私ってそこそこの近眼でまたパソコンで図面なんて描いていたものだから、どんどん目が悪くなる一方・・・ダウン


それでですね、コンタクトレンズを装着した時に特に感じるようになったのですが、明らかに「近くがみえにくい!!」


「コンタクトレンズってそういうものなのかなぁ~」なんて安易に考えていました。



今日、お友達のぴかまま さんのブログへ遊びに行ったら、ちょっぴりお姉さんのはずの彼女がローガン眼鏡を買ったらしいのです。

「ええっ、まだそんなお歳じゃないよね?」って思いながら、ふと自分のことを考えてみたら、「もしや私もローガン???」と超焦りましたあせる


ドイツでは良い言葉があって「老眼鏡」じゃなくて「読書眼鏡」って呼ぶんですって音譜

まあなんて前向きな言葉なの?


どうやら「ローガンクラブ」結成らしいです・・・爆弾

もちろんデザートはアントシアンンをたっぷり含んだ「ブルーベリーのデザート」キャンディーですって~ニコニコ

台風4号が日本を縦断して東海道新幹線も停まっていた7月16日(日)、オーチャードホールで『イドメネオ』聴いて来ました!!


指揮・チェンバロ:チョン・ミョンフン

管弦楽:東京フィルハーモニー管弦楽団


イドメネオ:福井敬

イダマンテ:林美智子

イリア:臼木あい

エレットラ:カルメラ・レミージョ

大司祭:真野郁夫

海神(ネプチューンの声):成田眞


合唱:東京オペラシンガーズ


数年前にも同じオーチャードホールで「イドメネオ」の演奏会形式(オペラコンチェルタンテシリーズ)で聴いたことがある。

イドメネオの福井さんと海神の成田さんは同じだったように思う。


イダマンテはテノールの吉田浩之さん、イリアは幸田浩子さん、エレットラは緑川まりさんだったように記憶する。指揮は沼尻竜典さんだった。

その時は合唱の東京オペラシンガーズの合唱指導に我らを長岡で合唱指導して下さっている船橋洋介先生がなさるというので、出かけたのだった。

当時「イドメネオ」という作品自体を聴いたことは無かったけれど、非常に迫力があって魅力的な作品という感想を持ったことを覚えている。


そもそも今回は注目のソプラノ臼木あいさんが出演されるというので出かけようと思った公演だった。

福井さん、成田さん、東京オペラシンガーズという前も感動を与えてくれたメンバーが揃っているし、マエストロがチョン・ミョンフンというのも魅力的だった。



結果は予想をはるかに超えて良かったチョキ

マエストロ、チョン氏のオペラは藤原歌劇団、韓国歌劇団共催だった「蝶々夫人」以来だろう。あの時も鳥肌が立つような感動を覚えたのを覚えている。


ひとつ気がかりだったのは東フィル自体の演奏の質のこと・・・。

「もしや2軍があるのでは?」と思うくらい雑な演奏をすることがあるのは確かダウン

5月の藤原「リゴレット」もそうだった。

リッカルド・フリッツァの腕をしてもどうにもならない演奏だったむかっ


しかし6月は違ったビックリマーク

新国立劇場で「ファルスタッフ」「ばらの騎士」を連日観たが、どちらもオケピには東フィルが入っている。

「ファルスタッフ」はダン・エッティンガーがオケを鳴らせ過ぎている感は否めなかったが、演奏は概ね良好。翌日の「ばらの騎士」に関してはウィーンの雰囲気が漂い、日本のオーケストラでもこんな演奏ができるものかと感心した。


そして今回の「イドメネオ」は素晴らしかった~やっぱり指揮者にもよるのだろうか???

