工場のおばさんが「これ食べね!」って持って来てくださるのが「赤飯」でした。


お祝い事があった時に作られるようなのですが、「ささげ」の色でもなく、といって食紅の色でもなく、赤飯が「」ではないのです。


長岡の「赤飯」とは「醤油赤飯」なんです\(゜□゜)/


さすがにびっくりしました~でも普通の「お醤油おこわ」と同じで美味しいですよ♪


大学時代に「北海道のお赤飯は“ささげ”ではなく“甘納豆”が入っている」と聞き、北海道出身の友人にその事について聞いたら「うん。甘くて美味しいよ!」って答えが返ってきてあ然とした時がありましたので、その時の衝撃に比べれば大したことないかも?ニコニコ

アカデミー賞8部門を受賞した「アマデウス」や「フォロー・ミー」といった映画の原作者・脚本家としても知られる現代を代表する作家ピーター・シェーファーの問題作で以前から「観たい!」と思っていた「エクウス(馬) 」の「ステージシート」のチケットを今日買いました!!




ステージシートと名づけられているこの舞台上の座席には、観客だけでなく出演する俳優たちも座る。『エクウス』の全出演者は、上演中(自らが演じる時以外も)常に舞台上にいて、観客とともにスクエアの中で進行するシーンを見守るらしいのです。


「ステージシートに座る観客は、スクエアの内部で演じる俳優たちの姿を間近で感じつつ、この芝居の重要な一部を担うこととなるのである。」


・・・と説明があります~なんだか今からわくわくですニコニコ


ストーリーは・・・


ある日、精神科医マーティン・ダイサートは、家裁判事から「少年を1人引き受けてくれないか」と依頼されます。
少年の名はアラン・ストラング。
その少年が6頭の馬の目をつぶすという奇怪な事件を引き起こしたと言うのです。

翌日、ダイサートのもとに連れてこられた17歳の少年アラン。
彼はダイサートの質問にまったく答えようとせず、ただコマーシャルソングを歌い続け、拒絶するのでした。

アランの心理の深層を突き止めようと、執拗に、また時には突き放すように対峙するダイサート。
一方、アランの母親や父親、彼が働いていた厩舎の経営者からの話をつなぎ合わせ、アランを取り囲む状況が次第に明らかになってゆきます。
宗教に反対する父親、息子をただ溺愛する母親。
両親の間に根付く矛盾、彼らからの抑圧からアランの精神状態は不安定になっていたのです。

しかし、そもそもアランにとって馬は、幼い頃の経験から畏敬・信仰の対象であり、「神」にも等しい存在となっていたはず。
一体なぜ、その馬の目を突くような「異常な」行動に出たのか・・・?

事件の鍵を握っている年上の女性ジルとの出会い――。
少しずつ心を開きかけていたアランは、彼女に関することになると、とたんに質問を受け付けなくなります。
再び心を閉ざした彼は逆にダイサートへ厳しい質問を投げかけます。
これまでの診療を通して、アランはダイサートの急所をすでに見抜いていたのです。

ダイサートもまた、孤独な人間でした。

自身の問題に心の内奥では気づいていたものの、ダイサートは精神科医という立場上、それに直面することを避けてきました。
最後の戦いに臨む決心をしたダイサートは、アランの心の謎を1つ1つ解いてゆきます。

アランを苦悩から解き放つ過程で、ダイサートの心には大きな疑問が生じてゆきます。
少年の「異常」を治療し連れ戻そうとしている現代社会は、本当に「正常」な世界だろうか・・・?

事件の真相は・・・? 
それが明らかになったとき、ダイサートの胸に去来するものとはいったい・・・?


映画で「ハリー・ポッター」シリーズで主役を演じたダニエル・ラドクリフ もロンドンで今年の2月にこの「エクウス」のアランを演じて話題になったはずです。


かつて市村正親さんがアランを演じている時から観たいと思っていたこの作品にようやく出会えそうです(^O^)/

不思議と昔からよく言われるのが・・・


「えーちゃんは音譜いいお嫁さんになれるよ!女の子


・・・と言葉・・・(※なぜか「お婿さん」ではない)

いちおうなわけで、この言葉はちょっと複雑だけど「家庭的晴れ」と好意的に取れば「まあいっか!」と思えてしまうv(^-^)v


確かに大学時代からオーブンを買ってケーキケーキやクッキーを焼いていたし。

しかも生来の凝り性でオーブンの癖を知るために薄力粉やクリームチーズの配分を毎日少しずつ変えて1週間毎日ベイクドチーズケーキを焼き続け、自分のオーブンにぴったりのチーズケーキのレシピを発見したり、お料理も普通の主婦くらいはこなせるのでは(?)と自負しています。


大学時代にびっくりしたのが合唱団の定期演奏会で「アイロン台」が必要ということ(←ドレスにかけるためか?)でこれを持っている人を探したら、私一人しかいなかったこと!!

女性陣に聞いたらなんでも「座布団」で代用しているらしい・・・(^_^;)


思えば大学生の男子の一人暮らしで「アイロン台」持っているっていうのは“異端”だよなぁ~と今にしてみればしみじみ思う。



今は某ダイエット法挑戦中につき、お料理は至ってシンプル。お料理の腕は奮えません(T_T)

青菜(ほとんどが小松菜)を中心にピーマンやきのこ類を混ぜて紅花油で炒め、トマトとブロッコリーのサラダにレモン汁をかけて食べるというもの。

ちょっとバリエーションを考えないと、そろそろこのメニューには飽きてきたかも知れないダウン

メニューブック見て、バリエーションを変えないとね!


