時折雪が降る寒空の下、全国中学校駅伝大会に行ってきました!
取り急ぎ結果速報です。
(8位までと、展望記事で紹介した学校のみです。ご容赦ください‥m(_ _ )m)
【女子】
1位:稲美北(兵庫) 40分50秒
2位:大和(山口) 41分12秒
3位:浅江(開催地) 41分15秒
4位:蜂ヶ岡(京都) 41分31秒
5位:富士岡(静岡) 41分44秒
6位:北辰(石川) 41分59秒
7位:埼玉栄(埼玉) 42分04秒
8位:河東(福岡) 42分06秒
------------------------
18位:池田(香川) 43分11秒
47位:十日町(新潟) 46分47秒
<区間賞>
1区:横江里沙(稲美北) 10分00秒
2区:藤井純菜(浅江) 6分29秒
3区:松下奈津美(大和) 6分33秒 [区間新]
4区:相井里香(蜂ヶ岡) 6分53秒
5区:福田有以(稲美北) 10分01秒
【男子】
1位:吉岡(群馬) 57分29秒
2位:河東(福岡) 57分31秒
3位:佐野北(栃木) 57分32秒
4位:加古川山手(兵庫) 57分34秒
5位:大野原(香川) 58分01秒
6位:我孫子(千葉) 58分06秒
7位:角野(愛媛) 58分17秒
8位:熊谷富士見(埼玉) 58分24秒
----------------------------
10位:麁玉(静岡) 58分30秒
13位:三原五(広島) 58分35秒
40位:十日町吉田(新潟) 1時間00分45秒
<区間賞>
1区:市田拓海(河東) 9分15秒
2区:小板橋海渡(八幡平) 9分21秒
3区:桐原翔太(佐野北) 9分09秒 [区間新]
4区:星名利勝(吉岡) 9分02秒 [区間新]
5区:小池太一(我孫子) 9分48秒
6区:米田和広(河東) 9分08秒 [区間新]
詳しくはまた後ほど、ということで。
‥ということで、いよいよ間近に迫った全国中学校駅伝のレース展望。
先の女子編に引き続き、今度は男子編です
さて、男子上位6名の3000mチームランキング上位校は、以下のとおりです。
1位:河東(福岡)9.03.55
2位:三原第五(広島)9.07.98
3位:麁玉(静岡)9.08.20
4位:吉岡(群馬)9.08.84
5位:富士見(埼玉)9.10.59
6位:大野原(香川)9.12.17
7位:我孫子(千葉)9.13.39
8位:山手(兵庫)9.14.85
<以下略>
男子も前回優勝の河東、準優勝の吉岡が今年も出場していますが、女子と違って前回メンバーが残っているのは河東が2人、吉岡が1人ですから、前回の実績はあまり当てにはなりません。
しかし、両チームとも6名の平均タイムが9分10秒を切っており、優勝候補であることは間違いないでしょう。
そして、この両校に匹敵する持ちタイムを有する三原第五と麁玉(あらたま)も、両校と同格の優勝候補といえると思います。
ということで、この4校についてもう少し詳しく分析してみたいと思います。
例によって、各チームごとにエントリーメンバーの3000mランキングの順位と記録を並べてみます。
(名前の後のかっこ内の数字は学年です。)
まずは昨年に引き続き連覇を狙う河東です。
1位:市田拓海(3) 8.43.70
3位:米田和広(2) 8.44.80
49位:黒瀬健斗(2) 9.10.07
59位:橋本龍介(3) 9.13.12
64位:安部勇気(3) 9.14.68
66位:松本 卓(2) 9.14.91
233位:西野敏輝(2) 9.42.21
255位:碓井修人(1) 9.45.36
269位:枌 純平(3) 9.48.31
ここは本当に強力ですね。
8分40秒台を誇る(昨年の優勝も経験した)絶対的なダブルエースの存在感は飛びぬけてます。
その他の選手も、9分10秒台という十分すぎる力を有しています。
もし不安材料があるとすれば、ランキング上位の6選手のうち一人でも欠ける事態になった場合のリザーブが心配、というくらいでしょうか。
続いて三原第五です。
6位:東 祐弥(3) 8.48.85
11位:下久保勇希(3) 8.57.58
13位:山重雅矢(3) 8.58.74
20位:田中 健(2) 9.01.47
75位:檜垣銀次郎(2) 9.16.0
254位:藤原大貴(2) 9.45.2
276位:峠 亮平(1) 9.49.73
348位:渡辺貴裕(2) 10.06.95
369位:紙谷淳樹(2) 10.14.33
ここもかなり強そうなチームです。
8分台の選手が3人に加え、9分1秒台の選手もいます。
問題は6人目の選手ですね。
他の選手でどれだけカバーできるか、ということでしょう。
今度は麁玉です。
7位:野村将汰(3) 8.49.24
8位:山﨑尚人(3) 8.55.49
29位:中谷建太(2) 9.05.24
73位:鈴木翔磨(3) 9.15.65
106位:神谷 涼(3) 9.20.21
124位:足立幸大(2) 9.23.36
221位:鈴木智也(1) 9.40.45
