☆★とんだり(・e・)はねたり★☆ -17ページ目

☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

フクロウ科の中で、ミミズクだけを総称する英語の
表現は基本的にはありません。総じてowlです。
でもその個性的な特徴を捉えてa honed owl(角のあるowl)
と呼ばれたり、或いはan eared owl(耳のあるowl)
と呼ばれたりします。

「天鳳」で100戦打ってみました。


http://tenhou.net/


天鳳とはオンライン対戦型の麻雀ゲームです。無課金のオンライン麻雀ゲームの中ではユーザーのレベルがトップクラスの高さだとの評判を聞き、興味を持ちました。まあユーザーのレベルが高いだのなんだのというのは比較の根拠が曖昧なのであまりアテにはしいていなかったものの、それにしたってさすがにPIGG麻雀よりは高いだろうとも思っていました。


俺が選んだ卓は「東風戦・喰いアリ赤」「東風戦・喰いアリ赤速」。どちらかにランダムで入れるような卓予約の設定をして打ちました。


打ち終えた感想として、まず思ったのはユーザーの打牌スピードが総じて早かったこと。これはルールもわからないレベルの素人が少ないことを意味します。その点では底辺地点のレベルは高いように感じました。では反対に高レベルに達している打ち手が多いかどうかというと、それもまたどうなのという感じでした。どうなのって俺のレベルがどうなのって感じですが。俺が思うにたぶん高レベルに達している打ち手は課金エリアにまで足を伸ばしているいるため、無課金ゾーンにはあまり留まっていないんじゃないかという感じでした。


総括として、俺が遊んだ卓に関しては初心者さんもベテランさんもほどほどに楽しく遊べる場所に仕上がっているなあと思いました。ルールも覚束ないレベルの初心者さんはPIGG麻雀のほうで練習してからのほうが良いかもしれない。とりあえず、やっぱりPIGG麻雀よりはレベルが高いなと思いました。


それがどうした。




100戦

1位:42回

2位:23回

3位:24回

4位:11回

杉花粉が本格化してきました。といっても今年の飛散量はメディアでもいっているとおり例年より少ないようです。俺の場合は2月後半から症状が出始めるケースが多いですが、今年は3月に入ってからでした。症状も例年ほどくしゃみ連発だったり今のところしていません。でもこれから一気に飛散量が増す可能性だって無くはないですよね。先のことは分かりません。


昨日、今年度最後の出張が終わり、人心地といった感じです。出張は準備から業務内容に至るまで満遍なく神経をつかうので、俺的にストレスの多い仕事なのです。外に出かけるという開放感を感じることはほとんどありません。まあ仕事だからね。旅行だったらいいのに。


昨日は神奈川県の鎌倉市方面に行きました。東京から向かい、横浜あたりまではそれほど東京と変わりないんですが、横浜を過ぎると急速に空気が和らいでゆきます。地方独特の平和でのんびりとした空気。ああこういう場所で暮らしたいと思うことがしばしばどころかばしばしあります。それって開放感を満喫してんじゃんと思われるかもしれませんが、いえいえ移動の車内がせいぜいですよ。その後待ち受ける仕事のことを考えると目に涙が浮かびます。「艱難辛苦汝を玉にす」といいますが、どうも俺の場合は艱難辛苦で玉のような涙が浮かぶだけのようです。ぜんぜんなっちゃいねえ。


そんな出張がとりあえず今年度分終わったので束の間のハッピーというわけです。まああと1か月もしないうちに次年度ですがね。そうか。生き地獄とはこういうことか。なるほどなるほど。


今日は3月3日。3が並ぶ、ミミズクの日です。俺が決めましたけれど。こんぐらちれいしょんず。


2月末から昨日にかけて、ネットが接続できない環境にありました。2月末にNTTの光電話を解約したため、光回線の接続設定を変更しなければ接続できなくなっていたのです。俺はリモートサポートというサービスにも加入していたため、設定変更の仕方についてはそちらで聞いてくださいとNTTの方に言われました。ちなみにリモートサポートの契約もその翌日に終了の手筈となっていました。


