残された学生生活 to do my best is important -33ページ目

銀魂

だれもが知っており、かつ楽しめる漫画である。

日本一台詞が多いとう。

生きるための要素がすべて詰まっており、教科書にしたいぐらいの逸品である。
もしこれが英語版しかなければ、必死で勉強し英語マスターになるだろう。


今の英語力ではかけらも英訳はできない。

というか、一体銀魂は英訳できるのか疑わしい。

特に「マダオ」をどう訳すのか。

東大入試で出しても、みんな困るに決まってる。

あれを訳せる人は素晴らしい。

何せ、多種多様な意味を含み持つのが「マダオ」である。

自分は生き生きとしたオッサンキャラが好きである。
故に、銀魂は最高の作品だ。

名言

名言といったら何を思い浮かぶか。

「我が巨人軍は永久?に不滅です。」

「3日とろろ、おいしゅうございました。」

「イエス、オワー、ノー。」

「トンネルを抜けると、そこは雪国だった。」

数々あるとおもう。
上に上げた例の細かいミスはおいてほしい。

小説から数々の名言が生まれている。
シェークスピアなんてのは有名である。

自分が、名言と思う台詞は
「未来は神様のレシピで決まる。」

これは、青色に澄み切ってもはや青春かすら疑わしい高校、浪人じきに多大な感銘をうけた。

惜しむべきは、この作家さんを周りがほとんど知らないのだ。

二十歳過ぎて感銘を受けたのは

「成就した恋ほど語るに値しないものはない。」

実に共感できる。むしろ、教科書に載せてもよいとすら感じる。

なにかしらの不思議な力が働いているのであろう。

自分と仲の良い友達のほとんどに彼女がいない。

よって成就した話など聞くことすらないのだが、サークルの飲み会等では出てきてしまう。

これは妬み僻みからではないことを断言しておこう。
決して、なんでおまえがそんな可愛い彼女と、とか、次から次へとうらやましいぞ、とか、イケメンは敵だ、とか考えているわけではない。


人は失敗から多くを学のである。

ゆえに、成功談より失敗談のほうが良いのだ。

自分の失敗談はなかなか出さない。武士であるから、恥はさらさないのである。
この2つの名言をくれた作家さんは有名である。

少なくとも、書店で必ず売っている。

是非とも一読の価値はあると言っておこう。

よって、読みたいかたはぜひお探しあれ。
面倒なかたは、聞けば答えよう。

日本の伝統

お酒に合うのはこの一品! ブログネタ:お酒に合うのはこの一品! 参加中
外で飯を食べる時に、どういう店が良いか考えてみてほしい。

長く続いている店が不味いはずが無い。
そう、長い期間続いているものは上手いのだ。

これと、今回のブログネタとの関係はここからはじまる。

自分は日本酒が好きである。
では一体何が一番日本酒にあうのか。

ここで登場するのが、上に上げた原則である。

つまり、日本酒にあうのは日本料理。
ワインにあうのは洋食。
紹興酒にあうのは中華である。
酒はその土地の食物との相性が一番よいのだ

その日本料理のなかでもやはり刺身が一番ではないか。

漬物も好きではあるが、旨そうな刺身をビール、ワインで飲む姿は想像を絶する。
刺身は日本酒。これは譲れない。


しかし、原則には必ずや例外もつきまとう。

上のたとえでいうなら、
汚い、潰れそうな店がある。
でも、何となく長く営業してるから入ってみる。
すると、百聞は一見にしかづを表すかのような、見かけどうりの味だった。

このようなことである。

酒でいうなら、ラーメンや餃子は中華だが、紹興酒はいただけない。
焼き鳥も日本料理だが、日本酒よりはビールや焼酎である。


つらつらと述べてきたが、万能な酒はビールだ。

とりあえずなんにでも合わせられる。

後はお好みで楽しんでください。