222位:森島康太(3) 9.40.63
252位:瀧本真也(1) 9.45.04
ここも8分台が2人、6人目の選手も9分20秒台前半というかなりいい持ちタイムです。
県大会でも激戦の静岡県大会を2位に1分近い差をつけるという圧勝で制していますね。
昨年わずか10秒差で全国大会出場を逃した悔しさを晴れの舞台でどうぶつけるか、楽しみです。
そして前回準優勝校の吉岡です。
16位:星名利勝(3) 9.00.00
18位:篠原正樹(3) 9.01.00
27位:千明慧悟(3) 9.04.00
53位:奥泉大地(3) 9.12.00
57位:穂苅航希(3) 9.13.00
121位:荒木優麻(2) 9.23.00
169位:水上禎大(3) 9.33.00
169位:水上慎也(2) 9.33.00
196位:田中恒輔(2) 9.37.00
ここは8分台ランナーこそいませんが、平均的に力のあるランナーが揃っていますね。
県大会のタイムは今ひとつだったようですが、関東地区大会を制していますからあまり心配は要らないようです。
以上を比較すると、やはり前回優勝の河東が優勝候補の最右翼といえるでしょう。
しかし、その他の学校にも大いにチャンスはあると思われます。
故障や調整失敗を避けることができたチームが、より栄冠に近づくことになりそうです。
続いて香川・新潟両県代表についての分析です。
まず香川代表・大野原について。
ここは先ほどのチームランキングに挙げたとおり、6名平均タイムが9.12.17で堂々全国6位です。
昨年は32位に終わっていますが、そのときのメンバーが4人も残っています。
ではエントリーメンバーのランキングとタイムを見てみましょう。
18位:木山雄生(3) 9.01.0
22位:村田誠児(3) 9.02.0
46位:細川誠司(3) 9.10.0
101位:藤川卓也(3) 9.20.0
101位:大久保伸二(2) 9.20.0
101位:三谷竜也(3) 9.20.0
192位:国澤昇平(2) 9.36.0
325位:水本惠吾(1) 10.00.0
325位:木山 駿(1) 10.00.0
木山・村田・細川・三谷の4選手が昨年の出場者です。
特に木山・村田両選手は、順調に成長しているようで、他校のエースとも互角に戦える力は持っていると思います。
4選手以外のメンバーも力をつけ、藤川・大久保・国澤選手は県大会でもほぼ互角の内容で走っています。
県大会では今一つの内容だった村田選手ですが、その後の都道府県対抗男子駅伝選考会では3000mを9分18秒7で走破しており、徐々に調子は良くなっているようです。
一方、県大会では細川選手が走っておらず、その後の都道府県対抗男子駅伝選考会にも出場していませんので、細川選手が出場できるかどうか、また調子がどこまで回復しているかが上位進出への大きなカギを握っていると思います。
以上の状況から見ると、チームランキングどおりの力を発揮できるか否かは、各選手のコンディショニング次第ということが言えると思います。
うまく行けば入賞もあり得ると思いますし、少なくとも香川県代表の過去最高順位20位は何とか更新してほしいですね。
最後に新潟代表、十日町吉田です。
ここの3000mチームランキングは9.37.50、37位です。
エントリーメンバーのランキングとタイムは以下のとおりです。
147位:太田将史(3) 9.28.0
178位:尾身勇気(3) 9.34.0
187位:春日耀介(2) 9.35.0
203位:柳 暁人(2) 9.38.0
230位:酒井正善(3) 9.42.0
263位:柳 大地(2) 9.48.0
309位:宮崎大樹(1) 9.56.0
319位:吉澤 悟(3) 9.58.0
332位:吉澤拓真(3) 10.02.0
持ちタイムはあまり見るべきものがありませんが、それでは計り知れない力を持っていると思われるのがこのチーム。
県大会では最終6区で春日選手が32秒差をひっくり返して逆転優勝していますが、そのときの区間タイムは区間2位とは33秒差で、同じ距離(3km)を走った2~6区の中でも最速の9分38秒!
難コースである国営越後丘陵公園特設コースでこのタイムを出したとなると、3000m9分0~10秒台の力は十分持っているものと思われます。
その他の選手も、県大会の記録から考えると何人かは持ちタイムをかなり上回る力を有しているようです。
もしどんぴしゃとはまったら、昨年の新潟県代表・津南が出した12位に近い順位をマークする可能性も十分あるのではないでしょうか?
以上、いろいろ分析してみましたが、問題は天気ですね。
山口県の19日は雪模様の予報。風も強そうです。
コンディションづくりがさらに難しくなるため、もともとの力に加え、悪天候を乗り越えるだけの「強さ」を持っているチームが栄冠をつかめるのではないでしょうか。
とにかく、すべての選手・チームが持てる力を十分発揮できることを祈るばかりです。
それでは、土曜日は現地取材して、またこの場でレポートします!
