今日は3月3日。3が並ぶ、ミミズクの日です。俺が決めましたけれど。こんぐらちれいしょんず。
2月末から昨日にかけて、ネットが接続できない環境にありました。2月末にNTTの光電話を解約したため、光回線の接続設定を変更しなければ接続できなくなっていたのです。俺はリモートサポートというサービスにも加入していたため、設定変更の仕方についてはそちらで聞いてくださいとNTTの方に言われました。ちなみにリモートサポートの契約もその翌日に終了の手筈となっていました。
早速リモートサービスに電話をかけると、今日は大変混雑しており対応できないので明日説明しますとのことでした。翌日電話がかかってきて、今日も混雑しているので明日連絡しますとのことでした。電話を毎日待ち受けるのも時間の都合などあって容易ではないんだかなと思いながらも、どうにもならなそうなので翌日を待ちました。
そして翌日再び電話がかかってきました。その電話で告げられた言葉は
「リモートサポートの契約期間が過ぎてしまいましたのでサービスの提供は出来ません。サービスを受けるためには新たに契約していただく必要があります。」
というものでした。これにはびっくりして、そちらの都合でサービスを伸ばし伸ばしにしておきながら挙句の果てに期限が過ぎたとはどういうことか、と文句を言いました。ぷんぷんとした面持ちで。
少々お待ち下さいと言われ、少々お待ちした後に、返ってきた返答はやはりサービスを提供することが出来ないというものでした。俺は待たされている間にこの後ゴネるのめんどくさいなとすっかり心変わりしていたので、じゃあ今日1日だけ再契約するから早く接続の仕方説明してくださいと言いました。だって1日なら20円くらいなんだもん。これが100円を超えてたらゴネたけど、20円ならいいやと思って。あと電話対応してた女の子も大変そうでかわいそうだったし。
事件はこうして俺の器の大きさに救われる形で事無きを得ましたが、でも事の本質としては、これは詐欺に当るのではないかなという疑問は残りました。俺がゴネた場合に果たしてNTT側としては俺を納得させられる規程を示すなり電話対応の正当性を説明するなりすることが出来たのだろうか。
でも俺がもっと心残りだったのは、リモートサポートの契約期間が過ぎたと言われたときに、「過ぎているのは契約期間ではなく君の冗談だ。」という一言がパッと浮かばなかった自分の未熟さに対するものでした。俺もまだまだ修行が足りないようです。