早速リモートサービスに電話をかけると、今日は大変混雑しており対応できないので明日説明しますとのことでした。翌日電話がかかってきて、今日も混雑しているので明日連絡しますとのことでした。電話を毎日待ち受けるのも時間の都合などあって容易ではないんだかなと思いながらも、どうにもならなそうなので翌日を待ちました。


そして翌日再び電話がかかってきました。その電話で告げられた言葉は


「リモートサポートの契約期間が過ぎてしまいましたのでサービスの提供は出来ません。サービスを受けるためには新たに契約していただく必要があります。」


というものでした。これにはびっくりして、そちらの都合でサービスを伸ばし伸ばしにしておきながら挙句の果てに期限が過ぎたとはどういうことか、と文句を言いました。ぷんぷんとした面持ちで。


少々お待ち下さいと言われ、少々お待ちした後に、返ってきた返答はやはりサービスを提供することが出来ないというものでした。俺は待たされている間にこの後ゴネるのめんどくさいなとすっかり心変わりしていたので、じゃあ今日1日だけ再契約するから早く接続の仕方説明してくださいと言いました。だって1日なら20円くらいなんだもん。これが100円を超えてたらゴネたけど、20円ならいいやと思って。あと電話対応してた女の子も大変そうでかわいそうだったし。


事件はこうして俺の器の大きさに救われる形で事無きを得ましたが、でも事の本質としては、これは詐欺に当るのではないかなという疑問は残りました。俺がゴネた場合に果たしてNTT側としては俺を納得させられる規程を示すなり電話対応の正当性を説明するなりすることが出来たのだろうか。


でも俺がもっと心残りだったのは、リモートサポートの契約期間が過ぎたと言われたときに、「過ぎているのは契約期間ではなく君の冗談だ。」という一言がパッと浮かばなかった自分の未熟さに対するものでした。俺もまだまだ修行が足りないようです。


ブログのようなものは、書かないでいればネタがたまって書きたいことが増えるというものではありません。それはある意味スポーツに似いていて、書かないでいると神経や感覚が鈍っていって逆に書けなくなります。まあ毎日書くというのは日常に忙殺されるような日もあると思うので簡単ではないでしょうが、3日以上は空けないほうがテキストの質が良いレベルで安定するような気がします。以上、全て俺の場合の話ですけれど。最後に言うのも何ですけれど。一般的にどうかは知らん。


昨夜映画「50回目のファーストキス」を見ていて、結婚について考えました。結婚をテーマとした映画ではないけれど、最後に結婚して終わったので。俺はそもそもさして結婚願望の強いほうではないですが、だからといってそれだけの理由で結婚していないわけでもないですが、そもそも俺の思う結婚願望というものは、「好きだから付き合いたい⇒付き合ってみてずっと一緒にいたいと思ったから結婚」というものです。俺の思う結婚願望とはそういうものだという話を以前知人にしたところ、君はロマンチストすぎると言われました。


ロマンチスト過ぎるも何も、どんな映画を観ても結婚て大方そういう動機だろう。じゃあ他にどんな動機があんねんと思い調べてみたところ、男性は俺に似た意見も多かったものの、女性はもう少し現実的な理由が多かったです。棘。棘があんねんなやっぱり。


ちなみに俺の理想とする結婚スタイルは、最初から別居で自分のことは自分でするというものですが、それって結婚する必要が全くないな。まあ子供の頃の夢が仙人だったので、そこは三つ子のたましい百までってやつなんでしょうか。


ビール大瓶1本て633mlなんですね。720mlだと勘違いしていました。そうか、720mlはワイン1ボトルか。



昨日の俺ンピックの結果は、特にどこにも異常はみられないという結果を得たものの、やはり審判員には酒を控えるよう勧められました。



「君は鉄の肝臓に守られているおかげで現在は病気になる兆候のようなものは一切見受けられないけれど、その飲酒量は医師としては減らすよう勧めざるを得ない」



というような話でした。



ちなみにアルコール健康医学協会の定める一日の飲酒量の基準は日本酒1合(180ml)。ビールでいうと中瓶1本(500ml)。これを超えると健康を損なう可能性が高まるとのこと。具体的には