先の女子編に引き続き、今度は男子編です

さて、男子上位6名の3000mチームランキング上位校は、以下のとおりです。
1位:河東(福岡)9.03.55
2位:三原第五(広島)9.07.98
3位:麁玉(静岡)9.08.20
4位:吉岡(群馬)9.08.84
5位:富士見(埼玉)9.10.59
6位:大野原(香川)9.12.17
7位:我孫子(千葉)9.13.39
8位:山手(兵庫)9.14.85
<以下略>
男子も前回優勝の河東、準優勝の吉岡が今年も出場していますが、女子と違って前回メンバーが残っているのは河東が2人、吉岡が1人ですから、前回の実績はあまり当てにはなりません。
しかし、両チームとも6名の平均タイムが9分10秒を切っており、優勝候補であることは間違いないでしょう。
そして、この両校に匹敵する持ちタイムを有する三原第五と麁玉(あらたま)も、両校と同格の優勝候補といえると思います。
ということで、この4校についてもう少し詳しく分析してみたいと思います。
例によって、各チームごとにエントリーメンバーの3000mランキングの順位と記録を並べてみます。
(名前の後のかっこ内の数字は学年です。)
まずは昨年に引き続き連覇を狙う河東です。
1位:市田拓海(3) 8.43.70
3位:米田和広(2) 8.44.80
49位:黒瀬健斗(2) 9.10.07
59位:橋本龍介(3) 9.13.12
64位:安部勇気(3) 9.14.68
66位:松本 卓(2) 9.14.91
233位:西野敏輝(2) 9.42.21
255位:碓井修人(1) 9.45.36
269位:枌 純平(3) 9.48.31
ここは本当に強力ですね。
8分40秒台を誇る(昨年の優勝も経験した)絶対的なダブルエースの存在感は飛びぬけてます。
その他の選手も、9分10秒台という十分すぎる力を有しています。
もし不安材料があるとすれば、ランキング上位の6選手のうち一人でも欠ける事態になった場合のリザーブが心配、というくらいでしょうか。
続いて三原第五です。
6位:東 祐弥(3) 8.48.85
11位:下久保勇希(3) 8.57.58
13位:山重雅矢(3) 8.58.74
20位:田中 健(2) 9.01.47
75位:檜垣銀次郎(2) 9.16.0
254位:藤原大貴(2) 9.45.2
276位:峠 亮平(1) 9.49.73
348位:渡辺貴裕(2) 10.06.95
369位:紙谷淳樹(2) 10.14.33
ここもかなり強そうなチームです。
8分台の選手が3人に加え、9分1秒台の選手もいます。
問題は6人目の選手ですね。
他の選手でどれだけカバーできるか、ということでしょう。
今度は麁玉です。
7位:野村将汰(3) 8.49.24
8位:山﨑尚人(3) 8.55.49
29位:中谷建太(2) 9.05.24
73位:鈴木翔磨(3) 9.15.65
106位:神谷 涼(3) 9.20.21
124位:足立幸大(2) 9.23.36
221位:鈴木智也(1) 9.40.45
222位:森島康太(3) 9.40.63
252位:瀧本真也(1) 9.45.04
ここも8分台が2人、6人目の選手も9分20秒台前半というかなりいい持ちタイムです。
県大会でも激戦の静岡県大会を2位に1分近い差をつけるという圧勝で制していますね。
昨年わずか10秒差で全国大会出場を逃した悔しさを晴れの舞台でどうぶつけるか、楽しみです。
そして前回準優勝校の吉岡です。
16位:星名利勝(3) 9.00.00
18位:篠原正樹(3) 9.01.00
27位:千明慧悟(3) 9.04.00
53位:奥泉大地(3) 9.12.00
57位:穂苅航希(3) 9.13.00
121位:荒木優麻(2) 9.23.00
169位:水上禎大(3) 9.33.00
169位:水上慎也(2) 9.33.00
196位:田中恒輔(2) 9.37.00
ここは8分台ランナーこそいませんが、平均的に力のあるランナーが揃っていますね。
県大会のタイムは今ひとつだったようですが、関東地区大会を制していますからあまり心配は要らないようです。
以上を比較すると、やはり前回優勝の河東が優勝候補の最右翼といえるでしょう。
しかし、その他の学校にも大いにチャンスはあると思われます。
故障や調整失敗を避けることができたチームが、より栄冠に近づくことになりそうです。
続いて香川・新潟両県代表についての分析です。
まず香川代表・大野原について。
ここは先ほどのチームランキングに挙げたとおり、6名平均タイムが9.12.17で堂々全国6位です。
昨年は32位に終わっていますが、そのときのメンバーが4人も残っています。
ではエントリーメンバーのランキングとタイムを見てみましょう。
18位:木山雄生(3) 9.01.0
22位:村田誠児(3) 9.02.0
46位:細川誠司(3) 9.10.0
101位:藤川卓也(3) 9.20.0
101位:大久保伸二(2) 9.20.0
101位:三谷竜也(3) 9.20.0
192位:国澤昇平(2) 9.36.0
325位:水本惠吾(1) 10.00.0
325位:木山 駿(1) 10.00.0
木山・村田・細川・三谷の4選手が昨年の出場者です。
特に木山・村田両選手は、順調に成長しているようで、他校のエースとも互角に戦える力は持っていると思います。
4選手以外のメンバーも力をつけ、藤川・大久保・国澤選手は県大会でもほぼ互角の内容で走っています。
県大会では今一つの内容だった村田選手ですが、その後の都道府県対抗男子駅伝選考会では3000mを9分18秒7で走破しており、徐々に調子は良くなっているようです。
一方、県大会では細川選手が走っておらず、その後の都道府県対抗男子駅伝選考会にも出場していませんので、細川選手が出場できるかどうか、また調子がどこまで回復しているかが上位進出への大きなカギを握っていると思います。
以上の状況から見ると、チームランキングどおりの力を発揮できるか否かは、各選手のコンディショニング次第ということが言えると思います。
うまく行けば入賞もあり得ると思いますし、少なくとも香川県代表の過去最高順位20位は何とか更新してほしいですね。
最後に新潟代表、十日町吉田です。
ここの3000mチームランキングは9.37.50、37位です。
エントリーメンバーのランキングとタイムは以下のとおりです。
147位:太田将史(3) 9.28.0
178位:尾身勇気(3) 9.34.0
187位:春日耀介(2) 9.35.0
203位:柳 暁人(2) 9.38.0
230位:酒井正善(3) 9.42.0
263位:柳 大地(2) 9.48.0
309位:宮崎大樹(1) 9.56.0
319位:吉澤 悟(3) 9.58.0
332位:吉澤拓真(3) 10.02.0
持ちタイムはあまり見るべきものがありませんが、それでは計り知れない力を持っていると思われるのがこのチーム。
県大会では最終6区で春日選手が32秒差をひっくり返して逆転優勝していますが、そのときの区間タイムは区間2位とは33秒差で、同じ距離(3km)を走った2~6区の中でも最速の9分38秒!
