【決断の仕方】中編
決断の仕方
→前編を読む
頭の中ではわかっているんだよねぇ。
「本気なら今やるべきなんだぁ。。」
「本当はこんなことずっとしたくないけど、今やめたら。。」
嫌いな人と嫌いな事をしながら時間を過ごす。。
文章で書くとこんなに非常識で
人ごとに聞こえるかもしれないけれど、
普段、なにごともないかのように行われていること。
「本当はこんなはずじゃないのに。。。」
「完璧なタイミングがいつかくるから。。」
修行とか、運命とか。。。
言葉を置換えては、「あの時」が来るのを待っている自分。
1日は過ぎ一週間、一ヶ月、一年、10年。。
10年過ぎたら、戻れない過去に怯え、20年、30年。。
30年過ぎれば「妥協」が「常識」となり40年。。
人生の大半を嫌なことをしながら過ごす人がいる。
人生の大半を「あの時」が来るまで待っている人もいる。
確かに毎日楽しい日なんてあり得ない。
辛い事や、悲しいことがあるから、
嬉しい事や、楽しいことを感じることができるんだよねぇ。
慣れないことをする時、ぎこちない経験をしたり
創造していなかった体験をする事は当然気持ちが良いとは言えないけれど、
自分が信じていないことや、
本当にやりたいことを我慢するほど辛いことはないよねぇ。
本当は誰に言われなくてもわかっているのに。。。
本当はずっと前からわかっているのに。。。
でも、心のどこかでブレーキがかかってるんだよねぇ。
大切なことだから。
絶対に失敗したくないから。
なぜわかっているのに、決断できないのかなぁ?
もし、家が火事になったらどんなに疲れていても、
どんなに反対されていても、家を飛び出すだろう。
もし、地震がおきて全てを失ったとしてたら
全力を費やし、一からやり直すだろう。
決断できない理由はただ一つ。
「緊急性」がないからなんだよ。
人生は一度限りだから。
本当に大切だと思うから。
自分の可能性というものを「もうだめだ」っていうまで試してみようよ。
緊急性を感じれば、人は誰でも決断できる。
これが、「決断の仕方」。
一般では「決断の仕方」と「ゴールの立て方」を重ねてしまう事がある。
でもねぇ、今まで人生を変えたと言える重大決断の全ては
「ゴールを定義すること」より「不安を定義すること」のほうがよほどパワフルで
確実なことはないんだよ。
夢を見たいのなら、ゴールを決める。
夢を確実に実現したいのなら、不安を定める。
18歳の時、アメリカに行こうって夢見ていたときも
事故に会うまで実現しなかった。
一生かかってでも建築を学ぼうって夢見たときも、
決断できた結果はゴールを明白にした後、
「やらなかったらどうしよう。。」という不安からだった。
ゴールを設定することは当然大切だし、誰もが重要性を知ってるよねぇ。
ゴール、夢を創造することは楽しいことだし、
胸がドキドキするようなポジティブな体験だものねぇ。
でもねぇ、それだけじゃダメだったんだよ。
やっとわかったんだぁ。
決断の仕方にも表裏があるってことをねぇ。
ゴールを明確にするだけでは、不安を取り除くことができない。
だから、いつまでたっても「完璧なタイミング」は訪れないのかもしれないねぇ。
【あの時のために】
決断は一瞬でできる。
でも、「不安という力」が決断することを防御してしまう。
達成者と言われる人たちが共通してマスターした技。
それが不安をコントロールする能力というわけ。
実際の行動は簡単だけど、
決断するこことが一番難しい。。
なるほどねぇ。
行動=労働は大変そうだけど、実際は簡単。
決断=思想は簡単そうだけど、実際は困難。
不安を感じるということはとても自然なことで、
もともとは敵から身を守るために与えられた力。
だから、新しいことや、今まで例がなかったことを試す時は
当然不安になるのは当たり前。
問題は不安という感情に自分が正直に対応し、
きちんと耳を傾けてあげる事。
不安をきちんと明白にしてあげることなんだよ。
「不安なことを考えたら、実際に恐れていることが起こりそう。。」
不安とはネガティブな感情ではく、
ポジティブになるために必要な感情って思うようにすること。
また、
不安という感情に自分がコントロールされるのではなく、
感情の一つとして自分でコントロールできるようになること。
つまり、不安という感情を自分の見方にすることができれば、
確実に一瞬で決断できるようになるということなんだよねぇ。
「あの時、決断していよかった。」
そんな経験を沢山してほしいなぁ。
【決断の仕方】
12年前当時、
勤務していた企業ではキャリアも順調に進みあまり苦労もなかった頃、
心のどこかでもっと自分の可能性を試してみたいって思っていた自分。
独立しようと決断し、実際に行動するまでには半年が過ぎてしまった理由はなぜか?
3年前、自分が設立したはずの会社にコントロールされてしまった自分。
週70-80時間働き、会社が自分を「あやとり人形」のように操っていた時代、
会社方針を変更しなくてはならないとわかっていたはずなのに
決断するまでに1年間、同じことを繰り返したのはなぜか?
それは、忙しいという理由からだけじゃなかった。
失敗を恐れる不安からだったんだぁ。
どんなに肉体的に辛い事より心の傷の方が怖い。
だから、わかっていても続けてしまうんだぁ。
ある日ねぇ、
不安に怯える自分がイヤでイヤで仕方なくなったんだぁ。
一日に「やる気」というものが全くなかった。
普段は普通振る舞っていたけれど、
心の中は怠慢で、退屈でねぇ。。
土曜日の朝だったなぁ。
US 軍事対策の記事を読んだことから
ふと考えたんだぁ。
「そっか。軍事ってこうやって決断するのか。。」
戦争などと大げさなことではないけれど、
僕にとっては自分と闘う小さな試合のようなもの。
「彼らのコンセプトをライフスタイルにも応用できないかなぁ?」
そう思ったんだぁ。
スケッチブックに縦線を等間隔に3つひいてみた。
1 不安を描く
行動した結果、どんなことが起き得るのか?