緩急自在なマエストロの手腕に感動し、オペラに酔った。


福井さんのイドメネオ、相変わらずの安定感。かなり幅広い役柄を演じられておられて「この役は福井さんが適役なの?」と思う役柄を演じられることがあるけれど(「ルル」のアルヴァはこの弱い男を演じるのにもっと適役なテノールは東京二期会にいないのかと不思議に思った。)、このイドメネオに関しては王たる威厳に満ちた輝かしいテノールに拍手。


林さんのイダマンテがまた出色の出来。

この方も結構器用な方でいろいろな役柄を演じておられるけれど、艶のあるビロードなようなメゾの歌声で強い声を持っていらして、イダマンテはとてもよく彼女にあっている。成長著しいメゾソプラノ。


臼木さんのイリアは一途にイダマンテを思う心と王女の気品を保ち、美しい声で歌いあげた。

思うに彼女の声は「生理的快感のあるソプラノ」なのではないかと思う。鈴の音のように心地よい声だった。


レミージョは最初、嫉妬に狂うスピントなソプラノが歌うことが多いエレットラだけに「???」と思ったが、彼女の声は実にモーツァルトに合っている。

最終場面の激しいアリアも確かな技巧で歌いあげた。


東京オペラシンガーズがまた実にいい。

カーテンコールで合唱指導に出てきた人物を見てびっくり、以前「イドメネオ」を上演した時と同じ、船橋洋介先生だった・・・あせる

あれ?朝まで長岡で納涼会に出席しておられなかったっけ?

今朝、川崎の姉の家で嫌な地震の揺れを感じたのです。

「結構長いね~」なんて話をしていて、そしたらまたもや震源が新潟の中越地区ということで、NHKのニュースにくぎ付けになりました。


長岡は震度6強・・・。


67名が亡くなった「新潟県中越地震」の記憶が再び蘇りましたダウン

道路が隆起、陥没し、マンホールが大きく持ち上がり、液状化現象が起こったところでは泥水がどくどくと流れだし、大渋滞の中をようやく家に帰ったのでした。

帰ったら「ひどい・・・」

タンスは倒れ、照明が床に落ちて粉々、壁には大きなヒビが入り、ガラスや瀬戸物の破片が床一面に散らばっていました。

どこから手をつけていいやら途方に暮れました・・・。


数日は次々に起こる大きな余震に怯え、会社に行って片付け作業をし、家に帰って来てはまた家の片付けをする。そんな日々が続き、疲れきっていました。

眠る時は枕もとに食糧や貴重品を入れたリュックサックとスニーカーを置き、いつでも逃げられるように準備していました。

そんな時、勇気づけて下さった方々の恩は忘れません。


今回、帰ってきたら「新潟県中越地震」の時ほどひどい状態ではなかったですが、片付けに朝まではかかりそうです。


今回の地震では現時点で7名の方が亡くなられておられるそうです。

「新潟県中越地震」では車の中で避難されて、エコノミークラス症候群で亡くなられる方もおられたはずです。

プライバシーもなく不自由だとは思いますが近くの避難所に行かれて、過ごしていただきたい!


あと今回、被害が大きかった長岡の西には海外の留学生が多い長岡技術科学大学があります。

この大学は授業が必ずしも日本語で行われるわけではないので、日本語が話せない、読めない学生が多いのです。

他にももちろん海外からいらした方で困っておられる方がいらっしゃるのでは?


英語はもちろん、中、韓、露は新潟なら案内が必要なのでは?


原発もあって、中越地震も経験したばかりの新潟の柏崎ならきっと速やかな避難もできるはず。そう信じています。

ちょっと前まで熱を出して寝込んでいたのに、今はほとんどよくなりましたアップ


それで「うん、今日は食べたいものを食べよう」と心に決め、メロンサーロインステーキを買って来て食べました。


メロンは冷えたジューシーなフルーツが食べたかったし、お肉は最近はほとんど食べていなかったのだけどサーロインステーキみたいな「肉食っている」っていうくらいガッツリ食べてみたかったから。


ステーキとメロン以外はほとんど口にしなかったのですが、弱った胃には十分で大満足ニコニコ





7月1日(日)に東京までスポーレト歌劇場の『セビリアの理髪師』を観に行ったのですが、移動はいつもの通り“高速バス”で移動しました。


ところが「行き」のバスの車中が冷房が効きすぎて、4時間凍えそうになるのを必死でこらえていましたガーン


案の定なのですよ。昨日から左首のリンパ腺が腫れてきて、今日は喉の痛みがひどいあせる寒気もある。


30分前に体温を計った時は37.8℃あって、今計ってみたら38.3℃!!

