結婚願望 / marriage aspiration | ☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

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フクロウ科の中で、ミミズクだけを総称する英語の
表現は基本的にはありません。総じてowlです。
でもその個性的な特徴を捉えてa honed owl(角のあるowl)
と呼ばれたり、或いはan eared owl(耳のあるowl)
と呼ばれたりします。

ブログのようなものは、書かないでいればネタがたまって書きたいことが増えるというものではありません。それはある意味スポーツに似いていて、書かないでいると神経や感覚が鈍っていって逆に書けなくなります。まあ毎日書くというのは日常に忙殺されるような日もあると思うので簡単ではないでしょうが、3日以上は空けないほうがテキストの質が良いレベルで安定するような気がします。以上、全て俺の場合の話ですけれど。最後に言うのも何ですけれど。一般的にどうかは知らん。


昨夜映画「50回目のファーストキス」を見ていて、結婚について考えました。結婚をテーマとした映画ではないけれど、最後に結婚して終わったので。俺はそもそもさして結婚願望の強いほうではないですが、だからといってそれだけの理由で結婚していないわけでもないですが、そもそも俺の思う結婚願望というものは、「好きだから付き合いたい⇒付き合ってみてずっと一緒にいたいと思ったから結婚」というものです。俺の思う結婚願望とはそういうものだという話を以前知人にしたところ、君はロマンチストすぎると言われました。


ロマンチスト過ぎるも何も、どんな映画を観ても結婚て大方そういう動機だろう。じゃあ他にどんな動機があんねんと思い調べてみたところ、男性は俺に似た意見も多かったものの、女性はもう少し現実的な理由が多かったです。棘。棘があんねんなやっぱり。


ちなみに俺の理想とする結婚スタイルは、最初から別居で自分のことは自分でするというものですが、それって結婚する必要が全くないな。まあ子供の頃の夢が仙人だったので、そこは三つ子のたましい百までってやつなんでしょうか。