毎日日本酒3合…高い確率で脂肪肝になります。

毎日日本酒5号…高い確率で肝硬変になります。

毎日日本酒6号以上…様々なリスクが飛躍的に高まります。



ということらしいです。俺は日々350ml缶2本、多くても3本を超えないよう飲んでいます。てか1本じゃあクラっともこないので抑えに抑えて2本にしているつもりなんですが、もうこれ以上控えろって言われるならいっそ飲まないほうが楽だなあ。



じゃあ酒の誘惑に勝てる嗜好品があるのかと言われれば、普段禁酒日はコーラとクラブソーダで過ごしていますが、実はコーラとポテチがあれば俺は酒の誘惑に勝てるんです。コーラ&ポテチ最強。



でも酒2合とコーラ&ポテチ。どっちが健康が微妙なところじゃないですか。てかどっちも不健康だな明らかに。

ロシアのソチで、冬季オリンピックが絶賛開催中です。というと何だかデパートの催し物みたいだけれど。俺のロシアのイメージは「不毛の地」なので、粗地だからソチ?などとセルフジョークにふけってみたりしていますが、実際はソチは黒海に面したロシア随一の保養地なので、ソチの人にこの話を聞かれたらこう言われそうです。粗地はソッチだろう?


オリンピック。実は俺はあんまり興味がありません。ルールも採点基準も分からない競技が多いし。でもテレビで観ているとなぜかすごくハマッてしまう。昨日はカーリングの試合を観ていました。日本対王者スウェーデン。白熱の試合を4時間くらい観続けて、俺の部屋の時計の針は夜中の2時に。追い詰められた日本の最後の望みをかけた一投が投じられたその刹那、突然NHKが放送を打ちきった瞬間にはマジで切れました。NHKだからアナウンサーの小娘も愛想なく淡々と次の情報を流すだけで熱戦へのコメントなど一切なし。この感情を失ったセミの抜け殻人間どもが日本をダメにしていっているに違いないと思いました。非国民かお前ら。マジで空気嫁。


明日は、俺もオリンピックに出場します。年に一度の、俺にとってのオリンピック。俺ンピック。健康診断。毎年この俺ンピックの前はきちんと酒を断ち、節制し、コンディションを整え、臨み、特に異常なしという名の称号を勝ち得てきました。入社以来12年くらいずっと。でも最近はちょっとそれがしんどくなってきた。以前は大会前1ヶ月間だって禁酒出来たのに、今は3日が限度。1ヶ月も禁酒したら大会前に死ぬと思います。そろそろ、潮時なのかもしれませんね。後進に道を譲り、先を開いてやるというのも競技者の務めなのかもしれません。異常なしを獲得するという競技の。


でも俺は敢えてこれからも道を譲ることなく挑戦し続けようと思っています。例えこの先禁酒が1日も出来なくったとしても。若葉ども、道は自分で切り開け。進みたくばこの屍を越えてゆけ。

勘違いをしていて、健康診断は19日水曜日でした。日・月・火と禁酒して臨むので、きっと結果は良好だと思います。禁酒して臨めればだけれど。


先週末、東京はまた雪が降りました。一年のうちで一番気温が低いのは12月ではなくて2月、一日のうちで一番気温が高いのは12時ではなくて14時(2時)だと小学生の頃に習いましたが、なるほど確かにそのとおりかもしれません。反対に一年のうちで一番気温が高いのは6月ではなくて8月ですね。


でもなぜか、一日のうちで一番気温が低いのは6時ではなく8時、というわけではありません。6時です。なぜだ?なぜそこだけ2ズレの法則に従っていないのだ?


