おゆらく陸上部(旧:ニコ中陸上部) -29ページ目

大分合同ハーフマラソン、結果報告!

★結果、1:21:53

目標の80分には約2分のビハインドだったが、ハーフマラソンのレース結果としては自己新。

但し、2010年の延岡西日本マラソンのハーフ通過タイムよりも約20秒遅かった。


走ってる写真を見れば、まだまだ太いなぁ~!

$ニコ中陸上部

こんな丸太ん棒のようなカラダでこの結果なら、ひとまずは、「よし」としましょう。


<レースの振り返り>

●入りの1km=3:50

キロヨンのイメージでゆっくり入った。スタート直後はアドレナリン噴出しまくりで体感速度より約10秒速い。3:50/kmイメージで入ると、だいたい3:40/kmになっちゃうんだよね。

今回はおとなしめに。

3kmまではウォーミングアップ。3:45/kmペースまでじわ~っと上げていく。

やはり3km過ぎたあたりから一気にカラダが軽くなってきて、3:45/kmより少しだけ速くなる。
じゅうぶんに余裕持って5km通過。ランナーズ・ハイってやつか??

●5km=18:45

8kmあたりまでは余裕。ほぼ3:45/kmを刻む。

ただ、このあたりか向い風が強くなる。カラダも冷える。

前のランナーを風除けにしようと思うが、じわじわペースが落ちてくる。

やべぇ、3:45/kmどころかキロヨン近くまで落ちてるんじゃねーか??と心配になる。

しかたがないので、前のランナーを交わしながら前に出ていく。風、きついな~!

1個目の折り返しで、かいさんを発見。差は200mくらいか?

追いつけるかもしれない!踏ん張る!

●10km=37:52(19:07)

やはり、3:50/km平均くらいまで落ちてる。

まだきつくはない。むしろ、呼吸は余裕な感じ。

ただ、右足のアキレス腱がやばくなりそう・・・

右足の蹴りを小さくして、ピッチ走法に切り替えて右足を温存。

3:45/kmペースはあきらめよう。3:50/kmで何とか踏ん張ろうと思う。

12、13kmあたりでは、明らかにアキレスが痛み始める。

今日、無理をすべきでないのではないか!?
気持ちが切れそうな自分と自問自答。

ところどころ橋などで少し上り坂に差し掛かると、急に踏ん張れなくなってガクッとペースが落ちる。

下りで何とか持ち直すが、明らかに踏ん張れなくなってきた。

●15km=57:41(19:49)

やはり、キロヨン前後まで落ちていた。
右足が全く蹴れない。右足は置きにいくだけの温存ピッチ走法。

この走り方では、キロヨンまでのスピードが精一杯だ。

しかも、腕が振れなくなるとすぐにキロヨンを下回ってしまう。


とにかく、腕を振って振って振りまくる。

しっかり腕が振れると、自然に足が前に出るので何とかキロヨンくらいで走れる。

●20km=1:17:32(19:51)

呼吸はまだ余裕あり。しかし、とにかく足が動かん。

全体的にペースダウンしたためか、18kmくらいからカラダは復活してきた。

足さえ動けば3:45/kmに戻せるくらいの感覚だが、やはり右アキレスは明らかに痛い。

無理はせず、右足は蹴らずに置きに行くだけのピッチ走法で、できるだけピッチを速くする。

競技場に入ると、かいさんの姿が見えた。

ちょうどトラック1周遅れだった。

まあ、5000mで周回遅れになることを思えば、ハーフマラソンでトラック1周の差なんて、僅かな差だよな~まだまだ追いつける可能性十分やぁ~と、燃えてきた!



よーし、1kg=1分の仮説を信じて、55kgまで絞るぞ!!


少々自己暗示にかけてる部分も否定はしないが、3:45/kmペースは決して無理なペースだとは思っていない。
むしろ、きちっと仕上げれば、ラクに余裕を持って走れる心地よいペースなんだ!

と、

やはり強烈に「自己暗示」にかけておこう!!(笑)