一旦発熱が始まると間違いなく40.0℃近い熱を出してしまう私・・・カゼ

はぁ~っ。


7月4日、午後1時現在。

朝は吐き気がひどくて起き、熱を計ったらやっぱり38.4℃・・・。

重い体をひきずるようにしてコンビニにジュースを買いに走りました。

水分を摂ってから、そのままお昼まで爆睡。

起きてみたら、「ん?朝より具合いいかも」と思い、熱を計ったら平熱に戻っていましたアップ

まだ食欲が無いので水分だけはしっかり摂ろうと思いますニコニコ

蒸し暑いですねぇ~日本・・・。

昨日、ここ新潟も平年よりは10日ほど遅く「梅雨入り」しました。


あまりの暑さに家にいる時はほとんど“裸族”でしたが、温度計を見ると「えっ、25℃しかないの!」ってびっくり。

こんなことで40℃近い今年の夏が越せるのだろうか???(><;)


うちの猫にゃー紫音ちゃんも長毛種の種類なのでとっても暑そう・・・というわけでサマーカットしてあげようと思うのですよ~(その姿はライオンのようになってちょっと笑えます。)

でも猫っていう動物は爪で抵抗するので、「ペットの美容院で」というわけにはいかず、どうしても動物病院で麻酔をかけてからカットということになるわけです。


ところが今、電話したら「8月の初旬まで予約でいっぱいです」とのこと。これから8月まであの厚い毛におおわれているというのはかわいそうすぎるので、他の動物病院もあたってみるつもりです。

よーくに遊びに行っているベルリン在住のソプラノ森川栄子 さんのブログ「ぴかままのおうち」で衝撃の事実を知りました!!


やっぱりお客さんのCROCCO ちゃんが3月2日の森川さんのお誕生日のプレゼントにベルリンの彼女のところへ小包をお送りしたのが送り返されてきたらしいのです\(゜□゜)/


や、実はこれはかなり怪しいと思っていた事件の一つではあったのです。


CROCCOちゃんの小包とほぼ同時期に私も2回目(!)の越乃寒梅を森川さん宛てに送っていました。

なので不在通知をもらった森川さんとしては「CROCCOちゃんか、えーちゃんか、それとも・・・」なんて思いを持ちながら、「郵便局取りに来るように」との指示どおりに痛めている腰をさすりながら郵便局へ向かったのでした。


ところがそこにはすでに郵便物らしきものはなく、その場で捜索願・再配達願を出したのですが、この返事が届かず、改めて捜索願をだしたらその翌日に「発見できませんでした」という返事が届いたらしいんですよ。


その「不在通知」はCROCCOちゃんの小包のことだったらしいのです。

そんでもって昨日、CROCCOちゃんのところにわざわざはるばるドイツから小包が戻ってきたというわけです。


おいおいドイチェポスト!なにやっているんだよ!(←「不条理なこと」には敏感でかなり柄が悪いにーちゃんに変貌するえーちゃん)


・・・とまたまた怒り心頭プンプン


だってだってさ、「郵便局」の本来の機能を失っているとしか思えないじゃん!

