私、大学時代から自炊しているので主婦歴20年。

新米奥様にはきっとお料理負けないと思いますニコニコ


子供の頃から、母が食事の支度をしていると手伝っていたのですが「姉弟妹の中で一番手際がいい!」と母からほめられていたのも男の私でした。





今日は初めてのお料理のアップ。

・・・っていうのもちょっと理由があるのですよ~。


サーロインステーキが食べたくてナイフとフォーク奮発して一枚2,500円の村上牛霜降りサーロインを2枚買ったのですよ。

ところがいざ焼いてみるとあまりにも「これでもか!」っていう霜降りに“胸やけ”がして一口食べましたがそれ以上食べられなくなりました。


買ったばかりのステーキ2枚を捨てるにはあまりにもったいないし、食糧庫にデミグラスソースの缶詰があることを思い出しました!

「そうだ!ビーフシチュー作ろう!」


そのまま作ってもやっぱり脂が多くて胃もたれしそうだったので、まず「脂抜き」をしました。

これって豚の角煮を作る時の過程に似ていますね。

ステーキを一口大にカットし、これを下茹でをして肉の臭みを取る意味でそれを水洗いし、脂があまりに多いのでこれを数回繰り返しました。


改めてコショーと塩を振り、ソテー・・・そしたら「これでもか!」ってくらいさらに脂が大量に滲み出て来て、これをクッキングペーパーで絞れるほど取り除きましたあせる


ジャガイモ、にんじん、たまねぎをさらにソテーし、ローリエを入れて煮込み、カップ1杯の白ワインとデミグラスソースを入れて1時間ほど煮込みました。


なんと出来上がったビーフシチューはたった2皿・・・。

肉にも適当に脂が残っていてでもなかなかの美味でしたよ~アップ

ところでこれって一皿いくらになるんでしょう???べーっだ!

昨日は2007年9月8日。東京文化会館で二期会「仮面舞踏会」でした。

二期会55年の歴史の中で初めての演目だそうです。

まず装置・衣裳がきれいでした。


粟国淳さんの演出は読み換えとかは一切なく正攻法の演出で、2幕までは結構好きだったのですが、3幕の仮面舞踏会のシーン、やっぱり思わず「わー」と声が漏れてしまうような豪華な舞踏会なら良かったのですが・・・。


実際は黒装束にオペラ座の怪人のような白い仮面をかぶった合唱団員の中に、なぜか仮面をかぶらないエキストラのダンサーが4組踊っているという「?」な演出で装置もかなり簡素でした。

1幕、2幕をもっと簡素にしてもいいから仮面舞踏会のシーンはちょっとでも豪華にしてくれればよかったのに・・・。

リッカルドの福井さん、適役ですね。

7月のイドメネオも良かったけれど、王とか貴族とかが演じられる歌手さんだと思います。

でも以前、新国で観た市原太朗さんのリッカルドがやっぱり良かったなー。

気品がある歌声で一緒に行った後輩たちが「市原さんのリッカルド、(予習用に聴いていた)CDと同じ、CDと同じ・・・」と感動して繰り返し言っていました。

パンフレットの中に二期会は(おそらく藤原と違って)スターシステムをとらないから、と書いてあったけれど思うに福井さんというスターに頼りすぎなのでは?

「ルル」完全版の時も私の中ではルルに翻弄されるアルヴァは弱い男で、「なぜに福井さん?」って思ったことがあります。

東京二期会にはもっとこの役に適した人材はいないのだろうかと。

確かに福井さんは安定した歌唱力で役柄も広範に及びますが、なぜか私は福井さんの歌声でそれほど感動したことがないんですよね。

レナートの福島明也さん、一幕で高音が不安定で心配しましたが次第に良くなってきたように思います。

なんだか生彩を欠いた感は否めませんが。

アメーリアの木下美穂子さんがリリコスピントの鮮やかな歌声で印象に残りました。

良かったのはオスカルの大西ゆかさん、コロラトゥーラも鮮やかで演技もすごくいい。

この暗い作品の中の唯一の清涼剤といった感じでした。

ワルキューレではフリッカを演じるウルリカの押見朋子さんも良かったですよ。

彼女、私の生地の隣町加茂市生まれなんです。

小さな町ですけれど女優の樋口可南子さんやバスの三浦克次さんも加茂出身です。

トムとサムエルのどちらかよくわからなかったけれど音程が慢性的にずれていてレナートとの3重唱は明らかにおかしかったですね。

今回の公演では全般的に女性陣の方が良かったです。

昨日はチューリッヒ歌劇場の初来日公演「ばらの騎士」でした!!


