
この1週間、何をしていたかというと‥
10月10日(土):高知までおへんろ

こんなコース を走ってきました。
26番札所:金剛頂寺から見た室戸岬方面です。
山道を下り、しばらく国道55号線沿いを走ると、室戸市吉良川町の歴史的町並みを通ります。
そこにあった昔の郵便局跡です。(ちなみにポストは郵便用には使えません
)
この日は秋祭りで、こんなものとか山車とかがありました。
途中標高100mほどの峠を越える直前で見かけた土佐赤牛?の群れです。
この後、標高430mの27番札所:神峯寺に向かいます。
この坂道は本当にきつくて大変です!
とても写真を撮っている余裕はありませんでした‥。
夕方5時半に下山駅に到着し、この日のお遍路終了。
坂道込みで35km余りのランでした♪
10月11日(日):小豆島までサイクリング

こんなコース を走ってきました。
お昼に高松港出発のフェリーにチャリを乗せて草壁港に向かい、そこから坂手港近くにある「大阪屋食堂」という知る人ぞ知る?食堂へ行き昼食。あなごの天ぷらを卵でとじたあなご丼を食べました。
食堂の前で扇風機をかけて干しているのは、その「あなご」です。
これから島を半周したのですが、いやいや坂が尋常ではありませんでした!
特に標高150mを超える峠越えで完全に参ってしまい、以降波状攻撃的にやってくる坂道では何回も自転車を押して歩く羽目に‥

島の北側に回ってからは坂道もだいぶ落ち着いて(もちろんそれでもけっこう難儀な坂はいくつかありましたが)きました。
大阪城残石公園(昔徳川家が大阪城を再築城する時に小豆島から切り出した石のうち、結局大阪へ運ばれず残った石がけっこう残っており、そこを公園にしたもの)に残された残石です。
この日の本当の目的は、年に1回、10月の第2日曜日の夕方5時から行われる中山農村歌舞伎を見ること。
かつては娯楽のために小豆島のあちこちで歌舞伎の舞台が作られ、自分たちで衣装から何からそろえて歌舞伎を上演していたのですが、今ではこの中山とお隣の肥土山(これは5月上旬に上演)にしか残されていません。
‥しかし、大阪城残石公園から中山へ向かう道には、最後の関門:標高差200m近くというとんでもない峠が待っていました!
当然、もはや自転車を漕いで峠道を登ることはできず、自転車を押してへこへこ登ったため、結局上演開始の5時には間に合わず、1時間近く遅れる羽目に‥

しかし、やっとの思いで着いた中山農村歌舞伎は、やはりよかったです!
この日は10時近くまで上演していたのですが、私は宿をとっていなかったため、最終フェリーに間に合うよう7時半には去らなければならなかったのが残念でした‥

‥それにしても、こんなことウルトラの1週間前にやってて、ちゃんと100km走れるのかね‥
(でも天気が良かった
から、ついつい出かけてしまったんですよ~
)それから休足に努めていたのですが、どうにも足がすっきりせず重いんで、逆に刺激を与えるため、今日は朝6時から3.5kmという短い距離ですが、朝ラン
してきました。途中1kmほどの間は、少しスピードを上げて快調に♪
おかげさまで、どうやら重い感じは抜けたようです。
あとは、明日仕事後に支度をして、明後日出かけるだけですね!
ここまで来たら、じたばたしても仕方ないので、自分を信じて思い切り楽しんで走ることに専念します。
‥そして、できれば他のウルトラランナーの皆さんや地元のボランティアの方々との「出会い」も楽しめれば、と思います!!
ちなみに、普通高松市から四万十市(中村)に入るには、JR土讃線&土佐くろしお鉄道の特急しまんとor南風を使いますが、明後日私は高松→松山→宇和島→宿毛→中村というルートで向かう予定です。
これは、宇和島市や愛南町など南予の方を見てみたい、というのもあるのですが、実はこのように中村に入って帰りに土讃線を使って高知経由で帰るほうが、通常の往復と比べると2千円ほど運賃が安くてすむのです

このマジックのネタは、JR四国の「四万十・宇和海フリーきっぷ」 というお得なきっぷ。松山→中村→高知が途中フリー区間乗降自由で4,800円しかかからない、という実に「すぐれもの」なのです♪
これを使って、土曜日は楽しく四万十市入りしたいと思います

もし万一、この辺境ブログを訪れてくださったありがたいランナーの方がいらっしゃいましたら、私のゼッケン番号は1845ですので、お気軽に声をかけてくださいませ‥m(_ _ )m。



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の下をくぐる急なアップダウン&カーブで、心もちダメージがきました
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