私が送った越乃寒梅は一回目は瓶を割るし、二回目は依然行方不明だし、でも税関も通ってベルリンへ向けて発送されている事実は掴んでるし。


ぴかままさんをはじめドイツに住んでいる方は災難ですね?お気持ちお察しします。

2007年5月27日15:00開演

ヴェルディ中期の名作中の名作『リゴレット』は字幕無しでも十分に楽しめてしまうくらい好きな作品である。

それだけに“思い入れ”もひとしおで・・・それだけにちと厳しい目で見たりもする。



リゴレット
アルベルト・ガザーレ
マントヴァ公爵
エマヌエーレ・ダグアンノ



ジルダ
高橋 薫子
スパラフチーレ
彭 康亮
マッダレーナ
森山 京子
モンテローネ伯爵
東原 貞彦
ジョヴァンナ
向野由美子
マルッロ
柴山 昌宣
ボルサ
小山陽二郎
チェプラーノ伯爵
田島 達也
チェプラーノ伯爵夫人
日向 由子
小姓
但馬 由香
門番
青柳 明
合唱
藤原歌劇団合唱部
管弦楽
東京フィルハーモニー交響楽団

    指揮:リッカルド・フリッツァ  

    演出:ニコラ・ジョエル


フリッツァは好きな指揮者なのだけど、オケの金管楽器が荒れ気味。

この作品のテーマでもある「呪い」を予感させる前奏曲もこれでは台無しでは?

プログラムを見るとやっぱり東フィル!東京フィルハーモニーは確実に演奏の質が落ちている気がする。


アルベルト・ガザーレはさすがに新進のヴェルディバリトンだけあって見事にこの役柄を歌い努めたが、私個人としてはジルダをはかなげに演じた高橋薫子さんの瑞々しい美声とコロラトゥーラの技巧に大いに感心した。

藤原歌劇団でコロラトゥーラソプラノは佐藤美枝子さんや出口正子さんが有名だけれど、高橋薫子さんの「慕わしき人の名は」のコロラトゥーラも絶品だった。



ニコラ・ジョエルの演出は装置にどの幕もさして変化が無く、暗く、かつ緩慢に思えた。

藤原歌劇団は比較的、よその音楽祭なり歌劇場からのプロダクションを借りてくることが多いのでそれなりに豪華な演出が楽しめたりするのが魅力だが、今回はちょっといただけない。


この「リゴレット」を観る前に観た「リゴレット」というはNYのメトロポリタンオペラのオットー・シェンクの豪華なプロダクションだったから尚のことチープに見えてしまったのかも知れない・・・。

「可もなく不可もなく」というのが率直な感想か。

2007年5月26日17:30開演


このストレートプレイ、過去の遺物なんじゃ?

なんだか妙に長く感じられる3時間の上演時間でした・・・σ(^_^;)




キャスト



村木明男(ライフル魔) 加藤敬二
   
<捜査本部>  
瀬戸内(警視庁刑事部長 捜査本部長) 山口嘉三
武田(警視庁捜査一課長 捜査本部副部長) 池田英治
春野(麻布警察署長 捜査本部副部長) 緒方愛香(劇団昴)
熊谷(警部補) 牧野公昭
力石(警部補) 朝隈濯朗
平澤(警部補) 香川大輔
絹川(巡査部長) 藤川和彦
和田(巡査) 中山大豪
   
<報道班>  
明石(中央新聞記者) 江上健二
倉持(東京経済新聞記者) 鈴木 周
反野(東方新聞記者) 田島康成(劇団昴)
   
<文化人グループ>  
久田川順平(劇作家) 岡崎克哉
大濱 茂(映画監督) 高林幸兵
山中俊夫(弁護士) 勅使瓦武志
後藤則彦(大学教授) 川地啓友
   
<人質>  
奥澤(綽名ヘッピリ) 吉賀陶馬ワイス
甘粕(綽名オーアマ) 川口雄二
栗林(綽名ボヤキ) 福山廉士(劇団昴)
関山(綽名カレススキ) 神保幸由
結城(綽名ユダ) 芹沢秀明
政子 中野今日子
光枝 大橋伸予
岡本和子
   
<ホテル関係者>  
鈴木(支配人) 青羽 剛

内田(ルームサービス係)/シューベルト(ドイツ人)