この命題について、俺の考えを述べましょう。たぶん本当は8時が一番気温が低くなるタイミングなんだと思います。でも6時を過ぎると朝日が昇り始めるから、その熱で気温が上がってしまうんだと思います。かわいそうな8時。世界が永遠に夜ならば、一日のうちで一番気温の低い時間帯として他の時間帯から羨望の眼差しを向けられたでしょうに。


でも、8時自身は実は寒がりで太陽が昇ってくれることに喜びを感じているのかもしれない。或いは太陽に恋しているのかもしれない。周りからどう見えようと、本当のことは8時自身しか知りません。

酒に負けて日々堕落していっている、というようなことを昨日書きましたけれど、具体的にどんな感じに堕落するのかを書きます。


といってもそんなに大げさな話じゃないですが。俺の場合、ぼちぼちお酒は飲めるほうです。もっとも飲める人じゃないとお酒にはまりはしませんが。お酒の何が楽しいって、酔うことです。どれだけ味の良い酒でも全く酔えない酒なら、大抵の酒飲みは興味を示さないんじゃないでしょうか。まあ、楽しく幸せに酔えるという意味で、味わいも二次的な要素として大切なものではありますが。


酔うと何が楽しいかのかというと、これはもう単純に幸せな気分になります。すごく幸せに。それは酒の味わいの良さの優劣などはるかに超越した幸福感です。生理的な意味ではドラッグと同じですね。ドラッグやったことないけれど、酒もドラッグのひとつだと思います。


そんな素晴らしい酒をなぜ控える必要があるのか、というと体に悪いからです。クリティカルに内蔵に負担がかかります。酒は百薬の長だとか適度な酒は体に良いなんて言葉を耳にしますがそんなことはありません。酒自体は間違いなく体に負担を強いります。


そんなわけで、ぼちぼち酒の飲める俺が酔うまでにはひとしきりの量の酒を要するので、程よく気持ちよくなった頃にはそれなりに酒量がかさんでいる。そんなわけで次の日は心なしか胃腸が重たくて、それが連日になると如実に気力や体力に影響し日々の生活が堕落していくというわけです。長かった。結論までがながかった。


しかし酒の話ばっかり書いとんな。英語はどうした。

先日禁酒宣言をしましたが、やめます。ちょっと長い。来週の月曜日が検診なので、その前の土日に禁酒します。



昨日は祝日でお休みでしたけれど、休前日や祝日に禁酒とか正気の沙汰じゃないですよ実際。酒を禁じることで小さな健康は手に入るかもしれないけれど、大きな幸せを失うことに気付きました。酒が飲めない夜はつまらない。耐えれて3日間でした。10日間は完全に拷問。まあ小さな健康を犠牲にしまくってるとそのうち大きな幸せまで失うことになりかねませんから、今後も節制はしますけれど。


とはいっても俺の酒量は一日ビール大瓶1本以下の量で日曜日は禁酒日にしていて気が向いた日は他の日でも飲まなかったりするので、たぶんそこまで問題のある飲酒量じゃないと思っているんですが。自分で思っているだけなので実は危ないのかもしれませんが。どうなのどっちなの。


ちなみに禁酒日にはクラブソーダかコーラを飲んでいます。これがないととても凌げない。

10日後の健康診断に向けて、今日から超ロング禁酒に入ります。まあ健康診断で良好なスコアを得ることが目標というよりも、健康診断を一つの区切りとした禁酒そのものが目的なんだけれど。


禁酒をする上でのコツは以前にもここで書いたことがありますが


・お酒が欲しくなったら何か食べてとっととお腹いっぱいになってしまう。

・水でもお茶でもいいのでとっとと水分を補給してしまう。

・お酒を売っている場所に近づかない。


といった点があります。これが簡単なようで難しいんだけれど。


ちなみになぜ俺がこうして時々禁酒をするかというと、俺はお酒との付き合い方が下手で基本的には日々少しつづ酒に飲まれて堕落していっているのです。そうして蓄積した堕落により開いてしまった正常地点とのギャップを、突発的な禁酒によってぐぐっと埋めることでどうにかこうにかバランスを保って生きています。俺の理想としては日々お酒を嗜みつつも決して酒に溺れない生活スタイルなんだけれど、ちょっと無理。目指しはするけれど。



話は変わりますが、関東の雪は弱いですね。昨日は一時50センチほどもあった積雪も、夜が開けたらすっかり溶けて道路には乾いたアスファルトが顔を出しています。今日くらいまだ見たくなかったなアスファルトの顔なんて。