ハンドルネームはほぼどこでも「えーちゃん」で通している私ですが、これは初めて覚えた一人称であります。
小学校へあがる頃に「僕」に直されましたけれど、それまでは「えーちゃんはさー」とか自分のことを話していたのでした。
そもそも「え○○○○○」という父と祖父が気合を入れて考えたながーーーーーーい名前のおかげで、あまり周囲からはそのままの名前で呼んでもらえなかったのですね。
幼かった私もきっと覚えられなかったと思うし。
「えーちゃん」とか「えー坊」とか子供の頃から呼ばれていました。
それでネット上では「えーちゃんさん」と呼ばれるようになりました。
「ちゃん」と「さん」がかぶっていないかい?ということで「えーちゃん」と呼んで下さる方もおられるのですが、多くの皆さんは「えーちゃんさん」と呼んで下さいます。
ああ、某かぶちゃんという大学の研究室の先輩は「えーちゃん先輩」と呼んでくれますけれどね。
今になって思えば、もう少しひねった名前なかったものかと思うのですが、(例えばオペラの登場人物とか)自分を愛してくれる周囲の人たちが呼んでくれたやっぱり捨てがたい愛称なのです。
全然関係ないけれど今、バイロイト2007の「神々の黄昏」をネットラジオで聴いています。今はこうして生放送が聴けるんだからいいですよねぇ~時差があるのでこの長い作品の最後まで聴くのは難しいかも知れないけれど。
クリスチャン・ティーレマンが今年はリングの指揮を任されているみたいです。
今、ちょうどWaltraute役の藤村実穂子さんが歌っているところです。
改めてすごい歌手ですねぇ~バイロイトではフリッカなんかも歌っていたはずですが、今年はWaltrauteとErda役みたいです。