循環型社会システムを創造するためには?

これはとても広範囲に亘る大仕事なので、単独の企業体でできることではありません。
新時代が必要とする様々な重要問題を解決するために、問題(テーマ)別にそこに関わる専門家グループを組織し、その問題解決を事業目的とした循環型産業体を構築することであります(循環型産業体については、具体的提案で詳述) 。
目的事業に関連する、あらゆる業種の企業者・企業体が協働して理想的な循環型産業体を構築することが、今、緊急の大事として求められています。
例えば、具体的提案として有機低農薬農畜産業循環型産業体 の創造について説明します。
今、日本の農業は危機状態です。
農業に従事している人の60%が、65歳以上の高齢者なのです。
「あと5年で日本の農業は終わる!」と識者の間で囁かれています。
国内総生産に占める農業生産の割合はわずか1%に落ち込み、食糧自給率は40%しかありません。輸入食糧に60%も頼っているのが現状で、この自給率は先進国の中で最低であります。もし国家財政が破綻したら、すぐに輸入食糧はストップしてしまいます。
そして深刻な食糧危機が、われわれを地獄の底に突き落とすことになります。
「いま、なんとかしなければ!」のもっとも身近にあるのが、この農業問題なのです。
◎農業問題対策としての循環型産業体構想の基本形
新会社法によって新たに制定された合同会社(=LLC)を活用します。その合同会社の社員(=出資者)として、当初基本的に、次の人および企業体を予定します。
①農地を持っている人。
②農業および畜産業に従事する人(養鶏業なども含む)。
③その生産物を販売する人。
④廃棄物を集めたり、リサイクル製品を販売する人。
⑤廃棄物を適正処理することにより、リサイクル製品を作る人。
⑥その他、関連する企業を営む人。
⑦本構想に賛同して、資金を出資する人。
⑧全体の枠組みを考えたり、調整の役割を担う人。
◎合同会社の運営はどうやるのか?
①出資金は金銭によるものとし、その額は社員総会によって定めます。
②会社と社員企業との取引の場合、社員企業はその取引額に一定の利率を乗じた手数料を会社に支払うものとし、利率や支払い方法については、社員総会で議決することとします。
③会社の営業損益の配分方法は社員総会で決めて、それを定款に記載します。
④会社自体が大型プロジェクト施設などを建設するために必要な資金の調達や、将来の拡大発展に備えての上場については、その都度、社員総会に諮り、方法、手段について協議します(LLC法施行前のため、その方法、手段の詳細については未定です)。
⑤日常業務の執行は、それぞれの担当社員が執行しますが、重要問題の処理などについては社員総会に諮り、全員一致を得てから執行することを原則とします。
◎合同会社の社員となることによって、どのようなメリットがあるか?
①先ず第一のメリットは、「今、なんとかしなければ!」の大きな時代要請に真っ正面から取り組み、とりわけ食糧危機という大問題解決の当事者として活躍していくことです。
②同時に、合同会社が継続していく限り、自分および自企業本来のビジネス収益が継続するばかりでなく、社員企業との提携関係および関連する各方面との連携活動の中で、どんどん大きく発展していくことが期待されます。
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循環型社会システムの創造

太陽を中心として地球は存在し、その地球上に生きる人間は、太陽は勿論、空気、水、が無ければ生きられず、生命を保つための食べ物、暑さ寒さに合わせた衣類、雨風を凌ぐ住居、が絶対に必要です。人は一人では生きられません。食べ物も衣類も住居も大勢の他人様の力のお陰を頂いて、自分が生かされているのです。この恩に報いる道はただ一つ、世のため人のために役立つ働き、を業として生きていくことであります。
人間の幸福は、①快適な環境で、②明るく楽しく、③元気で生きること、であります。
「快適な環境」とは、地球環境が、夏は暑く、秋爽やかに、冬寒く、春温かく、平穏な移り変わりの有様をいいます。
「明るく楽しく」とは、体の隅々まで気が行き届いて、心が平穏な有様です。
「元気で生きる」とは、天から享けた根元の気をそのままに保って生きていること、をいいます。なんの心配もなく、病気もせずに、自然にしっかりとしていて健康です。
雨は天から降って、川となり、流れて海に入ります。そして水蒸気となって天に昇り、雲となり、また雨となって地に降ります。
人は食べ物を食べて、体の中で消化して、不用物を体外に排出します。排出されたものは土に入り、土を肥沃化します。肥沃な土は良い食べ物を生産します。
般若心経に「・・・是諸法空相 不生不滅 不垢不浄 不増不減・・・」とありますが、この世の有様はすべて、ある時は雨となり、川となり、海となり、のように時間の経過とともに姿かたちを様々に変化させながらも本性を失わず、生ぜず、滅せず、汚いでもなく、綺麗でもなく、増えもしなければ、減りもしない、それで果てしなく循環していきます。
これが天地自然の摂理であり、これに順応するものは生命永らえて繁栄し、逆らうものは生命短く窮乏の中で消滅してしまいます。
今までの工業時代は「大量生産→大量消費→大量廃棄」の断絶型の社会システムでした。このシステムのままでは、大きな時代変化の中で新時代に生き残ることは困難になります。
われわれが当面している「いまなんとかしなければ」の時代を乗り切っていくためには、「生産→消費→廃棄物再利用→再生産」の循環型の社会システムを創造することが焦眉の急であります。天地自然の摂理に則していけば、道自ずから拓く、でありましょう。
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今、時流はどうなっているか?

