大分合同ハーフマラソン、結果報告!
★結果、1:21:53
目標の80分には約2分のビハインドだったが、ハーフマラソンのレース結果としては自己新。
但し、2010年の延岡西日本マラソンのハーフ通過タイムよりも約20秒遅かった。
走ってる写真を見れば、まだまだ太いなぁ~!

こんな丸太ん棒のようなカラダでこの結果なら、ひとまずは、「よし」としましょう。
<レースの振り返り>
●入りの1km=3:50
キロヨンのイメージでゆっくり入った。スタート直後はアドレナリン噴出しまくりで体感速度より約10秒速い。3:50/kmイメージで入ると、だいたい3:40/kmになっちゃうんだよね。
今回はおとなしめに。
3kmまではウォーミングアップ。3:45/kmペースまでじわ~っと上げていく。
やはり3km過ぎたあたりから一気にカラダが軽くなってきて、3:45/kmより少しだけ速くなる。
じゅうぶんに余裕持って5km通過。ランナーズ・ハイってやつか??
●5km=18:45
8kmあたりまでは余裕。ほぼ3:45/kmを刻む。
ただ、このあたりか向い風が強くなる。カラダも冷える。
前のランナーを風除けにしようと思うが、じわじわペースが落ちてくる。
やべぇ、3:45/kmどころかキロヨン近くまで落ちてるんじゃねーか??と心配になる。
しかたがないので、前のランナーを交わしながら前に出ていく。風、きついな~!
1個目の折り返しで、かいさんを発見。差は200mくらいか?
追いつけるかもしれない!踏ん張る!
●10km=37:52(19:07)
やはり、3:50/km平均くらいまで落ちてる。
まだきつくはない。むしろ、呼吸は余裕な感じ。
ただ、右足のアキレス腱がやばくなりそう・・・
右足の蹴りを小さくして、ピッチ走法に切り替えて右足を温存。
3:45/kmペースはあきらめよう。3:50/kmで何とか踏ん張ろうと思う。
12、13kmあたりでは、明らかにアキレスが痛み始める。
今日、無理をすべきでないのではないか!?
気持ちが切れそうな自分と自問自答。
ところどころ橋などで少し上り坂に差し掛かると、急に踏ん張れなくなってガクッとペースが落ちる。
下りで何とか持ち直すが、明らかに踏ん張れなくなってきた。
●15km=57:41(19:49)
やはり、キロヨン前後まで落ちていた。
右足が全く蹴れない。右足は置きにいくだけの温存ピッチ走法。
この走り方では、キロヨンまでのスピードが精一杯だ。
しかも、腕が振れなくなるとすぐにキロヨンを下回ってしまう。
とにかく、腕を振って振って振りまくる。
しっかり腕が振れると、自然に足が前に出るので何とかキロヨンくらいで走れる。
●20km=1:17:32(19:51)
呼吸はまだ余裕あり。しかし、とにかく足が動かん。
全体的にペースダウンしたためか、18kmくらいからカラダは復活してきた。
足さえ動けば3:45/kmに戻せるくらいの感覚だが、やはり右アキレスは明らかに痛い。
無理はせず、右足は蹴らずに置きに行くだけのピッチ走法で、できるだけピッチを速くする。
競技場に入ると、かいさんの姿が見えた。
ちょうどトラック1周遅れだった。
まあ、5000mで周回遅れになることを思えば、ハーフマラソンでトラック1周の差なんて、僅かな差だよな~まだまだ追いつける可能性十分やぁ~と、燃えてきた!
よーし、1kg=1分の仮説を信じて、55kgまで絞るぞ!!
少々自己暗示にかけてる部分も否定はしないが、3:45/kmペースは決して無理なペースだとは思っていない。
むしろ、きちっと仕上げれば、ラクに余裕を持って走れる心地よいペースなんだ!
と、
やはり強烈に「自己暗示」にかけておこう!!(笑)
目標の80分には約2分のビハインドだったが、ハーフマラソンのレース結果としては自己新。
但し、2010年の延岡西日本マラソンのハーフ通過タイムよりも約20秒遅かった。
走ってる写真を見れば、まだまだ太いなぁ~!

こんな丸太ん棒のようなカラダでこの結果なら、ひとまずは、「よし」としましょう。
<レースの振り返り>
●入りの1km=3:50
キロヨンのイメージでゆっくり入った。スタート直後はアドレナリン噴出しまくりで体感速度より約10秒速い。3:50/kmイメージで入ると、だいたい3:40/kmになっちゃうんだよね。
今回はおとなしめに。
3kmまではウォーミングアップ。3:45/kmペースまでじわ~っと上げていく。
やはり3km過ぎたあたりから一気にカラダが軽くなってきて、3:45/kmより少しだけ速くなる。
じゅうぶんに余裕持って5km通過。ランナーズ・ハイってやつか??
●5km=18:45
8kmあたりまでは余裕。ほぼ3:45/kmを刻む。
ただ、このあたりか向い風が強くなる。カラダも冷える。
前のランナーを風除けにしようと思うが、じわじわペースが落ちてくる。
やべぇ、3:45/kmどころかキロヨン近くまで落ちてるんじゃねーか??と心配になる。
しかたがないので、前のランナーを交わしながら前に出ていく。風、きついな~!
1個目の折り返しで、かいさんを発見。差は200mくらいか?
追いつけるかもしれない!踏ん張る!
●10km=37:52(19:07)
やはり、3:50/km平均くらいまで落ちてる。
まだきつくはない。むしろ、呼吸は余裕な感じ。
ただ、右足のアキレス腱がやばくなりそう・・・
右足の蹴りを小さくして、ピッチ走法に切り替えて右足を温存。
3:45/kmペースはあきらめよう。3:50/kmで何とか踏ん張ろうと思う。
12、13kmあたりでは、明らかにアキレスが痛み始める。
今日、無理をすべきでないのではないか!?
気持ちが切れそうな自分と自問自答。
ところどころ橋などで少し上り坂に差し掛かると、急に踏ん張れなくなってガクッとペースが落ちる。
下りで何とか持ち直すが、明らかに踏ん張れなくなってきた。
●15km=57:41(19:49)
やはり、キロヨン前後まで落ちていた。
右足が全く蹴れない。右足は置きにいくだけの温存ピッチ走法。
この走り方では、キロヨンまでのスピードが精一杯だ。
しかも、腕が振れなくなるとすぐにキロヨンを下回ってしまう。
とにかく、腕を振って振って振りまくる。
しっかり腕が振れると、自然に足が前に出るので何とかキロヨンくらいで走れる。
●20km=1:17:32(19:51)
呼吸はまだ余裕あり。しかし、とにかく足が動かん。
全体的にペースダウンしたためか、18kmくらいからカラダは復活してきた。
足さえ動けば3:45/kmに戻せるくらいの感覚だが、やはり右アキレスは明らかに痛い。
無理はせず、右足は蹴らずに置きに行くだけのピッチ走法で、できるだけピッチを速くする。
競技場に入ると、かいさんの姿が見えた。
ちょうどトラック1周遅れだった。
まあ、5000mで周回遅れになることを思えば、ハーフマラソンでトラック1周の差なんて、僅かな差だよな~まだまだ追いつける可能性十分やぁ~と、燃えてきた!
よーし、1kg=1分の仮説を信じて、55kgまで絞るぞ!!
少々自己暗示にかけてる部分も否定はしないが、3:45/kmペースは決して無理なペースだとは思っていない。
むしろ、きちっと仕上げれば、ラクに余裕を持って走れる心地よいペースなんだ!
と、
やはり強烈に「自己暗示」にかけておこう!!(笑)