「会社から首になるかもしれない。。。」
「愛する人を失うかもしれない。。」
「家賃が払えなくなるかもしれない。。」
「みんなから笑われるかもしれない。。」
沢山あると思う。
まずは、自分はどんな事柄に恐れているのか?
具体的になにが怖いのか?
そんなことを文字で書いてみよう。
自分を患者さんのように客観的に見てみる事がコツだよ。
結構、シンプルな事に怖がっていることがわかると思うよ。
2 防御策を立てる(Back up Plan)
「(行動後)首にならないようにするにはどうするか」
「(行動後)愛する人を失わないために、どのようにするべきか」
実際にリストしてみると、いろいろな案が生まれビックリするぐらいだよ。
僕はいつも2つ以上のバックアッププランを立てるようにしているよ。
3 再び参上策を立てる(Exit Plan)
最悪、予想されてしまった問題が起きてしまった場合、
どのようにして昨日までの自分に戻ることができるだろうか?
つまり、もう一度始めから繰り返す時、どのような問題を予知して
確実に昨日までの自分に変えることができるのか?
実際に計画してみると、今まで掛かった時間より遥かに早くステータスを取り戻すことができるということ明確になると思うよ。
こうやって不安を分析してみるとねぇ、
不安だった事でやらなかった結果のほうが、
比べることができないくらい、リスクが高いということが明確になると思うよ。
だってねぇ、時間は取り戻すことができないからねぇ。
一生の一大事という決断を何度となく繰り返してきたけれど、
僕はこの決断の仕方で自分自身にケジメをつけて、
自信まで抱いたぐらい。
Defines your fears, instead of your goals.
目標より不安を先に定義せよ!
人生の達人達はゴール設定より
不安を先に定義する。
次回は不安との戦い方を紹介するねぇ。
→不安との闘い方を読む(3月14日発行予定)
See ya,
:D
→前編を読む
頭の中ではわかっているんだよねぇ。
「本気なら今やるべきなんだぁ。。」
「本当はこんなことずっとしたくないけど、今やめたら。。」
嫌いな人と嫌いな事をしながら時間を過ごす。。
文章で書くとこんなに非常識で
人ごとに聞こえるかもしれないけれど、
普段、なにごともないかのように行われていること。
「本当はこんなはずじゃないのに。。。」
「完璧なタイミングがいつかくるから。。」
修行とか、運命とか。。。
言葉を置換えては、「あの時」が来るのを待っている自分。
1日は過ぎ一週間、一ヶ月、一年、10年。。
10年過ぎたら、戻れない過去に怯え、20年、30年。。
30年過ぎれば「妥協」が「常識」となり40年。。
人生の大半を嫌なことをしながら過ごす人がいる。
人生の大半を「あの時」が来るまで待っている人もいる。
確かに毎日楽しい日なんてあり得ない。
辛い事や、悲しいことがあるから、
嬉しい事や、楽しいことを感じることができるんだよねぇ。
慣れないことをする時、ぎこちない経験をしたり
創造していなかった体験をする事は当然気持ちが良いとは言えないけれど、
自分が信じていないことや、
本当にやりたいことを我慢するほど辛いことはないよねぇ。
本当は誰に言われなくてもわかっているのに。。。
本当はずっと前からわかっているのに。。。
でも、心のどこかでブレーキがかかってるんだよねぇ。
大切なことだから。
絶対に失敗したくないから。
なぜわかっているのに、決断できないのかなぁ?
もし、家が火事になったらどんなに疲れていても、
どんなに反対されていても、家を飛び出すだろう。
もし、地震がおきて全てを失ったとしてたら
全力を費やし、一からやり直すだろう。
決断できない理由はただ一つ。
「緊急性」がないからなんだよ。
人生は一度限りだから。
本当に大切だと思うから。
自分の可能性というものを「もうだめだ」っていうまで試してみようよ。
緊急性を感じれば、人は誰でも決断できる。
これが、「決断の仕方」。
一般では「決断の仕方」と「ゴールの立て方」を重ねてしまう事がある。
でもねぇ、今まで人生を変えたと言える重大決断の全ては
「ゴールを定義すること」より「不安を定義すること」のほうがよほどパワフルで
確実なことはないんだよ。
夢を見たいのなら、ゴールを決める。
夢を確実に実現したいのなら、不安を定める。
18歳の時、アメリカに行こうって夢見ていたときも
事故に会うまで実現しなかった。
一生かかってでも建築を学ぼうって夢見たときも、
決断できた結果はゴールを明白にした後、
「やらなかったらどうしよう。。」という不安からだった。
ゴールを設定することは当然大切だし、誰もが重要性を知ってるよねぇ。
ゴール、夢を創造することは楽しいことだし、
胸がドキドキするようなポジティブな体験だものねぇ。
でもねぇ、それだけじゃダメだったんだよ。
やっとわかったんだぁ。
決断の仕方にも表裏があるってことをねぇ。
ゴールを明確にするだけでは、不安を取り除くことができない。
だから、いつまでたっても「完璧なタイミング」は訪れないのかもしれないねぇ。
【あの時のために】
決断は一瞬でできる。
でも、「不安という力」が決断することを防御してしまう。
達成者と言われる人たちが共通してマスターした技。
それが不安をコントロールする能力というわけ。
実際の行動は簡単だけど、
決断するこことが一番難しい。。
なるほどねぇ。
行動=労働は大変そうだけど、実際は簡単。
決断=思想は簡単そうだけど、実際は困難。
不安を感じるということはとても自然なことで、
もともとは敵から身を守るために与えられた力。
だから、新しいことや、今まで例がなかったことを試す時は
当然不安になるのは当たり前。
問題は不安という感情に自分が正直に対応し、
きちんと耳を傾けてあげる事。
不安をきちんと明白にしてあげることなんだよ。
「不安なことを考えたら、実際に恐れていることが起こりそう。。」
不安とはネガティブな感情ではく、
ポジティブになるために必要な感情って思うようにすること。
また、
不安という感情に自分がコントロールされるのではなく、
感情の一つとして自分でコントロールできるようになること。
つまり、不安という感情を自分の見方にすることができれば、
確実に一瞬で決断できるようになるということなんだよねぇ。
「あの時、決断していよかった。」
そんな経験を沢山してほしいなぁ。
【決断の仕方】
12年前当時、
勤務していた企業ではキャリアも順調に進みあまり苦労もなかった頃、
心のどこかでもっと自分の可能性を試してみたいって思っていた自分。
独立しようと決断し、実際に行動するまでには半年が過ぎてしまった理由はなぜか?