東京への往復は最近では経費節減で高速バスを使うことが多いのですが、これって片道4時間もかかるし席が狭い。

なので体が結構疲れるんですよショック!

でも安さには変えられない。


昨日は終演後、大好きな出演者の方々からサインを頂きたかったし、バスは最終便の夜行便で帰りました。

夜行便になるとほとんどの方が仮眠をとるので男性の隣はやはり男性ということが多いのですが、昨日は同年代と思われる女性でした。


この女性というのがやたら寝ぞうが悪い!

大股を広げて(!)脚を大きくこちらに投げ出したり、体をもたれかからせたり・・・もう重いっつーの(-_-メ

その度に脚をどけたり、体をどけたりするのですがその度に再びもとどおりの体勢になり、こっちは寝るに寝れない・・・「なんなんだーこの女は!」

その上、彼女のいびきがひどい!

耳せんもしていたのに結局、私自身は一睡もできませんでしたむっ

こんなの初めてですねぇ・・・。


朝、目の下にはクマができていましたよ~とほほ。

新潟名物シリーズ(?)で醤油たれかつ丼イタリアンやきそばしょうゆ赤飯 等をご紹介しましたが、そうそう忘れていたのが

「へぎそば」!!


これなら胸を張って「新潟名物」と言えますわニコニコ



↑これはお気に入りの「長岡小嶋屋 」の宅配用生麺です。

(めんつゆ、あげ玉、そば茶、静岡産生わさび付)


新潟の十日町や小千谷の名物でつなぎに「ふのり(※海藻の一種)」を使っていて、麺がしこしこつるつるして美味いのですぅ~アップ


長岡に来るまでは実は存在を知らなかったのですよ~。

会社の接待で初めて食べてみてびっくり!

今までお蕎麦ってもっと柔らかいものだと思っていた概念を破りました。

まさに新潟の中越地区、「へぎそば」の本場へと越して来たわけです~ラッキー音譜


それ以来、おめでたいことがあったりするとラブラブ天ぷら付ラブラブの「へぎそば」を食べに行ったりするのです。


なんでふとこの話題を思いついたかと言えば、よく遊びに行くぴかまま さんのブログでよく出会うおはよう♪ さんがご自身のブログで「おいしい」と話題にされていたからで、つい新潟県人としては嬉しくなってしまったわけです。


ところでなんで「へぎそば」という名前か?

それをお店の人に聞いたことがあります。

さすがその辺りはきちんと教育されているみたいで、木製の「へぎ」と呼ばれる器の上に乗っているから「へぎそば」。

この「へぎ」っていうのは「木を剥ぐ」→「はぐ」→「へぐ(新潟弁)」という動詞から「へぎ」という名詞になったそうです。

ものは聞いてみるものですね~。


ところで誰か新潟に遊びに来ないかしら~ご接待に「へぎそば」一緒に食べに行けるのにぃ~あせる

8月21日(火)小森輝彦(Br)・服部容子(Pf) デュオリサイタル Vol.3を聴いてきました。


小森さんの公式HPで直前に体調を崩されたことを知りましたが、どうしてどうしてまったくそんなことを感じさせない素晴らしいリサイタルでした!!