時流を知るためには、今われわれが生きている時代はどのようになっているのか、をしっかり理解して、このような時代だからこそ、その中で生きる人々の思いはどうか、どのようなニーズを持っているのか、を知らなければなりません。
今、われわれが生きている時代は・・・・・・
①日本は「少子高齢化社会」になっています。人口減少時代に入ったのです。
②年金制度の崩壊、国債発行の限度超過、国家財政の破綻、が囁かれています。
③もし、国家破産となったら、食糧自給率40%の現状ではすぐに食糧危機となります。
④そしてニセモノ、インチキ、騙し、犯罪が横行する「信頼喪失社会」になっています。
⑤さらに気候温暖化が進み、異常気象が相次ぎ「地球環境の破壊」が進んでいます。
⑥科学文明の発達は神の領域にまで到達せんとし、大量破壊兵器の世界的拡散は国際テロの危険を増大、地球環境の破壊とともに、もはや「人類存続の危機時代」の到来です。
この①~⑥をしっかりと見れば、良識のある人は誰でも「今なんとかしなければ!」と思う筈であります。これが今日現在、唯今の「時流」であります。
この時流の真っ正面で対応していくには、どんなに力持ちでも一人の力では弱い、限界があり無理です。大勢の人が手を繋ぎ、スクラムを組んで力を合わせ「よいしょっー!」とかけ声をかければ、大きなものでも持ち上がります。
さあー皆さん!一緒に立ち上がって、人間社会の健全な発展のために起死回生の流れを巻き起こそうではありませんか。これがこれからの「メシの種」の本流であります。
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時流は、ほんもの商売の源流であり「メシの種」である

人と人との営みを商売と申します。そして商売の基本は「働く」ことであります。
働く、とは「傍(はた)」を「楽(らく)」にすることで、昔から、商売繁盛の秘訣は「目の前の客さんを心の底から喜ばせること」と言われてきました。
お客さんを心の底から喜ばせるためには、そのお客さんがどこで喜ぶのか、なにを欲しがっているのかをしっかりと理解しなければなりません。
お客さんが求めていないところで商売をしているのでは、いくら一生懸命に働いても、お客さんは喜ばないので儲かる筈がありません。
「こうなればいいなあ」とか「こういうものが欲しいなあ」というのを「ニーズ」と申します。世の人々のニーズは決して一定不変のものではなくて、世の中の変化とともに移り変わっていきます。このニーズの移ろい行くさまを「時流」といいます。
時流を正しく理解してその時代のニーズの真っ正面で商売を展開していけば、必ず商売は繁盛し企業は発展していきます。これを「世のため人のために役立つ働き」と申します。 この働き以外で利益を得るやり方があります。例えば、法律すれすれの株式操作など、詐欺まがいのマネーゲーム商法で莫大な利益を上げるやり方は、世のため人のためという観点から見れば、百害あって一利なきもので、あぶく銭に群がる人間の弱点につけ込んだ悪徳にせもの商法であり、やがて白日の下に消え去る陽炎の如きものであります。
時流は、本来のほんもの商売の源流となるもので、「メシの種」であります。
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年頭賦 福の神になる法
月日の経つのは早いもので、今年ももう年の暮れである。年末の年中行事としては、年賀状を書くのが大仕事であるし、さらに私は毎年自分の会社の社員教育のために「年頭賦」を下手くそな筆字で墨痕大書して玄関入り口に掲げている。来年の「年頭賦」をご参考に供する。
人間は一人残ら不
天より生命を享けて
地に生まれる
宇宙神の分身で
神様である
神様に二種類ある
福の神と貧乏神と
福の神の人生は幸福で
貧乏神の人生は不幸である
福の神になるのも
貧乏神になるのも
自分の心が定(き)めることで
他人の故(せい)ではない
どこの誰れ彼れの区別なく
今目の前にいる人を
心の底から喜ばせること
只管(ひたすら)それだけを
念じて行じて生きてごらん
すると奇蹟が起こる
先ず自分の人相が良くなる
次に周囲の人達の
感謝と善意に包まれて
なんの心配もなく
商売は繁盛し
心豊かな毎日となる
福の神になる法は
これしか無い
平成十八年元旦
牧内 操
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なぜ?なんのために