難コースである国営越後丘陵公園特設コースでこのタイムを出したとなると、3000m9分0~10秒台の力は十分持っているものと思われます。
その他の選手も、県大会の記録から考えると何人かは持ちタイムをかなり上回る力を有しているようです。
もしどんぴしゃとはまったら、昨年の新潟県代表・津南が出した12位に近い順位をマークする可能性も十分あるのではないでしょうか?
以上、いろいろ分析してみましたが、問題は天気ですね。
山口県の19日は雪模様の予報。風も強そうです。
コンディションづくりがさらに難しくなるため、もともとの力に加え、悪天候を乗り越えるだけの「強さ」を持っているチームが栄冠をつかめるのではないでしょうか。
とにかく、すべての選手・チームが持てる力を十分発揮できることを祈るばかりです。
それでは、土曜日は現地取材して、またこの場でレポートします!
さて、いよいよ明後日に迫った全国中学校駅伝のレース展望をしてみたいと思います。まずは女子から。
上位5名の1500mチームランキングはこんな感じです。
1位:稲美北(兵庫) 4.33.86
2位:大和(山口) 4.39.17
3位:蜂ヶ丘(京都) 4.39.93
4位:富士岡(静岡) 4.43.46
5位:埼玉栄(埼玉) 4.43.78
6位:坂(広島) 4.43.86
7位:河東(福岡) 4.46.03
8位:北辰(石川) 4.46.46
<以下略>
昨年の優勝チームである地元山口県代表の大和、準優勝チームである稲美北が今年も強いですね。
大和は昨年優勝メンバーのうち4人が、稲美北は5人全員が今年も残っているというのがすごいです。
また、昨年は久馬ツインズの綾部中に出場を阻まれた蜂ヶ岡も、近畿大会で稲美北を破って優勝しており、優勝の有力候補です。
名門富士岡などランキング4位以下のチームにも大いに優勝のチャンスはあると思いますが、順当ならこの強力な3チームの中から優勝チームが出てくるのではないでしょうか。
上位3チームをもう少し詳しく分析してみます。
そのため、各チームごとにエントリーメンバーの1500mランキングの順位と記録を並べてみることにします。
(名前の後のかっこ内の数字は学年です。)
まず稲美北です。
1位:横江理沙(3) 4.21.98
3位:福田有以(2) 4.26.73
5位:清政愛理(3) 4.30.30
46位:田中日菜(2) 4.42.49
67位:大達希望(1) 4.47.84
110位:久村由佳(2) 4.54.81
125位:岡本 茜(3) 4.56.25
312位:坪内えり奈(3) 5.34.5
ここは横江・福田・清政の3選手が強力です!
このうち1人を2km区間に回せるのは大きいと思います。
また、昨年メンバーの田中・岡本両選手に加えて、1年生の大達選手も戦力となりそうですね。
続いて大和。
6位:田中美帆(3) 4.30.80
24位:松下奈津美(3) 4.38.59
28位:松村朝美(3) 4.39.03
29位:植村友絵(2) 4.39.15
68位:末廣有希歩(2) 4.48.3
139位:久楽美沙(2) 4.57.74
141位:藤井祐希(1) 4.57.77
221位:吉村佳那子(2) 5.09.55
ここは昨年の優勝メンバー(田中・松村・植村・末廣)が健在。
そこに好タイムを出している松下選手が加わり、より強力なメンバー構成となりました。
さらに久楽選手も県大会で4区の区間賞を取っています。
そして蜂ヶ岡。
8位:廣田麻衣(3) 4.33.15
15位:吉川りつこ(2) 4.36.31
18位:竹今紗英(3) 4.37.14
57位:笹部葉菜(2) 4.46.33
60位:相井里香(1) 4.46.83
98位:廣田 茜(1) 4.53.39
137位:松下夏子(2) 4.57.41
231位:上田萌黄(3) 5.10.69
ここも廣田・吉川・竹今の3選手が強いですね。
県大会・近畿大会では吉川選手を3区に回しています。
また、笹部・相井の両選手は、近畿大会の2区・4区で区間賞を取り、稲美北を破る原動力となっています。
この3チームはいずれも甲乙つけ難く、優勝候補を更に絞り込むことはとてもできそうにありません。
最後に勝敗を分けるのは選手の体調管理・コンディショニングということになるかもしれませんね。
続いて、私が住んでいる香川、出身地の新潟両県の代表についてもちょっと分析してみます。
まず、香川代表の小豆島・池田から。
1500mのチームランキングは4.57.63で23位です。
エントリーメンバーの1500mランキングは以下のとおり。
48位:岡 桃香(3) 4.42.96
88位:佐々木かれん(2) 4.51.56
153位:大石牧奈(2) 4.58.7
182位:山田恵利(2) 5.02.7
241位:村上紗梨(1) 5.12.28
257位:東口聡子(1) 5.15.5
実はエントリーメンバーが6人しかいません。
しかしこのメンバー、ランキング以上の力を持っていると考えています。
特に東口選手は、県大会4区で区間新記録をマークしており、1500mで4分50秒台は楽に出せる力があります。
またエースの岡選手は昨年5区19位(10.42)で、今年も県大会で1区2位ながら1位と1秒差の区間新をマークし、昨年よりさらに力をつけているのは間違いありません。
入賞は難しいとしても、昨年(24位)を上回って10位台の前半くらいは行くのではないか、と考えています。
続いて、新潟代表の十日町についてです。
1500mのチームランキングは4.57.95、24位です。
エントリーメンバーの1500mランキングは以下のとおり。
35位:関口 悠(2) 4.40.1
41位:村山奈穂(3) 4.41.2
100位:滝沢すみれ(1) 4.53.8
256位:高橋花菜(2) 5.15.4
278位:石井育未(3) 5.19.3
301位:林沙耶子(3) 5.29.0
308位:柳 京花(3) 5.31.3
319位:池田朱里(1) 5.39.9
ここは関口・村山の強力なダブルエースの存在が大きいです。
二人とも都道府県対抗女子駅伝の新潟県代表に選出されていますね。
県大会でも、昨年・一昨年全国大会4位の燕中に対し1区で大きくリード、2~4区で逆転されても5区で再逆転して代表の座を勝ち取りました。
しかし、この2人の選手以外を見ると、1年生の滝沢選手もそこそこの力を持っていますが、その後の選手層が薄いのは否めません。
1、2区でなるべく上位をキープし、その勢いで3、4区を粘り強く辛抱し、順位をあまり落とさずに済ませられるかどうか。
それによって、5区でどれだけ再浮上できるかが決まる、ということでしょう。
さすがに入賞は難しいと思いますが、寒さも味方につけて何とか20位以内には入ってほしいですね。
ひとまず女子編はこれで終わりにします。
続いて男子編です!