・「素朴な歌」作品21 
All mein Gedanken (Op. 21, Nr. 1)
Du meines Herzens Krönelein (Op. 21, Nr. 2)
Ach Lieb, ich muß nun scheiden (Op. 21, Nr. 3)
Ach weh mir unglückhaftem Mann (Op. 21, Nr. 4)
Die Frauen sind oft fromm und still (Op. 21, Nr. 5)
 
Cacilie (Op. 27, Nr. 2)
Heimliche Aufforderung (Op. 27, Nr. 3)
Morgen! (Op. 27, Nr. 4)
 
Nachtang (Op. 29, Nr. 3)
Ich liebe dich (Op.37, Nr. 2)
Bruder Liederlich (Op.41, Nr. 4)
Mit Deinen Blauen Augen (Heinrich Heine) Op. 56 4
 
・「小さな歌たち」作品69
Der Stern Op,69-1
Der Pokal Op,69-2
Einerlei Op,69-3
Waldesfahrt Op,69-4
Schlechttes Wetter Op,69-5


ん~会場で興奮してしまってプログラムを忘れてきてしまったので(おバカなわたし・・・)日本語での曲目が今はわかりませんあせる

そのくらいスリリングな体験でした。


R・シュトラウスは最も好きな作曲家の一人。

「ばらの騎士」「サロメ」「アラベッラ」「エレクトラ」「影のない女」「カプリッチョ」「ナクソス島のアリアドネ」「インテルメッツォ」

その甘美でスケールの大きな音楽の虜に・・・。


小森さんは「サロメ」(ヨカナーン)、「アラベッラ」(マンドリカ)、「ナクソス島のアリアドネ」(音楽教師)、「インテルメッツォ」(ロベルト・シュトルヒ)を持ち役にしている日本屈指のシュトラウス歌手ですアップ


今回は日本語訳も小森さんご自身がされてステージ上に字幕も出ました!

歌曲の場合、字幕が出ることは少ないのですが(プログラムには載っているケースもある)今回は字幕のおかげで今、まさにどんな歌詞を歌っているのかがわかりとても楽しめましたニコニコ

初めて舞台で聴くR・シュトラウスの歌曲は美しくロマンチックでした。


小森さんは多彩でパワフルな表現力で我々観客を魅了しました。

改めて「歌曲って集約されたドラマだな!」って思いました。

歌曲を聴いてこんなに感動したのはイアン・ボストリッジと内田光子のシューベルトを聴いて以来です。


終演後、小森さんとピアノの服部容子さんはお客様にごあいさつをしておられました。

長い列になっていて小森さんにご負担をおかけするのも申し訳なく、小森さんのご子息の健登くん(7歳)とお話をしました。


え:「健登くん、ヘリコプターのお葉書ありがとう!」

健:「ポケモンの?」

え:「そう。じゃあまたね!バイバイ」

健:「バイバイ」


これじゃ、何の会話かわかりませんね~健登くんと私の秘密です音譜

以前、富山の後輩が送ってくれた「桜エビ」を食べてあたってしまったことがある。

・・・というかものすごいジンマシンが出て一晩苦しみ、結局翌日会社を休んでしまった。

そう正確に言うとあれは「食あたり」ではなく、「アレルギー」だったのだ・・・ドクロ


あれ以来、桜エビ自体を食べていないのだけれど、昨日海老のてんぷら(おそらくブラックタイガー)を食べた。

海老の尻尾まで食べたところで何か違和感を感じた。

あきらかに口の中がかゆい!

今回はジンマシンが出るまでには至らなかったけれど甲殻類、それも「殻」の部分が私にはいけないのかも知れないあせる



「むきえび」はOK!なんです。

ただタルタルソースがかかったプリプリの海老フライも尻尾の方まで食べるのはちょっと危険汗

海老って旨みが凝縮されていて大好きなんだけれどなぁ~・・・。

日本テレビの24時間テレビが終わった。

今年で30回目だそう。

「ボランティアってなんなのだろう?」って考えさせられた。

欽ちゃんこと萩本欽一さんが26時間かけて70キロマラソンをする。

66歳の欽ちゃんが・・・。

この猛暑の中、眠らずに高齢でヘビースモーカーの欽ちゃんがなぜ走らなければならないのか謎だった。

欽ちゃんが司会をやっていた当初はもっとボランティア色が強かった番組だったように思う。

そう近くで募金をやっていたら少しでもおこづかいから募金しようという気になるような。


でも今の24時間テレビは人気のジャニーズのタレントなどを司会にすえてまるでお祭り。

内容は無理やり感動させようという演出が盛りだくさんで、ちょっと演出過剰気味なのでは?

