【初めの一歩で知っておきたかったこと】
ほとんどの場合、
初めは経験もコネもお金もない。
経験はお金で買えないし、
お金は経験がないとなかなか作れないし。
お金と経験があっても、コネがないとビジネスはなかなか前へ進まないし。。汗
経験やお金はいつになっても足りないと思うし、
コネはたくさんあっても、時代の流れで生まれたり消えたりするもの。
経験は初めてやってみて
その結果を分析して「ものになる」もの。
お金は必要な貢献をした時
初めて感謝という形で払われる「切符」みたいなもの。
どんなに沢山切符を貯めても、使い方がわからなければ
どこにも行けないし、ただの紙。
コネは同じような考え方、生き方をしているグループが
集まる言ってみればサークルみたいなもの。
逆に考えれば、
自分が全うしてみたいライフスタイルを想像して、
初めはその生き方をしているフリをしてみればいいよ。
洋服を買ってみたり、同じような話し方をしてみたり。
初めはなんでも真似事から始めてみればいい。
同じ時間に起きてみたり、同じ姿勢で歩いてみたり。
そうすれば、
そのような生き方をしている人々が周りに集まってくるもの。
フリをしている人、すでに全うしている人の違いは
そのサークル内で見ればすぐにわかるけど、
だからと言って、フリをしている人が外されるいうことは実際にはないもの。
逆に、若いねぇ。Welcome..と受け入れられ
質問があればなんでも助けてあげたいと思うもの。
お願いをするのではなく、興味があるんだからなんでも質問をすればいいよ。
そうすれば、君はすでにサークルに入っていることに気づくと思うよ。
コネができれば、そのサークルで何が求められているのかわかるもの。
求められているから、求められているものを提供すればいい。
それがお仕事みたいなもの。
一人一人、求めている度合いも違うから、
一人一人、大切に満足してもらえるように丁寧に対処する。
一人一人、違った対処の仕方が経験となり、
一人多くの人を助ければ助けるほど、経験豊かな人となる。
自分が好きだから、彼も好きだということではなく、
彼が好きだから、好きなものを楽しんでもらえるように工夫してみる。
そんな工夫するアイデアを感謝するとき、
お金が欲しいという枠から、
お金を逆に利用してどのように向上しようか?と思うようになる。
気づいてみれば、
お金を稼ぎたいというライフスタイルから、
好きな場所で好きなことをしながら、
お金も自然についてくるというライフスタイルになるよ。
See ya,
: D
【文字にする理由】
こうやって文字で書いてみることで
頭の中が整頓しているような感じがする。
最近はいろいろなことがあり
落ち着いてタイプすることもマレだなぁ。
今、こうして誰もいない部屋で
文字を書いている。
そうすると、
頭の奥に隠れている別の自分の声が聞こえる。
やっぱり、
僕はまだお父さんが亡くなったことを
全て受け入れられていないと思う。
突然、涙が出たりする。
考えてもわからい事ばかり。
息を引き取る時
どんな心境だったのかなぁ。とか。
僕が知らないお父さんの夢をみることがある。
お父さんが子供の時、
自転車にのって晴れた田舎道を走っていた光景とか。
お父さんが東京の大学に入学して
友達と一緒に建築を学んでいる姿とか。。
友達に紹介されてどこかのレストラウンで
お母さんと初めて会った時とか。
僕が生まれた時とか、
弟が生まれた時とか。
お父さんは建築を通して
世の中を見てきた。
色々な人たちに騙されて
タダ働きも沢山しながら、
一つ一つ建築を創ってきたお父さん。
お金なんて関係ないって言いながら
徹夜して、子供との時間も作ることなく、
建築をコツコツ造ってきたお父さん。
建築が大好きだったお父さん。
十代の僕はそんなお父さんが嫌いな時もあったけど、
老後はお父さんと一緒に建築の話ができて
本当によかったって思う。
まだまだ未熟だったけど、
一生懸命頑張って完成した建築を
お父さんと一緒に尋ね、
建築のコンセプトを語りあうことができたこと、
本当に貴重な体験だったと思う。
お父さんの思い出が愛おしくて、
愛おしくて、仕様がない時がある。
さっきまで、普通だったのに
涙が止まらない時がある。
こうやって文字に書くことで
なんだか、頭から消えることがない
悲しみとか、怒りとか、不安とか、
みんな外に出ていってほしい。
忘れるということじゃないよ。
でも、今だけ。
ちょっとだけ、
一人にしてくれないかなぁ。。
See ya,
D.