3年前、自分が設立したはずの会社にコントロールされてしまった自分。
週70-80時間働き、会社が自分を「あやとり人形」のように操っていた時代、
会社方針を変更しなくてはならないとわかっていたはずなのに
決断するまでに1年間、同じことを繰り返したのはなぜか?
それは、忙しいという理由からだけじゃなかった。
失敗を恐れる不安からだったんだぁ。
どんなに肉体的に辛い事より心の傷の方が怖い。
だから、わかっていても続けてしまうんだぁ。
ある日ねぇ、
不安に怯える自分がイヤでイヤで仕方なくなったんだぁ。
一日に「やる気」というものが全くなかった。
普段は普通振る舞っていたけれど、
心の中は怠慢で、退屈でねぇ。。
土曜日の朝だったなぁ。
US 軍事対策の記事を読んだことから
ふと考えたんだぁ。
「そっか。軍事ってこうやって決断するのか。。」
戦争などと大げさなことではないけれど、
僕にとっては自分と闘う小さな試合のようなもの。
「彼らのコンセプトをライフスタイルにも応用できないかなぁ?」
そう思ったんだぁ。
スケッチブックに縦線を等間隔に3つひいてみた。
1 不安を描く
行動した結果、どんなことが起き得るのか?
「会社から首になるかもしれない。。。」
「愛する人を失うかもしれない。。」
「家賃が払えなくなるかもしれない。。」
「みんなから笑われるかもしれない。。」
沢山あると思う。
まずは、自分はどんな事柄に恐れているのか?
具体的になにが怖いのか?
そんなことを文字で書いてみよう。
自分を患者さんのように客観的に見てみる事がコツだよ。
結構、シンプルな事に怖がっていることがわかると思うよ。
2 防御策を立てる(Back up Plan)
「(行動後)首にならないようにするにはどうするか」
「(行動後)愛する人を失わないために、どのようにするべきか」
実際にリストしてみると、いろいろな案が生まれビックリするぐらいだよ。
僕はいつも2つ以上のバックアッププランを立てるようにしているよ。
3 再び参上策を立てる(Exit Plan)
最悪、予想されてしまった問題が起きてしまった場合、
どのようにして昨日までの自分に戻ることができるだろうか?
つまり、もう一度始めから繰り返す時、どのような問題を予知して
確実に昨日までの自分に変えることができるのか?
実際に計画してみると、今まで掛かった時間より遥かに早くステータスを取り戻すことができるということ明確になると思うよ。
こうやって不安を分析してみるとねぇ、
不安だった事でやらなかった結果のほうが、
比べることができないくらい、リスクが高いということが明確になると思うよ。
だってねぇ、時間は取り戻すことができないからねぇ。
一生の一大事という決断を何度となく繰り返してきたけれど、
僕はこの決断の仕方で自分自身にケジメをつけて、
自信まで抱いたぐらい。
Defines your fears, instead of your goals.
目標より不安を先に定義せよ!
人生の達人達はゴール設定より
不安を先に定義する。
次回は不安との戦い方を紹介するねぇ。
→不安との闘い方を読む(3月14日発行予定)
See ya,
:D
【今月のテーマ】3月
【今月のテーマ】
2011年1月
“:Dream like a Child”
夢を追い続けよう!
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10756639809.html
2011年2月
“:Dare to :Dream”
勇気をもって進め!
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10789975668.html
2011年3月
“:Define Your Fears!”
不安を定義せよ!
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10789975668.html
アメリカ、グランドキャニオンの上で「ヤッホー」って叫んだ時も、
イタリア、シエナ広場でホースレーシングを観戦した時も、
インド、シミラのヒマラヤ山脈で音のない空間に立った時も、
クウェートの砂漠道を車全開で走った時も、
スペイン、マヨルカ島の洞窟を探検した時も、
あの時、決断して良かったって思う瞬間がある。
大学時代、言語力の乏しさに絶望感や妥協感に教われた時も、
いくら頑張っても結果がでない人生に失望感を感じた時も、
自分が信じる事柄や情熱が他人に通じることができない欲求不満に襲われた時も、
あの時、決断したんだから大丈夫って思う瞬間がある。
続きを読む→http://ameblo.jp/e-volution/entry-10819821474.html
2011年1月
“:Dream like a Child”
夢を追い続けよう!
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10756639809.html
2011年2月
“:Dare to :Dream”
勇気をもって進め!
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10789975668.html
2011年3月
“:Define Your Fears!”
不安を定義せよ!
