何とかなるさ...の世界!? -202ページ目

何とかなるさ...の世界!?

いろいろごちゃ混ぜで書いてます。

It's time for Halloween again, but will it really be a happy day?



On Halloween, children come to your door and as you open it they say "Trick or Treat".



If you do not reward them with a "Treat", this also means that you may receive a "Trick" .



A "Trick" could be having your door pelted with eggs or other such things.



Surely God or Jesus would not like us to follow such traditions deeply embedded with pagan traditions.


halloweenpumpkinHalloween ハロウィン魔女っこ

by Stephen Lynch






フィービーを購入してから、私はヨシヨシと一緒に主人を職場に送迎する毎日が始まりました。


当時、夜勤を敬遠した主人はその年の初めから、夜勤のない某携帯電話の請負会社のカスタマーオフィサーとして働きだしていました。


しかし、ステップアップしたかった主人は、請負会社ではなく直の会社で働きたいという思いが強くなり、私達の住む町から車で4時間ほど南に下った所にある町まで、仕事の面接に行くことを決意したのです。


私達の住む町の近く(といっても高速を飛ばして30分)の所にも同じ会社のオフィスはあったのですが、その当時雇用を募集していたのは、遠く離れた町のオフィスだけでした。


ということは、主人がもしその面接に受かってしまったら、私達家族はこのオレンジハウスのある町から、また全く未知の町へと引っ越すことを意味しているということです。


主人は、私がオレンジハウスから出たがっていることを知っていたので、これがこの家を出るための良い機会だと思ったようです。


でもその時、お腹の中に第二子となるエリエリが宿っていた私は、その話を聞いて少し困惑してしまいました。


というのも、オレンジハウスを出たかったのは山々ですが、この町から誰も知る人のいない、遠く離れたまた別の町に引っ越すことに少し不安があったからです。


ですが、主人のワクワクしている姿を目の当たりにしていると、否定的なことを言えるはずもありません。


ただ、「その会社の面接が、近くの町のオフィスのだったら良かったのにな~」、みたいな事は言ったかと思います。


まあ、受かるか受からないかは面接してみなければ分かりません。


全ては受かってからの話です。


心配するのはその後からにしよう、と思う私がそこにはいました。






新しい年を迎え5月に入り、私達は念願だった車(オートマ)を中古で購入しました。


主人は残念なことに運転免許がないので、主に運転するのは私です。


車は、主人のゴッドファーザーに当たるジョーに色々手伝ってもらい、手に入れた赤のフォードフィエスタ。車


私はイマイチだったのですが、オートマで手頃だったのが、その当時はこの車だけで、乗れればいいかという事で購入しました。


さて、私達は、この車にどういう訳か、フィービーという名前を付けて乗り始めたのですが、このフィービーを購入して一週間も経たない内に、排気管のカバーが取れかかっていることに気付いたのです。


買った当初は、そんな所が外れかかっているなんて誰が知りえましょう(ディーラーの人は知っていたのかも)。


本当だったら、フィービーを買ったディーラーの所まで行って唯で修理してもらえば良かったのでしょうが、そこまで排気管のカバーをぶら下げて運転していく勇気は、私にはありませんでした。


オレンジハウスからディーラーまでは車で約30分はかかったかと思います。


なので、仕方なくすぐ近くにあったフォードのガレージで修理してもらうことにしました。 


出だしからこんな感じのフィービーは、名前の如く(よく分かりませんが)気まぐれで、何度私達の手を焼いてくれたことか。


運転していて、信号待ちや何かで停止している時に、突然エンジンが止まって動かなくなることはしょっちゅう。


まあ、中古だから多少の欠陥は仕方がないと思いますが、フィービーのことを口にすると、決まってエンジンがかかりづらくなったり、道の途中で止まってしまうという、何とも厄介な現象が発生するのでした。


まるで、私達の話を聞いてそれに反応しているかのように...。


そう、フィービーは私達にとって、人間で言うところの気まぐれお嬢様のような存在だったのです。


だから、彼女を怒らすと次に何が待っているか分かりません。


唯単に、もともとが欠陥車だっただけのことにすぎませんが。sei


こうして、私達家族に一台のフィービーという、ポンコツ気まぐれお嬢様(車)が仲間入りしたのでした。くるま。ブーン







昨夜遅く、突然「ドンドンドンドン汗ビックリマーク」とフロントドアを勢いよく叩く音が聞こえてきました。


時計の針は、既に11時を回っています。


主人が「今頃誰だろう?」と言いながらドアを開けると、そこには、若者が立っていたそうです(私は、怖かったので出て行きませんでした)。


それから、主人に向かって訛りがちにおもむろにこう尋ねたそうです。


若者 "I'm a Russian. Can you give me a pound? I'm hungry."



それを聞いて主人は、拒否して何かされるよりは1ポンドくらいで済むのならと思い、彼を外に待たせて2階にある小銭入れを取りに行き、その中から調度あった3ポンドを彼に渡したそうです。


主人いわく、彼はこの家に入りたそうだったけれど、今のご時勢、知らない人物を家に入れた途端、「はい、さよならよしにました^q^」は結構ざらなので、誰彼かまわず信じることは出来ないということで、彼を家には入れさせませんでした。


また、主人が見た感じでは不法移民らしかったそうです。


可哀想ではありますが、仕方がありません。


あわよくば、彼にちゃんとした住む場所と仕事が与えられることを望むばかりです。