上位5名の1500mチームランキングはこんな感じです。
1位:稲美北(兵庫) 4.33.86
2位:大和(山口) 4.39.17
3位:蜂ヶ丘(京都) 4.39.93
4位:富士岡(静岡) 4.43.46
5位:埼玉栄(埼玉) 4.43.78
6位:坂(広島) 4.43.86
7位:河東(福岡) 4.46.03
8位:北辰(石川) 4.46.46
<以下略>
昨年の優勝チームである地元山口県代表の大和、準優勝チームである稲美北が今年も強いですね。
大和は昨年優勝メンバーのうち4人が、稲美北は5人全員が今年も残っているというのがすごいです。
また、昨年は久馬ツインズの綾部中に出場を阻まれた蜂ヶ岡も、近畿大会で稲美北を破って優勝しており、優勝の有力候補です。
名門富士岡などランキング4位以下のチームにも大いに優勝のチャンスはあると思いますが、順当ならこの強力な3チームの中から優勝チームが出てくるのではないでしょうか。
上位3チームをもう少し詳しく分析してみます。
そのため、各チームごとにエントリーメンバーの1500mランキングの順位と記録を並べてみることにします。
(名前の後のかっこ内の数字は学年です。)
まず稲美北です。
1位:横江理沙(3) 4.21.98
3位:福田有以(2) 4.26.73
5位:清政愛理(3) 4.30.30
46位:田中日菜(2) 4.42.49
67位:大達希望(1) 4.47.84
110位:久村由佳(2) 4.54.81
125位:岡本 茜(3) 4.56.25
312位:坪内えり奈(3) 5.34.5
ここは横江・福田・清政の3選手が強力です!
このうち1人を2km区間に回せるのは大きいと思います。
また、昨年メンバーの田中・岡本両選手に加えて、1年生の大達選手も戦力となりそうですね。
続いて大和。
6位:田中美帆(3) 4.30.80
24位:松下奈津美(3) 4.38.59
28位:松村朝美(3) 4.39.03
29位:植村友絵(2) 4.39.15
68位:末廣有希歩(2) 4.48.3
139位:久楽美沙(2) 4.57.74
141位:藤井祐希(1) 4.57.77
221位:吉村佳那子(2) 5.09.55
ここは昨年の優勝メンバー(田中・松村・植村・末廣)が健在。
そこに好タイムを出している松下選手が加わり、より強力なメンバー構成となりました。
さらに久楽選手も県大会で4区の区間賞を取っています。
そして蜂ヶ岡。
8位:廣田麻衣(3) 4.33.15
15位:吉川りつこ(2) 4.36.31
18位:竹今紗英(3) 4.37.14
57位:笹部葉菜(2) 4.46.33
60位:相井里香(1) 4.46.83
98位:廣田 茜(1) 4.53.39
137位:松下夏子(2) 4.57.41
231位:上田萌黄(3) 5.10.69
ここも廣田・吉川・竹今の3選手が強いですね。
県大会・近畿大会では吉川選手を3区に回しています。
また、笹部・相井の両選手は、近畿大会の2区・4区で区間賞を取り、稲美北を破る原動力となっています。
この3チームはいずれも甲乙つけ難く、優勝候補を更に絞り込むことはとてもできそうにありません。
最後に勝敗を分けるのは選手の体調管理・コンディショニングということになるかもしれませんね。
続いて、私が住んでいる香川、出身地の新潟両県の代表についてもちょっと分析してみます。
まず、香川代表の小豆島・池田から。
1500mのチームランキングは4.57.63で23位です。
エントリーメンバーの1500mランキングは以下のとおり。
48位:岡 桃香(3) 4.42.96
88位:佐々木かれん(2) 4.51.56
153位:大石牧奈(2) 4.58.7
182位:山田恵利(2) 5.02.7
241位:村上紗梨(1) 5.12.28
257位:東口聡子(1) 5.15.5
実はエントリーメンバーが6人しかいません。
しかしこのメンバー、ランキング以上の力を持っていると考えています。
特に東口選手は、県大会4区で区間新記録をマークしており、1500mで4分50秒台は楽に出せる力があります。
またエースの岡選手は昨年5区19位(10.42)で、今年も県大会で1区2位ながら1位と1秒差の区間新をマークし、昨年よりさらに力をつけているのは間違いありません。
入賞は難しいとしても、昨年(24位)を上回って10位台の前半くらいは行くのではないか、と考えています。
続いて、新潟代表の十日町についてです。
1500mのチームランキングは4.57.95、24位です。
エントリーメンバーの1500mランキングは以下のとおり。
35位:関口 悠(2) 4.40.1
41位:村山奈穂(3) 4.41.2
100位:滝沢すみれ(1) 4.53.8
256位:高橋花菜(2) 5.15.4
278位:石井育未(3) 5.19.3
301位:林沙耶子(3) 5.29.0
308位:柳 京花(3) 5.31.3
319位:池田朱里(1) 5.39.9
ここは関口・村山の強力なダブルエースの存在が大きいです。