http://ameblo.jp/e-volution/entry-10789975668.html
アメリカ、グランドキャニオンの上で「ヤッホー」って叫んだ時も、
イタリア、シエナ広場でホースレーシングを観戦した時も、
インド、シミラのヒマラヤ山脈で音のない空間に立った時も、
クウェートの砂漠道を車全開で走った時も、
スペイン、マヨルカ島の洞窟を探検した時も、
あの時、決断して良かったって思う瞬間がある。
大学時代、言語力の乏しさに絶望感や妥協感に教われた時も、
いくら頑張っても結果がでない人生に失望感を感じた時も、
自分が信じる事柄や情熱が他人に通じることができない欲求不満に襲われた時も、
あの時、決断したんだから大丈夫って思う瞬間がある。
続きを読む→http://ameblo.jp/e-volution/entry-10819821474.html
2月28日〜3月6日に投稿したなう
いよいよブログ記事も本腰。 今まで試した中で一番効果的な「決断方法」を紹介するねぇ。 http://ameblo.jp/e-volution/entry-10819821474.html
3/4 11:45
>>もっと見る
【決断の仕方】
アメリカ、グランドキャニオンの上で「ヤッホー」って叫んだ時も、
イタリア、シエナ広場でホースレーシングを観戦した時も、
インド、シミラのヒマラヤ山脈で音のない空間に立った時も、
クウェートの砂漠道を車全開で走った時も、
スペイン、マヨルカ島の洞窟を探検した時も、
あの時、決断して良かったって思う瞬間がある。
大学時代、言語力の乏しさに絶望感や妥協感に教われた時も、
いくら頑張っても結果がでない人生に失望感を感じた時も、
自分が信じる事柄や情熱が他人に通じることができない欲求不満に襲われた時も、
あの時、決断したんだから大丈夫って思う瞬間がある。
社会に入り安定した生活を支えていた大企業をやめ独立しようと思った時も、
リーマンショックの影響で設立した2つの会社が同時に危機に落ち、
例題や実例という答えがない決断を24時間内に決めなくてはならなかった時も、
入国招待状の内容もわからないまま、深夜飛行機に乗って砂漠の都を訪ねた時も、
あの時、決断した事は間違っていないんだぁって思う瞬間がある。
あの時、
あの時、決断できたら今という夢のような時間があるんだぁ。
別にスーパーマンでなくても、
生まれながら天才でなくても
「決断」は誰だってできる。
もし、これまで達成できた事柄の秘密を一つに絞って話すとすれば
それは「決断の仕方」をチョイスするだろうなぁ。
もし、将来チャレンジする事柄の成功・不成功の鍵があるとするならば、
それは「決断の仕方」だと思う。
「決断の仕方」といっても一つというわけじゃないし、
個人にあった仕方がある思う。
でもねぇ、実際は決断の仕方を話す以前に
決断を避けるために生きようというライフスタイルが一般的だと言われているんだよ。
決断が必要ないライフスタイル。
なんとも理想的でプレッシャーがない簡単そうな人生に聞こえるよねぇ。
決断をする必要がないということは、
誰かが決断しているというライフスタイルに住むということなんだよ。
「みんなと同じことをしていれば、安全でリスク回避できる。。」
「波を立てずに進みましょう。。」という言葉を聞くけれど、
決断が必要ないライフスタイルとは、
赤信号で一時停車している車のようなものなんだよねぇ。
赤信号は、決して悪い事ではないんだよ。
交通整備のために赤信号で、たまに休憩する時間が必要だということ。
でもねぇ、実際は信号が次々と青信号に変わり
スースーって運転して景色を楽しんだり、
目的地へ早く辿り着いたりしたいよねぇ。
赤信号で止まっている時間が長ければ長いほど、
他の道を進む車は前に進んでしまい、
自分の車はガソリンだけがダラダラ流れてしまう。。
車内はエアコン・暖房で気持ちがよいかもしれないけれど、
景色の変わらない風景に何れ飽きがきてしまうだろうねぇ。
僕たちのライフスタイルも同じことなんだよ。
みんなと同じことしている時は、確かに安全でリスク回避をしていると思っている。
正確には過去の時間を楽しむ「休憩時間」を楽しむということなんだよ。
前へ進んでいる人から見ると、
実は止まっているのではなく後ろに進んでいることになる。
「Dさんはなぜ、いつもそんなに楽しそうなの?」と言う質問をいただくけれど、
僕がいつも楽しくしている理由は、変わったことをしているからなのかもしれないなぁ。
もし、いつも同じ事をしていたら、毎日退屈で終末が来るのが待遠しいライフスタイルを経験しているのかもしれないし。
もし、目標や夢に向かって進んでいないのなら、
明日に対する希望やワクワク感もないだろうし。。
そうだねぇ、
人と違ったことができない自分。
やりたいことなのに、どうしても行動におこせない自分。
いろいろな理由があると思うよ。
「そんなこと言ったって、今仕事をやめたら誰が家賃を払うの?」とか
「私のケースはみんなと違ってもっと複雑」だとか、
「子供がいないからそんなことが言える」とか。
みんなと違うことをするということは、
仕事をやめることや、子供のいない生活をするということではないんだよ。
みんなと違う事をするということは、
毎日仕事を楽しみ、子供と一緒に過ごす時間が十分あり、
社会貢献を沢山していて、みんなから愛され、
複雑と言えるライフスタイルを自由自在にコントロールするような
充実感のあるライフスタイルを満喫するということなんだと思うなぁ。
当然、そういった夢のようなライフスタイルを実践している人は、
世の中でもとっても少ないし、周りに近く存在しないかもしれない。
ポイントは人生を楽しみたいって本当に思うのならば
ちょっとみんなと違うアプローチをする必要があるということを理解することなんだよ。
みんなと違うことをすることがゴールということではないけれど、
「Achieving your Goal」つまり、目標を達成するためには、
今までと変わったアプローチをする必要があるんだよ。
ゴールは挑戦であって、挑戦するためには以前と違ったアプローチや考え方をしなければ決してゴールを創造したように達成し味わうことができないというわけ。
とってもシンプルでしょう?
周りと違ったアプローチとは
もっと練習するとか、
努力の仕方を全面的に変えるとか、
以前試されていない方法を試すとか。。
自分の壁を越えるということは、
今まで自分がしていなかった方法を試すとか、
今まで以上にエネルギーを費やすとか、
知らなかった分野へ飛び込んでみるとか。。
実際の行動はロケットをデザインするような複雑な方法ではなくて、
とってもシンプルなんだよねぇ。
「じゃぁ。問題は何?」
「なぜ、成功者はゴールを確実に達成するのに、失敗者は達成できないのだろう?」
それが、「決断の仕方」なんだと思うんだぁ。
→「決断の仕方」を読む
See ya,
:D
追伸:3月生まれのみなさん誕生日おめでとう!