約2000年前の昔。ローマ皇帝にマルクス・オレリュウスという人がいた。
名君の誉れとともに哲学者としても高名な人だった。
彼の遺した有名な言葉に「人はすべて、何事をなすに当たっても先ず最初に、なぜ?なんのためにれをなすのか、ということをしっかり理解したうえで行動を起こすのでなければ、けっして成功することはない」というのがある。
このことは2000年後の今日においても、少しも変わりのない真実である。
多くの人は、これからやろうとすることの「なぜ?なんのために」の根本理解をおろそかにして、すぐ結果に直結した「やり方・ノウハウ」ばかりを追い求める。だから、そのことにおいて成功しないし、できない。
今まで長い間、繁盛してきた商売が左前になってどうも儲からなくなってきた、そこで商売のやり方を変えなければ、というので「新しい商売のやり方・ノウハウ」を追い求めてあちこち奔走する人が多い。それでもなかなか見つからない。焦って中途半端なものに取り付いて失敗し、ずるずると衰退・没落の一途を辿ってしまうことになる。
そんな風に新しいものを追いかけまわす前に、きちんとやらねばならないことがある。
それは、じっくりと「なぜ?なんのために」を考えることである。
どんなに世の中が変わっても、商売繁盛の基本は「今、自分の目の前にいるお客さんを心の底から喜ばせること」であることに変わりはない。
自分の、今までの商売の歴史そして経験を踏まえて、これからも引き続き商売繁盛を続けていくために「今、自分の目の前にいるお客さんを心の底から喜ばせること」にはどうしたら良いか、そのための新しい方向、手段についてはっきり理解することである。
長い間続いてきた工業時代が終わって、今は知識産業時代に入っている。どんな商売でも今までと同じやり方を続けていては、時流から外れて衰退し没落してしまう。
自分の商売を時流に合わせていくために「なぜ?なんのために」を考えることを知識創造という。新時代に商売繁盛していく道は、これ以外に無い。
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人生 保証人となる勿れ
たとえどんなことがあっても、保証人になることだけは絶対に止めた方が良い。
国税調査官10年、税理士事務所45年通算55年の業務経験を踏まえて申し上げる。仕事は順調で商売繁盛している企業が、ある日突然大きな保証債務の履行を迫られて敢えなく倒産する悲劇をたくさん見てきた。そういう経営者は好人物で、日頃親しい人から切実に頼まれると断ることが出来ない。「お金じゃなくこの書類にハンコを押してくれるだけでいい 」とか「こうしてこうすれば必ず儲かる、返済のことはなんの心配もない」とかあの手この手の巧言を使ってしゃにむに頼み込んでくる。これをぴしっと断れなければ経営者としては失格である。
よく考えてみると「この人のことは私が絶対に保証する」と言い切れるものだろうか? 口で言う程度ならばお世辞としてご愛敬で済まされるが、ハンコを押してしまっては簡単には済まない。法律上の責任を追及されるのは当たり前のことである。
どんなに深い縁の人からの頼みであっても、それが金銭上の責任にからむ問題の保証は絶対にするべきでないし、また、自分としても他人に頼むべきではない。
理由は簡単、自分には家族・妻子がいるし、会社には従業員もいる。これらの人々を路頭に迷わせることになりかねない危険を冒すことは、一家の主人としてまた企業経営者としてなすべきでないのは自明の理である。
大体こんな危険な相談をなりふり構わず持ち込んで来る人は、義理人情の最低の常識を弁えない人間失格者である。
人間失格者に明るい未来のあろうはずがない。情にほだされてうっかりハンコを押そうものなら、ずるずると一緒に地獄の底へ引きずり込まれてしまうことになる。
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天網恢々疎にして漏らさず
今、世の中はマンション・ホテルなどの耐震強度偽装問題で揺れている。
姉歯一級建築士が関与したとされる206件のうち43件で構造計算書の偽造が確認され、それは首都圏のほか群馬、長野、静岡、奈良など9都県に広がっていた。そして急遽ホテルは休業となり、居住者の安全確保のための退去通知が11自治体で実施された。