二人とも都道府県対抗女子駅伝の新潟県代表に選出されていますね。
県大会でも、昨年・一昨年全国大会4位の燕中に対し1区で大きくリード、2~4区で逆転されても5区で再逆転して代表の座を勝ち取りました。
しかし、この2人の選手以外を見ると、1年生の滝沢選手もそこそこの力を持っていますが、その後の選手層が薄いのは否めません。
1、2区でなるべく上位をキープし、その勢いで3、4区を粘り強く辛抱し、順位をあまり落とさずに済ませられるかどうか。
それによって、5区でどれだけ再浮上できるかが決まる、ということでしょう。
さすがに入賞は難しいと思いますが、寒さも味方につけて何とか20位以内には入ってほしいですね。
ひとまず女子編はこれで終わりにします。
続いて男子編です!
今週末は、山口に行ってきま~す♪
全国中学校駅伝観戦→防府読売マラソン出場という陸上三昧の旅です!
全国中学校駅伝が開催される山口県セミナーパークと、防府読売マラソンが開催される防府市とは数駅しか離れていないんですね。
今年は中学校駅伝が土曜日開催(昨年は日曜日)ということで、こんな旅ができることになりました
。
(それと防府読売マラソンの制限時間が昨年から4時間に延長されたので、私のようなレベルのランナーも防府読売マラソンに参加できるようになった、ということもありますが‥
)
さて、ある日中学校駅伝のホームページ を見ていたら、こんなページ を見つけました!
「出場校データ分析集」ですって‥!?
速攻で申し込みメールを送り、定額小為替(1100円)を送付したら、月曜日にこんな冊子を送ってきてくれました
全部で44ページです。中身は‥
・歴代出場校
・チームランキング(1500mの平均タイム)
・都道府県予選タイムを12kmに換算した順位
・都道府県予選会実施距離・タイム推移(13回大会~17回大会)
・都道府県別歴代出場校資料その1/その2(タイム・順位)
・登録メンバー
<上記については女子・男子それぞれ別に記載されています>
・1500m・800m個人ランキング(女子)
・3000m・1500m個人ランキング(男子)
・区間・総合記録歴代ランキング(山口県コース)
なお、「都道府県別歴代出場校資料」の「その1」は、都道府県・ブロックごとにソートしたもの、
「その2」は順位ごとにソートしたものです。
特にチームランキングと、出場登録者全員の個人ランキングは、レース展望をする上でかなり使える資料だと思います。
せっかくですので、これを使って私なりのレース展望をしてみたいと思います!
‥というところで、すみませんが続きはまた改めて(もう出勤の時間なもので
)
それでは、乞うご期待
全国中学校駅伝観戦→防府読売マラソン出場という陸上三昧の旅です!
全国中学校駅伝が開催される山口県セミナーパークと、防府読売マラソンが開催される防府市とは数駅しか離れていないんですね。
今年は中学校駅伝が土曜日開催(昨年は日曜日)ということで、こんな旅ができることになりました
。(それと防府読売マラソンの制限時間が昨年から4時間に延長されたので、私のようなレベルのランナーも防府読売マラソンに参加できるようになった、ということもありますが‥
)さて、ある日中学校駅伝のホームページ を見ていたら、こんなページ を見つけました!
「出場校データ分析集」ですって‥!?
速攻で申し込みメールを送り、定額小為替(1100円)を送付したら、月曜日にこんな冊子を送ってきてくれました

全部で44ページです。中身は‥
・歴代出場校
・チームランキング(1500mの平均タイム)
・都道府県予選タイムを12kmに換算した順位
・都道府県予選会実施距離・タイム推移(13回大会~17回大会)
・都道府県別歴代出場校資料その1/その2(タイム・順位)
・登録メンバー
<上記については女子・男子それぞれ別に記載されています>
・1500m・800m個人ランキング(女子)
・3000m・1500m個人ランキング(男子)
・区間・総合記録歴代ランキング(山口県コース)
なお、「都道府県別歴代出場校資料」の「その1」は、都道府県・ブロックごとにソートしたもの、
「その2」は順位ごとにソートしたものです。
特にチームランキングと、出場登録者全員の個人ランキングは、レース展望をする上でかなり使える資料だと思います。
せっかくですので、これを使って私なりのレース展望をしてみたいと思います!
‥というところで、すみませんが続きはまた改めて(もう出勤の時間なもので
)それでは、乞うご期待

2週連続のマラソン大会となる小豆島でのハーフマラソンに行ってきました
。
昨年はフルマラソンに出場したこの大会、今年は福知山マラソンから6日しか経っていないこともあり、ハーフにエントリーです。
(もっともフルの次々と襲い掛かる坂の連続に恐れをなした面は否定できませんが‥
)
さて、今朝は朝5時20分起きで6時25分高松港発土庄港行きのフェリーに乗り込みました。
空はまだ暗いですが、前日の雲がうそのようになくなり、夜明け前の東の空がきれいに輝きはじめています。
出航10分前にフェリーに乗り込みましたが、既に席は満席状態!