【オスカー賞】
【オスカー賞】
今日は毎年恒例のオスカー賞の行事が行われ、以前関わったプロジェクト・ハリウッド+ハイランドの一部「コダック・シアター」にアクターや映画関係者達が次々と訪れ華麗な姿でレッドカーペットを歩いた。
彼らのスピーチを聞いていつも思う事。
それは感謝の仕方。
全てのアクターというわけではないけれど、
自分が表彰される時必ずお世話になった方々を一人一人丁寧に名乗るのが礼儀。。ということは誰もが理解していることだよねぇ。
プライバシーのことなので名乗ることはできないけれど、過去、受賞したことのある
“経験者”によると「表彰される瞬間」の大切さをこう語ってくれた。
「当然、表面だけでありがとうを言う訳ではないけれど、受賞する可能性があると思った行事は2週間前から既にメモを作成し練習するぐらいだよ。。。」
こんなプロでも練習するのか。。。
みんなから表彰される時って、誰だって嬉しい。
頑張った結果だから当然、喜びを体いっぱい表現するべきだと思う。
そんな時は「恥ずかしい」とか「図々しい」と言っているのはもっとおかしなことだと思うなぁ。
影で支えてくれた人々を表に出してあげることができるのはそんな瞬間なんだと思し、一人一人、深く感謝の気持ちを表し、喜びを分かち合いたいもの。
喜びのスピーチの時、頑張った自分の肩を叩いてあげることはとっても大切。
だからと言って自分1人で全てを成し遂げたというようなスピーチは、
険しい山登りで頂上へ達したのに誰も一緒に祝う事ができない
登山家のようになってしまうのは避けたいもの。
「感謝することなんて簡単だと思うけど、やっぱり練習しなくっちゃねぇ。」
表彰の時、
人の前に立つ時、
誰に感謝することができるだろうか?
条件無しにいつも支えてくれている両親や家族、
いつもお世話になっている先輩や上司、
普段は空気の存在のような相棒達や
その相棒達を影で支えているパートナーや家族にみんな。
こんな世界へ人生を導いてくれた、かみさま。
あなたが表彰される理由は
そんなあなたを支えてくれた影のみんなにも感謝したいからなんだよねぇ。
表彰式。
別にハリウッドのように華麗な行事じゃなくってもいいとおもうなぁ。
頑張って達成したケジメとして、
結果の良し悪しとは関係なく表彰することはとっても大切なことなんだよねぇ。
「2月も無事に終わり、本当に充実した日々を過ごせることができたなぁ。」
「みんな、ありがとう」
「いつも我がままな自分のリクエストを聞いてくれて、ありがとう。」
「いつも、綺麗な笑顔を見せてくれてありがとう。」
「それから当然。。このブログを陰ながら応援してくれるみんな、ありがとう。」
それでは、打ち上げパーティー行ってきマース。
See ya,
:D
2011年 2月
Hollywood, California
今日は毎年恒例のオスカー賞の行事が行われ、以前関わったプロジェクト・ハリウッド+ハイランドの一部「コダック・シアター」にアクターや映画関係者達が次々と訪れ華麗な姿でレッドカーペットを歩いた。
彼らのスピーチを聞いていつも思う事。
それは感謝の仕方。
全てのアクターというわけではないけれど、
自分が表彰される時必ずお世話になった方々を一人一人丁寧に名乗るのが礼儀。。ということは誰もが理解していることだよねぇ。
プライバシーのことなので名乗ることはできないけれど、過去、受賞したことのある
“経験者”によると「表彰される瞬間」の大切さをこう語ってくれた。
「当然、表面だけでありがとうを言う訳ではないけれど、受賞する可能性があると思った行事は2週間前から既にメモを作成し練習するぐらいだよ。。。」
こんなプロでも練習するのか。。。
みんなから表彰される時って、誰だって嬉しい。
頑張った結果だから当然、喜びを体いっぱい表現するべきだと思う。
そんな時は「恥ずかしい」とか「図々しい」と言っているのはもっとおかしなことだと思うなぁ。
影で支えてくれた人々を表に出してあげることができるのはそんな瞬間なんだと思し、一人一人、深く感謝の気持ちを表し、喜びを分かち合いたいもの。
喜びのスピーチの時、頑張った自分の肩を叩いてあげることはとっても大切。
だからと言って自分1人で全てを成し遂げたというようなスピーチは、
険しい山登りで頂上へ達したのに誰も一緒に祝う事ができない
登山家のようになってしまうのは避けたいもの。
「感謝することなんて簡単だと思うけど、やっぱり練習しなくっちゃねぇ。」
表彰の時、
人の前に立つ時、
誰に感謝することができるだろうか?
条件無しにいつも支えてくれている両親や家族、
いつもお世話になっている先輩や上司、
普段は空気の存在のような相棒達や
その相棒達を影で支えているパートナーや家族にみんな。
こんな世界へ人生を導いてくれた、かみさま。
あなたが表彰される理由は
そんなあなたを支えてくれた影のみんなにも感謝したいからなんだよねぇ。
表彰式。
別にハリウッドのように華麗な行事じゃなくってもいいとおもうなぁ。
頑張って達成したケジメとして、
結果の良し悪しとは関係なく表彰することはとっても大切なことなんだよねぇ。
「2月も無事に終わり、本当に充実した日々を過ごせることができたなぁ。」
「みんな、ありがとう」
「いつも我がままな自分のリクエストを聞いてくれて、ありがとう。」
「いつも、綺麗な笑顔を見せてくれてありがとう。」
「それから当然。。このブログを陰ながら応援してくれるみんな、ありがとう。」
それでは、打ち上げパーティー行ってきマース。
See ya,
:D
2011年 2月
Hollywood, California
2月21日〜2月27日に投稿したなう
PGAノーザン・トラスト・オープン。 観戦したかなぁ?今回はちょっと小説的に。http://ameblo.jp/e-volution/entry-10808471111.html石川遼君、ご苦労さま!:D
2/21 14:35
某大学から講師の依頼あり。チャレンジなのはカリフォルニアに長期滞在する必要があること。。時間は作ればあるのだけど、移動力に制限ができるな。。
2/23 1:42
今週末はアカデミー賞パーティーに出席。 楽しみだけど、飲みすぎないようにしなくては。。。
2/24 16:23
「【98歳になってもスタイリッシュで綺麗な人の秘密】」http://amba.to/f2xhgJ >阿部浄香さんそうですねぇ。サミュエルの記事は以前かきましたが彼女は青春という言葉にピッタリだと思います。:D
2/25 8:58
「【98歳になってもスタイリッシュで綺麗な人の秘密】」http://amba.to/f2xhgJ >ikukoさん僕も自分の香水探し、始めたいと思います。男性にはどんな香水がいいのかなぁ。。:D
2/25 9:00
ショートゲームを制すれば82までは届くねェ。
2/27 7:37
>>もっと見る
【98歳になってもスタイリッシュで綺麗な人の秘密】
カテゴリー:質問→答え
・ 知ってると【得】するかも?!