家事全般もそこそここなしますが、唯一不得意なのが「裁縫」あせる

周囲の人はこれも普通にできると思っているらしいけれど、ボタンが取れかかっている服が結構あるんだけどなぁ~ショック!


誰かこの状況に気が付いてくれる人いないかしらはてなマーク(笑)

新潟のイタリアン、醤油だれカツ丼に続く(?)B級グルメとしてはぽっぽ焼き があげられます。

ただしこれは常に食べられるものではなく、新潟の下越地方(新潟の北の方)のお祭りの屋台などで売られている商品です。



長岡に引っ越して来た時、お祭りにこのポッポ焼きが無いのを知ってとてもびっくりしました。

なので新潟県でも中越地方、上越地方、佐渡地方では知られていないB級グルメです。


              ↓ポッポ焼きの現物です。



薄力粉を主原料に黒砂糖で味付けし、ほんのり甘くもちもちした食感の細長いお菓子です。

ちなみに中に餡子などは入っておらず至ってシンプルなお菓子で、子供の頃、お祭りに行くとこの「ぽっぽ焼き」を買うのが楽しみの一つでした。


これは冷めると美味しくなくなるので買いたても温かいのをほおばるのが美味しいのです。

中越地方に引っ越して来た今、新潟県に住んでいる私ですらなかなか出会うことのできない味なのです。

甘いものが全般的に大好きな私、今はダイエット中につき「砂糖」を使ったものはできるだけ避けるようにしているのですが、あまり無理をしてもダイエットは続かないと思い(←正当化している?)時々、プリンを買ってきて頂きますワラ


・・・っていうのもお友達のソプラノ森川栄子さん がご自身のブログの中で「甘いものはそれほど好きではないけれどカスタード系は別格」と書いておられるのを見て、それまでは修行僧のように決められた食材のみを食べていましたがはっきり言って“誘惑”に負けましたあせる


でも砂糖やバターをたくさん使ったケーキよりは、プリンは低カロリーなんですよ!!

例)オハヨー 焼きプリン カスタード(150g) 202Kcal

以前、毎日のように買って食べていたヤマ○キの「ま△ごとバナナ」なんて577Kcalですからねぇ~恐ろしいですズラ~

うちの猫にゃー(チンチラゴールデン♀)の紫音(しおん)の発情期がやってきましたにひひ

昨年末に1歳のお誕生日を向かえ、秋に初めての発情期が来たので今回で2回目です。

猫の発情期は春と秋に2回くるようです。


いつもはわんわんわんわんに追いかけまくられて逃げているものの、今回はお尻を突き出し(!)気持ち良さそうにわんわんわんわんと戯れています\(゜□゜)/


        ↓ 「私にかまってぇ~」と妙に媚びる紫音ちゃん




春で毛が生え変わる時期でいつもならクシを使ったグルーミング(※クシやブラシで毛をとかすこと)が嫌で逃げ回っているの紫音が、今の時期だけは気持ち良さそうにグルーミングにも応じています。


こうして書いていると良い事づくめのようですが、困ったのは泣き声、夜眠ろうとしても「ミャーン、ミャーン」と切なそうに鳴き続けます。

こちらはすっかり安眠妨害で多少、寝不足気味(>_<)


今日も会社で眠くて一瞬(←いや数時間?)記憶を失ってしまいました・・・とほほ。

でも今の妙に人懐っこい紫音も大好きですニコニコ

風邪自体の症状はおかげさまで良くなったのですが、風邪をひいている間、食欲が無くて食べ物をあまり摂取できなかったせいか思うように未だに「力」が出ず、連休はしっかり休養をとったにも関わらず調子はいま一つですダウン今も抗生物質を飲んでいますぅ~。


まあ、これはおいおい良くなっていくとは思いますが、待ってはくれないのがお仕事・・・ショック!

相変わらず、「果たしてこれでいいの?」という怪しい図面を描いていますべーっだ!


これほど長期間、体調を崩す事はかつてそうそうなかったのでやっぱり「歳」を感じてしまいますよぉ~(>_<)

「もう若い時みたいに無理は利かなくなったのねぇ~」と寂しいぼやきが出てしまいましたしょぼん


インターネットを検索していてたまたま劇団四季の保坂千寿 さんの休団が発表されたことを知りました。

よくよく劇団四季の会報「ラ・アルプ」を見ると劇団四季代表、浅利慶太氏が彼女の休団について対談の中で語っています。


保坂さんと言えば「劇団四季」きっての看板女優で、「夢から醒めた夢」のピコ、「オペラ座の怪人」のクリスチィーヌ、「ジーザス・クライスト=スーパースター」のマグダラのマリア、「アスペクツ・オブ・ラブ」のローズ、「オンディーヌ」(※ストレートプレイ)のタイトルロール役などで知られます。


最近はミュージカル「マンマ・ミーア」のドナ役を日本初演からほとんどでずっぱりで活躍していました。

劇団四季で「休団」というとほとんど退団を意味してしまう気がするのです・・・。


彼女ほどストレートプレイ、ミュージカルで活躍できる女優は日本では稀有だと思います。

東宝ミュージカルでも、他の劇団でも良いから彼女が復帰してくれるのを待つばかりです。