オープンデッキの長いすの隙間を見つけて、(寒いのを我慢しつつ)何とか座ります。
そして土庄港に到着!そのまま受付会場への無料シャトルバス(昨年使った記憶がないのですが、前からありましたっけ?)に乗り込み、会場入りです。
控え室はまだがら空きだったので、楽々着替えできました♪
開会式ではちょっと気になったことも‥。
競技委員長からの諸注意の中で、このマラソンはタートルマラソンということで、健康第一、タイムは二の次という意義を強調していたのはもちろんいいのですが、事もあろうに例示として同じ小豆島のオリーブマラソン(小豆島町主催)のことを挙げて「観光第一主義」呼ばわりしていました。
土庄町と小豆島町が歴史的に対立していて、なかなか小豆島が一体にならないという事情は承知していますが、それにしてもそれを聞いた他県の皆さんがどう思うか、考えないのでしょうか。小豆島全体のイメージダウンにつながり、結局土庄町にもマイナスイメージが降りかかってきます。非常に聞いていて不快感を持ちました。
小豆島のいい点もたくさん知っているだけに、ぜひ再考してほしいものです。
スタート前、事前にゼッケンナンバーを教えていただいていたアメブロ「エコ」ランナーのRUPISUさん を探そうとしましたが、(福知山マラソンと比べたらはるかに少ないのですが)全体で3千人近く、同時スタートのハーフ&10kmでも2千人近くいるランナーから探すのは予想以上に難しく、結局断念
。
(ゴール後もRUPISUさんを探そうとしたのですが、私が汗だくウェアの始末をしている間にゴールしておられたようで、残念ながら会えませんでした‥次の機会にはぜひお会いしてjog&エコの話をしたいものです
。)
そうこうしているうちに、風もなく、気温も適度に冷えている絶好の気象条件の下、9時40分にスタートです!。
瀬戸内海タートルのコースは、次々と坂が襲い掛かってくるのが一番の特徴ですが、その他「給水所にスポーツドリンクがない」こと、「km表示が1kmごとではない」ということも特徴といえるでしょう。
給水所にスポーツドリンクがないことは、他のマラソンではスポーツドリンクしか飲まない私として、昨年はとても面食らいましたが、慣れてしまった今年は水&レモン水で快適に給水できました。(ただし、レモン水は眼に入ると痛いです
)
一方、km表示が1kmごとでない(特に最初の数km)のは、自分のペースをつかむ上でちょっとつらいものがあります。
そんな中、想定ペースで走れているかどうかよくわからないまま、5km地点を21分58秒で通過。
スタートロスが9秒なので、ラップは21分49秒です。
欲を言えばもう少し速いほうがいいのですが、スタート時の混雑を考えるとまずまず想定内のラップ。
問題はこのペースがどこまで続けられるか。
正直不安はありましたが、「行けるところまで行こう!」と開き直ることにしました。
その後も、坂を上り下りしながら、10分前にスタートしたフルの選手を次々と追い越します。
10km通過が43分54秒。この5kmのラップは21分56秒、思ったよりタイムは上がりません。
折り返し点を通過、今年は風がないので復路も楽に走れます。
次第に女子のトップを走っている(と思われる)ランナーが見えてきました。
なかなか近づきませんが、それでも本当にほんの少しではありますが近づいてきているようです。
それに勇気を得て、(いつ足が止まるか不安に思いながら)必死に走ります。
そうこうしているうちに残り6km地点の表示。
実はハーフでは「15km地点」の表示はないのです。
ここを1時間06分08秒で通過。この5.1kmのラップは22分14秒とペースは落ちていません。
その後もペースは落ちないまま、最後の激しい坂を迎えます。
ここでついに女子のトップランナーを追い越しました!
上り坂でもほとんどペースを落とさずに済み、まだ足は止まる気配を見せません。
もう上り坂はない、ということで安心して下り坂を一気に加速。
下り終わると残り2km。「あと10分かからずゴールできる!」と、最後の力を振り絞ってスパート。
折り返しの時点では無理と思っていた自己ベスト更新も視野に入ってきました。
こんな最後までペースが落ちないレースは、昨年12月の10kmレース以来。
ゴール近くまでどんどん追い越せるのは、とても快感です。
そして、ついにゴ~~~ル!!!
タイムは1時間31分45秒(ネット1時間31分36秒)、自己ベスト更新です!
ちなみに残り6kmから1kmごとのラップは、4'22"-4'16"-4'27"-3'57"-4'19"-4'16"でした。
6日前の福知山マラソンの状態を考えると、(いくら気象条件に恵まれたといっても)坂の激しいこのコースで、ここまで回復して自己ベストを更新したのはとても自信になります
最終的にはハーフ90分切りが目標ですので、来年2月の丸亀国際ハーフで目標達成できるよう、頑張りたいですね!
ということで、温かいそうめんとお弁当、それに加えてそうめんをバンズにした「島愛麺バーガー」を十分堪能してから、フェリー
で帰途に着いたのでした
(帰りのフェリーも混雑してオープンデッキにいる羽目になりましたが‥)
最後に土庄港にあったこんなものの写真をお見せして、この項をおしまいにしたいと思います
。昨年はフルマラソンに出場したこの大会、今年は福知山マラソンから6日しか経っていないこともあり、ハーフにエントリーです。
(もっともフルの次々と襲い掛かる坂の連続に恐れをなした面は否定できませんが‥
)さて、今朝は朝5時20分起きで6時25分高松港発土庄港行きのフェリーに乗り込みました。
空はまだ暗いですが、前日の雲がうそのようになくなり、夜明け前の東の空がきれいに輝きはじめています。
出航10分前にフェリーに乗り込みましたが、既に席は満席状態!