【質問】
「いつもブログ楽しみにしています。
常にポジティブに考えるDさんの記事から勇気、やる気をもらっています。
そんなDさんのヒーロー像などがあれば教えてださい」
~匿名希望
【答え】
すばらしいライフスタイルを創造するためには
やっぱり実際に理想とされる人を見つけ「ヒーロー像」を頭に焼き付けることが一番の近道だと思うんだぁ。
ヒーローって言ったって有名人や歴史的偉大な人でなくても良いと思うんだぁ。
お父さん、お母さん、先生や映画の主人公、友人やクライアント。。
「尊敬できる人」だったら誰もがヒーロー像になる。
「将来何がしたいのか?」と訪ねている時期はやりたい事があり過ぎて何になりたいかわからなかったけど、「どんな人になりたいのか?」と質問を置き換えるようになってから自然と「ヒーロー像」が浮かび上がってきたんだぁ。
その人のマネをしてみたり、その人になったつもりで(これもマネか。。)考えるようになることで、自然と振る舞い、言葉遣い、考えたと似たような行動をするようになり、知らず知らずとヒーロー像に近づいてゆくものだと思う。
気をつけなくてはならないのは、ヒーロー像の選択の仕方。
テレビの主人公や「セレブ」に憧れるのは自然だし悪い事でではないけれど、
「表面」だけに憧れただけでは、しっぺ返しがあることも注意しようねぇ。
つまり、ヒーロー像とは表・裏であり、その人物全てに憧れ尊敬するということなんだと思うんだぁ。
どんなに表では成功している人でもプライベートの生活は最悪だったり、
過去は成功していたかもしれないけれど、今は過去の話しをしているだけだったり。。
人として常に成長し、青春を一生味わっている人こそ、憧れの存在であり
「こんな人になりたいなぁ。。」って思うんだよねぇ。
僕のヒーロー像?
沢山いるなぁ。
こんなに自由に育ていつも暖かく見守ってくれる家族、
世界中で会うクライアントや友人、
伝説に生きた達人、
創造者、
ガンジーやギリシャの哲学者・故セニカ。。。
例をあげたら数えきれない。。
でも、それでいいって思ってるんだぁ。
「理想像」というものを常に持ち続け、追いかける威力や情熱が
毎日の活力であって、生き甲斐となっているのだから。。
何をする前にもいつも「この人だったらどうするかなぁ?」とか、
「この人が生きていたらどうするかなぁ?」って考えることがあるんだぁ。
そうやって最初はマネをすることから始めたかもしれないけれど、
時間が経つにつれ、自然と自己流が生まれてくるもの。
知ったかをする人や、人の意見を聞かない人は
最初から「自己流」を作ろうとする。
だから、いつになっても達成できないし、途中で失敗してしまい
ヒーロ像を体験することができなくなってしまうんだよねぇ。
当然、ヒーローだと思って追い続け、実際にヒーロー像に辿りついた時、
「あちゃ。。 こんなものだったの?」という経験もあるよ。
「お金持ちになりたい」
「社長になりたい」
「有名人になりたい」といった例は、
ヒーロー像ではなくタイトル像を求めた結果。
「◯◯になりたい」は表面的であって、人の心境を示していないんだよねぇ。
「◯◯さんのようになりたい」という特定の人物像を当てはめれば、
お金持ちの◯◯さんや、有名な◯◯さんとなり、
「お金持ち」・「有名人」は最終目的ではなく、
真の目的は“人”というヒーロー像であるということがわかるわけだぁ。
こういったプロセスは「無駄」ではなく、逆に次のレベルの素晴らしいヒーローになるための「投資」でありプロセスでもあるんだよねぇ。
「◯◯さんという人」に影響を受け、自分を重ねることができるようになれば
とっても早く夢が叶えられるようになるよ。
【98歳になってもスタイリッシュで綺麗な人の秘密】
40歳を過ぎて思う事。
「毎日が本当に楽しい。。。 笑」
30代と違って中途半端な経験やエゴも卒業。
社会的にもどう言い訳しても「大人」であり、「マネごと」をする必要も無くなってくる。
確かに20代から比べると瞬発力が落ちているけれど、
それほど衰えたというほどではない。
逆に持久力や対応性が何倍も増えていると思うんだぁ。
世の中から問題は消えないかも知れないけれど、
持久力と対応性を備えれば、問題もチャンスに変わるタイミングまで
繋ぐことができるんだよねぇ。
そんな中、僕が恩師と呼ぶ方は殆どが年輩であり「経験者」であって
ヒーロー像と呼ばれる人は60代、70代、、、90代が多いのは自然かなぁ。
彼らに話しを聞いてみると、
不思議な事に殆どの答えや意見が一致しているんだよ。
「50代はやっぱり40代よりいい。」
「60代は40代から比べると比較にならないほどいいぞぉ。。」
「70代は嬉しくて泣いてしまうことが沢山増えた。。」
「えぇ~。。」
少年時代は歳をとることは「老いること。。。」などと思っていた自分にとって
正直、彼らの感想は真に理解はできていないかも知れないけれど、
尊敬する人、つまり「自分がそうなりたい人」が言っているのだから本当だと思う。。
最近ねぇ、とっても印象深く、本当にカッコいいなぁって思うヒーロ像ができたんだぁ。
ヒーロー像の1人としてふさわしい方。
彼女の名は“ローズ”
「バラ。」
←一応バラのつもり。
名前からしてカッコいいでしょう?