畠山典之


前科者の子として差別を受けてきた村木明男という男が酔払い運転手二人を射殺、アメリカ大使館横のホテルに人質をとってたてこもり、「殺人未遂と同じ酔っ払いの犯人を殺したのは正当防衛である」と、この殺人の正当性を認めることを要求。大量のダイナマイトを持った村木の要求をのむべきか、彼の要求に振り回されて右往左往する警察。一方、人質の中でもゴマをするものや、男性がふがいないと村木からライフルを奪い、脱出を試みるツワモノの女性もいる。


最後場面、このライフル魔村木が何をするかがいかにも左翼的・・・こんな作品を今の時代に上演するかぁ~??

こんな作品「解ってたまるか!むっ

「チケット代と貴重な3時間の時間を返せ!!」といった気分(-_-メ


次回、名作名高きストレートプレイ「エクウス」に期待。

2007年5月26日13:00開演。劇団四季オリジナルミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』を観てきました。


「友達はいいもんだ♪目と目でものが言えるんだ♪」という歌詞をご存知の方もいらっしゃるでしょう。

実はこれは劇団四季のこの「ユタと不思議な仲間達」から出た名曲です。


出演


ペドロ 田代隆秀
ダンジャ 増本 藍
ゴンゾ 西門宇翔
モンゼ 岸本美香
ヒノデロ 劉 昌明
ユタ 藤原大輔
小夜子 笠松はる
寅吉 吉谷昭雄
ユタの母 菅本烈子
クルミ先生 藤田晶子  
大作 菊池 正
一郎 遊佐真一
新太 小川善太郎
たま子 上原のり
ハラ子 木村仁美
桃子

増田朱紀


ユタ役は本名が水島勇太、父の死去により母の実家のある東北へと引っ越してきます。

勉強ばかりができ、体力の全く無い勇太(ユタ)は地元の子供の恰好のいじめの標的となります。


地元の伝説で伝わる「座敷わらし」の存在を知ったユタは彼らに会いたいと思います。

一人離れで過ごしていると出てきました。ペドロ、ダンジャ、モンゼ、ゴンゾ、ヒノデロのペドロ一家。

彼らの「座敷わらし」になるしか無かった悲しい境遇を知り、彼らと交流を持っているユタ。


ユタのあまりの体力の無さに「座敷わらし」一同は彼に「体力づくり」をします。

再び地元の不良グループに囲まれるユタ。

だけど今までのユタとは違います。たくましいユタへと変貌を遂げています。


「座敷わらし」の住んでいた古い木造の建物がコンクリートの建物に建て替えられることを察知したペドロ一家はたくましく育ったユタに別れを告げます。


ユタという少年役にはやっぱり少年っぽい顔立ちの演じて欲しいところだったのですが、今回のユタ役の藤原大輔君は顔も童顔で線の細い少年体型で都会からやってきた「もやしっ子」のユタ役にはぴったり!!


浅利慶太氏の演出があまりにもコテコテの昔じみた演出なのではないかと思うのはおそらく私だけではないはずですが、加藤敬二振付の「いじめ」や「ユタの体力づくり」のダンスは必見!

複雑な操作も要するフライングも見所です。




終演後はお見送りに役者さんが出てきてくれました。写真はゴンゾ役の西門宇翔さん。




今回は東北弁を使うミュージカルといわれるところで違和感は少なかったですが、どうにも「劇団四季」特有の発音法にはどうにも抵抗がある・・・唯一、標準語をしゃべっていたユタ役の藤原大輔くんの台詞の不自然なことダウン

台詞を正確にしっかりと伝えることは確かに大切だけれど・・・。

あの「母音法」と呼ばれる妙に滑舌のよい台詞回しは子供向けミュージカルなどには良いかも知れないけれど、人間の感情がうまく伝わらない気がする。

確かに台詞を、日本語を正確に伝えることは大切なのだけれど・・・。