勘違いをしていて、健康診断は19日水曜日でした。日・月・火と禁酒して臨むので、きっと結果は良好だと思います。禁酒して臨めればだけれど。
先週末、東京はまた雪が降りました。一年のうちで一番気温が低いのは12月ではなくて2月、一日のうちで一番気温が高いのは12時ではなくて14時(2時)だと小学生の頃に習いましたが、なるほど確かにそのとおりかもしれません。反対に一年のうちで一番気温が高いのは6月ではなくて8月ですね。
でもなぜか、一日のうちで一番気温が低いのは6時ではなく8時、というわけではありません。6時です。なぜだ?なぜそこだけ2ズレの法則に従っていないのだ?
この命題について、俺の考えを述べましょう。たぶん本当は8時が一番気温が低くなるタイミングなんだと思います。でも6時を過ぎると朝日が昇り始めるから、その熱で気温が上がってしまうんだと思います。かわいそうな8時。世界が永遠に夜ならば、一日のうちで一番気温の低い時間帯として他の時間帯から羨望の眼差しを向けられたでしょうに。
でも、8時自身は実は寒がりで太陽が昇ってくれることに喜びを感じているのかもしれない。或いは太陽に恋しているのかもしれない。周りからどう見えようと、本当のことは8時自身しか知りません。