彼女は現在98歳。
毎日全てに感謝し、充実した幸せな時間を過ごしているという彼女は
とってもスタイリッシュでバイタリティーに満ちている。
彼女の半生にも達していない一般の20、30、40代と比べても、
彼女の方がよっぽど魅力的で衝撃的。。
「僕も98歳になっても彼女のようにかっこよく生きたいなぁ。。」って思うんだぁ。
そんな彼女が「究極の奥義」、ライフスタイル・シークレットを教えてくれたよ。
【ローズ流: 魅力術 トップ10】
1) 最高の香水を見つけること。
「あなたの名前は忘れてしまうかもしれないけれど、匂いは一生わすれないものよ」
孫にはなんでもあげるけど、香水だけはあげられないというローズ。
2) ベルトとビーズ
彼女によるとベルトまたはビーズを上手く使う事がファッションの秘訣なんだって。
「高級品」でなくてもいい。 自分が気に入ったものを選ぶことが大切。
3) 靴
「人は足下を見るとわかるわねぇ。」
足腰を保護し健康でいるためにも「良い靴」を履く事が大切。
でも、夜パーティーに出かける時は“履き心地”より“ファッション”を選ぶんだって。
※彼女は今でも毎晩パーティーに出かけています。。仰天
4) 歩くこと
「歩く事は必然!」
医者や薬より効果的。
5) 潤い(うるおい)
肌の潤いは大切。 でも高い化粧品(Moisturizer)を使うことなんてないんだって。
彼女は“Olayのオイル”を数十年愛用しているそうです。
6) 口紅
「高価格商品の口紅に騙されちゃだめよ!」
シャネルからラウダー、ローズは生涯全てと言って良いメーカーを試したけれど
今はRevlon製品に満足しているよう。
(僕はリップクリームをつけるようにしようっと。)
7) ユニークであること。
「もしみんなが着ていたら。。 私には合わないわねぇ。」
納得。 ファッションとはマネをすることではなく、自分で工夫して自己表現するメッセージ。みんなはどんな方法で素敵に表現するのかなぁ?
8) 知ったかをするな。
「Be Smart enough to know what you don't know」
自分が知らないという事柄を知っておくようにしよう。
歳を重ねると「学ぶこと」を忘れがち。
知らない分野を知らないと知っているだけでも
問題や危機を避けることができるもの。
9) ローネット
ディナーなどでメニューが見えない時、
ローネットはオシャレで品がある。
“老眼鏡”は避けたいよねぇ。
10) くよくよしないこと
「Be Happy, Enjoy what you have at every moment!」
とにかく、くよくよしないでハッピーでいること。
「今」という時間を楽しみましょう!
自分も歳を重ねているからと言って「だらだらお腹がでてきたり」、
「口が臭くなったり」、「文句ばかりいっている。。」、
そんな「オヤジ」・「オバサン」にはなりたくない。
老人とは心が衰えた人を言うわけで、年齢とは全く関係がないものだと思う。
自分より50歳以上年上の彼女のように
毎日、生き生きとバイタリティーに満ちたライフスタイルを満喫したいと思う。
当然、彼女の歳になった時は:D流のオシャレもマスターするぞぉ。
See ya,
:D
【質問】
「いつもブログ楽しみにしています。
常にポジティブに考えるDさんの記事から勇気、やる気をもらっています。
そんなDさんのヒーロー像などがあれば教えてださい」
~匿名希望
【答え】
すばらしいライフスタイルを創造するためには
やっぱり実際に理想とされる人を見つけ「ヒーロー像」を頭に焼き付けることが一番の近道だと思うんだぁ。
ヒーローって言ったって有名人や歴史的偉大な人でなくても良いと思うんだぁ。
お父さん、お母さん、先生や映画の主人公、友人やクライアント。。
「尊敬できる人」だったら誰もがヒーロー像になる。
「将来何がしたいのか?」と訪ねている時期はやりたい事があり過ぎて何になりたいかわからなかったけど、「どんな人になりたいのか?」と質問を置き換えるようになってから自然と「ヒーロー像」が浮かび上がってきたんだぁ。
その人のマネをしてみたり、その人になったつもりで(これもマネか。。)考えるようになることで、自然と振る舞い、言葉遣い、考えたと似たような行動をするようになり、知らず知らずとヒーロー像に近づいてゆくものだと思う。
気をつけなくてはならないのは、ヒーロー像の選択の仕方。
テレビの主人公や「セレブ」に憧れるのは自然だし悪い事でではないけれど、
「表面」だけに憧れただけでは、しっぺ返しがあることも注意しようねぇ。
つまり、ヒーロー像とは表・裏であり、その人物全てに憧れ尊敬するということなんだと思うんだぁ。
どんなに表では成功している人でもプライベートの生活は最悪だったり、
過去は成功していたかもしれないけれど、今は過去の話しをしているだけだったり。。
人として常に成長し、青春を一生味わっている人こそ、憧れの存在であり
「こんな人になりたいなぁ。。」って思うんだよねぇ。
僕のヒーロー像?