オープンデッキの長いすの隙間を見つけて、(寒いのを我慢しつつ)何とか座ります。
そして土庄港に到着!そのまま受付会場への無料シャトルバス(昨年使った記憶がないのですが、前からありましたっけ?)に乗り込み、会場入りです。
控え室はまだがら空きだったので、楽々着替えできました♪
開会式ではちょっと気になったことも‥。
競技委員長からの諸注意の中で、このマラソンはタートルマラソンということで、健康第一、タイムは二の次という意義を強調していたのはもちろんいいのですが、事もあろうに例示として同じ小豆島のオリーブマラソン(小豆島町主催)のことを挙げて「観光第一主義」呼ばわりしていました。
土庄町と小豆島町が歴史的に対立していて、なかなか小豆島が一体にならないという事情は承知していますが、それにしてもそれを聞いた他県の皆さんがどう思うか、考えないのでしょうか。小豆島全体のイメージダウンにつながり、結局土庄町にもマイナスイメージが降りかかってきます。非常に聞いていて不快感を持ちました。
小豆島のいい点もたくさん知っているだけに、ぜひ再考してほしいものです。
スタート前、事前にゼッケンナンバーを教えていただいていたアメブロ「エコ」ランナーのRUPISUさん を探そうとしましたが、(福知山マラソンと比べたらはるかに少ないのですが)全体で3千人近く、同時スタートのハーフ&10kmでも2千人近くいるランナーから探すのは予想以上に難しく、結局断念
。(ゴール後もRUPISUさんを探そうとしたのですが、私が汗だくウェアの始末をしている間にゴールしておられたようで、残念ながら会えませんでした‥次の機会にはぜひお会いしてjog&エコの話をしたいものです
。)そうこうしているうちに、風もなく、気温も適度に冷えている絶好の気象条件の下、9時40分にスタートです!。
瀬戸内海タートルのコースは、次々と坂が襲い掛かってくるのが一番の特徴ですが、その他「給水所にスポーツドリンクがない」こと、「km表示が1kmごとではない」ということも特徴といえるでしょう。
給水所にスポーツドリンクがないことは、他のマラソンではスポーツドリンクしか飲まない私として、昨年はとても面食らいましたが、慣れてしまった今年は水&レモン水で快適に給水できました。(ただし、レモン水は眼に入ると痛いです
)一方、km表示が1kmごとでない(特に最初の数km)のは、自分のペースをつかむ上でちょっとつらいものがあります。
そんな中、想定ペースで走れているかどうかよくわからないまま、5km地点を21分58秒で通過。
スタートロスが9秒なので、ラップは21分49秒です。
欲を言えばもう少し速いほうがいいのですが、スタート時の混雑を考えるとまずまず想定内のラップ。
問題はこのペースがどこまで続けられるか。
正直不安はありましたが、「行けるところまで行こう!」と開き直ることにしました。
その後も、坂を上り下りしながら、10分前にスタートしたフルの選手を次々と追い越します。
10km通過が43分54秒。この5kmのラップは21分56秒、思ったよりタイムは上がりません。
折り返し点を通過、今年は風がないので復路も楽に走れます。
次第に女子のトップを走っている(と思われる)ランナーが見えてきました。
なかなか近づきませんが、それでも本当にほんの少しではありますが近づいてきているようです。
それに勇気を得て、(いつ足が止まるか不安に思いながら)必死に走ります。
そうこうしているうちに残り6km地点の表示。
実はハーフでは「15km地点」の表示はないのです。
ここを1時間06分08秒で通過。この5.1kmのラップは22分14秒とペースは落ちていません。
その後もペースは落ちないまま、最後の激しい坂を迎えます。
ここでついに女子のトップランナーを追い越しました!
上り坂でもほとんどペースを落とさずに済み、まだ足は止まる気配を見せません。
もう上り坂はない、ということで安心して下り坂を一気に加速。
下り終わると残り2km。「あと10分かからずゴールできる!」と、最後の力を振り絞ってスパート。
折り返しの時点では無理と思っていた自己ベスト更新も視野に入ってきました。
こんな最後までペースが落ちないレースは、昨年12月の10kmレース以来。
ゴール近くまでどんどん追い越せるのは、とても快感です。
そして、ついにゴ~~~ル!!!
タイムは1時間31分45秒(ネット1時間31分36秒)、自己ベスト更新です!
ちなみに残り6kmから1kmごとのラップは、4'22"-4'16"-4'27"-3'57"-4'19"-4'16"でした。
6日前の福知山マラソンの状態を考えると、(いくら気象条件に恵まれたといっても)坂の激しいこのコースで、ここまで回復して自己ベストを更新したのはとても自信になります

最終的にはハーフ90分切りが目標ですので、来年2月の丸亀国際ハーフで目標達成できるよう、頑張りたいですね!
ということで、温かいそうめんとお弁当、それに加えてそうめんをバンズにした「島愛麺バーガー」を十分堪能してから、フェリー
で帰途に着いたのでした
(帰りのフェリーも混雑してオープンデッキにいる羽目になりましたが‥)
最後に土庄港にあったこんなものの写真をお見せして、この項をおしまいにしたいと思います