これはたいへんなことである。目前の利益追求に目が眩み、 してはならぬことは百も承知で悪事を繰り返してきた姉歯建築士もさることながら、その周りに群がった工事関係者も見逃すことの出来ない悪者である。
因果の法則というのがある。悪いことをすれば、一旦はいい思いをしても、その後必ず手痛い罰を受ける。小さな悪事には小さな罰が当たり、大きな悪事の場合は、二度と立ち上がれないほどの致命的な罰が当たる。悪因悪果・善因善果はこの世の鉄則である。
それなのに世の中には「誰も見ていない、誰にも判らないから、大丈夫」と悪の道に迷い込む人が多い。小さな悪事に慣れて、だんだんと大きな悪事となり、それが暴露されないことをいいことにさらに繰り返し重ねていって、ついに、のっぴきならないほど大きな悪事となってしまう。そしてそれは必ず世に顕れ、天罰は覿面に降る。
これを「天網恢々疎にして漏らさず」という。天の網は広々と大まかで粗く、無いように思えるがけっしてそうではない。悪者は断じて逃さない、という意味である。
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陽気の発するところ、金石もまた透(とお)る
気には、陽気と陰気がある。陽気は太陽の気で、明るく活力に溢れている。陰気は月の気で、太陽の反対側にあって暗く、休息気分である。
陽気は、それに触れる周囲の人々を温かく包みこみ、和ませ、幸せな感じに引き込む。
陰気は、暗く寒々しく、それに触れる人を緊張させ、固くこわばらせてしまう。
商売繁盛の気運は陽気である。商売が衰退してくると陰気になつてくる。
企業者が、商売繁盛・企業発展の一途を突き進むためには、時の流れの真っ正面で自分の商売の構えをつくり、火の玉のような陽気の固まりになつて、頑張れば必ず成功する。
昔、赤穂浪士の大高源吾は主君の仇を討つために身命を抛つ心境を「なんのその、巌も通す、桑の弓」と詠んだ。意味は、陽気の発するところ、金石もまた透る、と同義である。 上っ面だけの、体裁をつくろった愛想笑いのような「陽気」では駄目だ。そんな腰の引けたへっぴり腰のところに陽気は生じない。
小手先の猿知恵を使って、一旦はあぶく銭を集める人はいるが、そんな商売繁盛は所詮、根の浅い小枝のような成功であって、やがてすこし大きな風が吹けば根こそぎ吹き飛んで消滅してしまう程度のものである。
自分の目の前の人を、心の底から喜ばせるために、ありとあらゆる工夫を凝らし、全身全霊を打ち込んで奉仕していく・・そこに、自ずから火の玉のような「陽気」が出現する。
大地にしっかりと根をおろし、どんな大風が吹いてもびくともしない商売繁盛は、頭のてっぺんから足のつま先までの陽気の固まりがもたらすもので、それ以外には無い。
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人生の真実は、自分の体験を通してしか語れない
今まで述べてきた商売繁盛への道は、多くの企業経営者から見れば、抽象的な理屈で、誰でも知っている当たり前なことのように思えるであろう。しかし世の中に企業経営者は大勢いるが、このことについて頭で判っているつもりでも、現実にそれを実行していける人はきわめて少ない。
それが証拠に、商売繁盛への一途を行く人はいつも少数派である。
私は、国税調査官を10年、税理士業を45年、併せて55年間。“守るも攻めるもくろがねの~”の軍歌じゃないが、それこそ前から・後ろから・上から・下から・タテから・ヨコから・斜めから・・・中小企業の栄枯盛衰に深く関わってきた。
恵まれた環境条件にあって父祖伝来繁栄してきた企業が、時代変化の大波に乗り切れず敢えなく没落消滅していってしまう・・・まことに勿体ない人がいる。かと思えば一方、 地盤・看板・財産なにひとつ無い起業者が、変化の波を上手に乗り切って、あれよあれよという内に大きな企業に成長していく・・・まことに運の強い人がいる。
しかし、自慢・高慢の人間性の故に、せっかく一旦は掴んだ大きな成功を、やがてまもなく哀れ一場の夢と化してしまう人も多い・・・これもまた、まことに勿体ない人である。 私はそれら一人一人の企業者のすぐそばで、ある時は手を取り合って泣き、ある時は肩をたたき合って喜び、してきた。
私は今、75歳。自分の人生体験を通して、「こうして・こうすりゃ・必ずこうなる」商売繁盛の秘訣そして人生の成功の原理・原則をはっきり掴んでいる。
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