欽ちゃんの24時間マラソンはその最たるもので、欽ちゃんが番組中に死んでしまうのではないかと心配だった。



コンビニなどで地震や水害などの天災がある度に募金の箱がレジに置かれるのもちょっと疑問で、ほんの1~2週間だけ募金箱を置いて「募金はいくら集まりました」と張り紙が出る。

支援というのはもっと継続的なものが必要なのでは?

「社会活動にもきちんと協力してます」みたいな一時の売名行為のようにすら思える。





先月の新潟県中越沖地震で刈羽村の避難所にいらした最後のお年寄りが今日、避難所を出ていったとニュースで流れていた。

「ありがたくて」とおじいちゃんが泣いていらした。

若い人はまだいい。大変だけどこれから働いて家を建て直すだけの力もある。

でもあのお歳で家を失ったお年寄りが泣かずにはいられなかった気持ちがわかる。

最長2年と決められている仮設住宅に住んだ後にも行くあてはない。


復興は始まったばかり、支援を一時の流行りにしてはならない。

 【チョコレート菓子「白い恋人」などで知られる北海道の大手菓子メーカー「石屋製菓」(札幌市、石水勲社長)は14日、本社工場で製造したアイスクリーム類やバウムクーヘンから、体調によっては食中毒を誘発する恐れのある大腸菌群や黄色ブドウ球菌が検出されたことを発表した。

 一部の「白い恋人」で賞味期限を1か月長く改ざんして販売していたことも明らかにし、同社はこれらの商品の自主回収を始めた。

 自主回収するのは、「ミルキーロッキー」(3万3741本)などのアイスクリーム類24種類、バウムクーヘン(賞味期限9月14日までの177本)、「白い恋人」(28枚入り2缶入り、表示賞味期限8月31日および9月30日=4328セット)。】



北海道では「ミートホープ」社の食肉偽装問題があったことも記憶に新しいけれど、北海道土産として有名な「白い恋人」を作っている製菓メーカーまで・・・。

「消費者をなめとんのか!」

・・・とまたしても怒り心頭得意げ


今回も内部告発で発覚した事実らしいのだけれど、11年前から社長も了解のもと平然と行われていた行為らしい。

北海道でも優良企業として有名だったらしい企業だったらしいけれど、そんな栄光も失墜してしまいましたね。

ハンドルネームはほぼどこでも「えーちゃん」で通している私ですが、これは初めて覚えた一人称であります。

小学校へあがる頃に「僕」に直されましたけれど、それまでは「えーちゃんはさー」とか自分のことを話していたのでした。


そもそも「え○○○○○」という父と祖父が気合を入れて考えたながーーーーーーい名前のおかげで、あまり周囲からはそのままの名前で呼んでもらえなかったのですね。

幼かった私もきっと覚えられなかったと思うし。

「えーちゃん」とか「えー坊」とか子供の頃から呼ばれていました。


それでネット上では「えーちゃんさん」と呼ばれるようになりました。

「ちゃん」と「さん」がかぶっていないかい?ということで「えーちゃん」と呼んで下さる方もおられるのですが、多くの皆さんは「えーちゃんさん」と呼んで下さいます。

ああ、某かぶちゃんという大学の研究室の先輩は「えーちゃん先輩」と呼んでくれますけれどね。


今になって思えば、もう少しひねった名前なかったものかと思うのですが、(例えばオペラの登場人物とか)自分を愛してくれる周囲の人たちが呼んでくれたやっぱり捨てがたい愛称なのです。



全然関係ないけれど今、バイロイト2007の「神々の黄昏」をネットラジオで聴いています。今はこうして生放送が聴けるんだからいいですよねぇ~時差があるのでこの長い作品の最後まで聴くのは難しいかも知れないけれど。

クリスチャン・ティーレマンが今年はリングの指揮を任されているみたいです。

今、ちょうどWaltraute役の藤村実穂子さんが歌っているところです。

改めてすごい歌手ですねぇ~バイロイトではフリッカなんかも歌っていたはずですが、今年はWaltrauteErda役みたいです。