沢山いるなぁ。
こんなに自由に育ていつも暖かく見守ってくれる家族、
世界中で会うクライアントや友人、
伝説に生きた達人、
創造者、
ガンジーやギリシャの哲学者・故セニカ。。。
例をあげたら数えきれない。。
でも、それでいいって思ってるんだぁ。
「理想像」というものを常に持ち続け、追いかける威力や情熱が
毎日の活力であって、生き甲斐となっているのだから。。
何をする前にもいつも「この人だったらどうするかなぁ?」とか、
「この人が生きていたらどうするかなぁ?」って考えることがあるんだぁ。
そうやって最初はマネをすることから始めたかもしれないけれど、
時間が経つにつれ、自然と自己流が生まれてくるもの。
知ったかをする人や、人の意見を聞かない人は
最初から「自己流」を作ろうとする。
だから、いつになっても達成できないし、途中で失敗してしまい
ヒーロ像を体験することができなくなってしまうんだよねぇ。
当然、ヒーローだと思って追い続け、実際にヒーロー像に辿りついた時、
「あちゃ。。 こんなものだったの?」という経験もあるよ。
「お金持ちになりたい」
「社長になりたい」
「有名人になりたい」といった例は、
ヒーロー像ではなくタイトル像を求めた結果。
「◯◯になりたい」は表面的であって、人の心境を示していないんだよねぇ。
「◯◯さんのようになりたい」という特定の人物像を当てはめれば、
お金持ちの◯◯さんや、有名な◯◯さんとなり、
「お金持ち」・「有名人」は最終目的ではなく、
真の目的は“人”というヒーロー像であるということがわかるわけだぁ。
こういったプロセスは「無駄」ではなく、逆に次のレベルの素晴らしいヒーローになるための「投資」でありプロセスでもあるんだよねぇ。
「◯◯さんという人」に影響を受け、自分を重ねることができるようになれば
とっても早く夢が叶えられるようになるよ。
【98歳になってもスタイリッシュで綺麗な人の秘密】
40歳を過ぎて思う事。
「毎日が本当に楽しい。。。 笑」
30代と違って中途半端な経験やエゴも卒業。
社会的にもどう言い訳しても「大人」であり、「マネごと」をする必要も無くなってくる。
確かに20代から比べると瞬発力が落ちているけれど、
それほど衰えたというほどではない。
逆に持久力や対応性が何倍も増えていると思うんだぁ。
世の中から問題は消えないかも知れないけれど、
持久力と対応性を備えれば、問題もチャンスに変わるタイミングまで
繋ぐことができるんだよねぇ。
そんな中、僕が恩師と呼ぶ方は殆どが年輩であり「経験者」であって
ヒーロー像と呼ばれる人は60代、70代、、、90代が多いのは自然かなぁ。
彼らに話しを聞いてみると、
不思議な事に殆どの答えや意見が一致しているんだよ。
「50代はやっぱり40代よりいい。」
「60代は40代から比べると比較にならないほどいいぞぉ。。」
「70代は嬉しくて泣いてしまうことが沢山増えた。。」
「えぇ~。。」
少年時代は歳をとることは「老いること。。。」などと思っていた自分にとって
正直、彼らの感想は真に理解はできていないかも知れないけれど、
尊敬する人、つまり「自分がそうなりたい人」が言っているのだから本当だと思う。。
最近ねぇ、とっても印象深く、本当にカッコいいなぁって思うヒーロ像ができたんだぁ。
ヒーロー像の1人としてふさわしい方。
彼女の名は“ローズ”
「バラ。」
←一応バラのつもり。名前からしてカッコいいでしょう?
彼女は現在98歳。
毎日全てに感謝し、充実した幸せな時間を過ごしているという彼女は
とってもスタイリッシュでバイタリティーに満ちている。
彼女の半生にも達していない一般の20、30、40代と比べても、
彼女の方がよっぽど魅力的で衝撃的。。
「僕も98歳になっても彼女のようにかっこよく生きたいなぁ。。」って思うんだぁ。
そんな彼女が「究極の奥義」、ライフスタイル・シークレットを教えてくれたよ。
【ローズ流: 魅力術 トップ10】
1) 最高の香水を見つけること。
「あなたの名前は忘れてしまうかもしれないけれど、匂いは一生わすれないものよ」
孫にはなんでもあげるけど、香水だけはあげられないというローズ。
2) ベルトとビーズ
彼女によるとベルトまたはビーズを上手く使う事がファッションの秘訣なんだって。
「高級品」でなくてもいい。 自分が気に入ったものを選ぶことが大切。
3) 靴
「人は足下を見るとわかるわねぇ。」
足腰を保護し健康でいるためにも「良い靴」を履く事が大切。
でも、夜パーティーに出かける時は“履き心地”より“ファッション”を選ぶんだって。
※彼女は今でも毎晩パーティーに出かけています。。仰天
4) 歩くこと
「歩く事は必然!」
医者や薬より効果的。
5) 潤い(うるおい)
肌の潤いは大切。 でも高い化粧品(Moisturizer)を使うことなんてないんだって。
彼女は“Olayのオイル”を数十年愛用しているそうです。
6) 口紅
「高価格商品の口紅に騙されちゃだめよ!」
シャネルからラウダー、ローズは生涯全てと言って良いメーカーを試したけれど
今はRevlon製品に満足しているよう。
(僕はリップクリームをつけるようにしようっと。)
7) ユニークであること。
「もしみんなが着ていたら。。 私には合わないわねぇ。」
納得。 ファッションとはマネをすることではなく、自分で工夫して自己表現するメッセージ。みんなはどんな方法で素敵に表現するのかなぁ?
8) 知ったかをするな。
「Be Smart enough to know what you don't know」
自分が知らないという事柄を知っておくようにしよう。
歳を重ねると「学ぶこと」を忘れがち。
知らない分野を知らないと知っているだけでも
問題や危機を避けることができるもの。
9) ローネット
ディナーなどでメニューが見えない時、
ローネットはオシャレで品がある。
“老眼鏡”は避けたいよねぇ。
10) くよくよしないこと
「Be Happy, Enjoy what you have at every moment!」
とにかく、くよくよしないでハッピーでいること。
「今」という時間を楽しみましょう!
自分も歳を重ねているからと言って「だらだらお腹がでてきたり」、
「口が臭くなったり」、「文句ばかりいっている。。」、
そんな「オヤジ」・「オバサン」にはなりたくない。
老人とは心が衰えた人を言うわけで、年齢とは全く関係がないものだと思う。
自分より50歳以上年上の彼女のように
毎日、生き生きとバイタリティーに満ちたライフスタイルを満喫したいと思う。
当然、彼女の歳になった時は:D流のオシャレもマスターするぞぉ。
See ya,
:D