【僕の頭の中では。。】その1
AIが進化してお手伝いロボットができたから
お皿洗いを頼むだろうなぁ。
食べるのは大好きだけど、
洗うのは嫌な自分。。。
どこまで怠慢になっていくのか。。汗
それとも
キッチンそのものをディッシュワッシャーにしてしまえば
お皿を元に戻すことも必要ないかぁ。。
それとも、
お皿・スプーン、ハシなど、すべてナノコーティングして
決して汚れないようにすれば洗うこともなくなるかなぁ。
でも、肌ごたえが芳しくないか。。
逆に、
洗って楽しいゲームなんてあれば
食べることより、
洗う方が好きになるかもなぁ。。
料理の達人は
作りながら洗うって聞いたことがあるけど、
料理人もやっぱり食べてから洗うのは
好ましくない体験だと思うんだろうなぁ。。
やっぱり、
食べた後は洗いたくな〜い。
See ya,
: D
【みんな、どこにいるのかなぁ。。】
池の中を泳ぐ鯉(コイ)は
隣街にある鯉の池の存在を知ることはない。
ましてや外国でスイスイ泳いでいる鯉なんて
想像することができるだろうか?
そう考えると
他界したお父さんがどこにいったのか
なんだかわかるような気がするなぁ。。
See ya,
: D
【繋がりたいと思うから繋がらない】
「◯◯さんとつながりたいのですが、
紹介していただけないでしょうか?」
という質問をうけることが度々ある。
「もちろん。っで、どのように紹介すればいい?」と聞くと
「それはDさんにお任せします」と言う。
友人が友人になった理由は何らかの信用関係があり
友人から会って欲しいとあれば、
難なく会うようにするのが当然なこと。
でも、友人が友人へ紹介するのだから
その紹介する人物をよく知った上で紹介するのが
マナーみたいなものなんだよねぇ。
パーティーに行くと、
友人同士が知り合ったのは貴方から紹介があったから。。
っというケースが多いし、
仲良くしている友人を見ることが紹介した僕にとっても
嬉しいこと。
でもね、紹介する時はやっぱり
紹介する側のマナーみたいなものがあってさぁ。
逆に信用してくれてるから
時間を作り、会ってくれる友人のことを考えると
紹介する側も責任感みたいなものを感じるのは
当然なことなんだよねぇ。
この人に会いたい!って思ったら
この人と会うことでどのようなことを質問して
どうしてこの人と会うことが貴方にとって重要なのかを明白にしておくことが大切だと思うよ。
「紹介してほしい。。」というお願いする立場から、
「貴方を紹介してあげたい!」という
オファーに変わるポジションへ。
両者とも出会ってよかったねって思うようになるように。
See ya
: D
【幸せを感じたいとき】
ひさしぶりでござる。。。。笑
【Q】
幸せの反対は 退屈である。 というお言葉 最もだと思います。
何か つまらないなぁ。。と思うときは、やっぱり何もしていない時で、楽しいなぁ~って思う時は、小さな事でも 前に進んでいる時。
例えば、家の庭の雑草をとっていても、これだけできた! と思うと 嬉しくなります。
今、自分がおかれている環境に感謝できなければ 幸せを感じる事ができない とありますが、悩みをかかえていたりする時、小さな幸せになかなか感謝できないとき、何かいい方法はありますか? 参考になる記事など 書いていただけたら 嬉しいです。
【A】
全くその通りですよね。
僕も文章に書いてはいるけれど、
気を抜くとなかなか感謝できない時が今でも度々あります。汗
特に悩みをかかえている時などは、小さな幸せを感じることばかりか、
幸せそのものを思い出すことすら難しいですよね。
理由はこのように考えています。
悩みを抱えている心境を科学すると、
頭の中では、「悩み」つまり、自分が好ましく思ってない事柄を
取り除くことができないので何か良い方法はないかなぁ?っと模索しています。
これは生きるための感情で
将来起こりえることに「不安」を感じている感情表現なんですよねぇ。
このような感情は本能脳という部分で生まれているようです。
本能なんだから、当然、頭の中のスペースを沢山取っているのかも。。。
感情が増える時は落ち着いて考えることができないのはこの理由から。
面白いことに、このあたりが人間と他の動物の違いのようです。
僕たち人間は、本能とは別に理性脳という「思考」という理性が大きく発展しています。
つまり、考えてから感情を作り出すこともできるみたいです。
この間、時間を沢山かけてデザイン・パーツ製作、コーディネーションしてきたプロジェクトで火星で飛んだヘリコプター「インジェニュイティ」のブログ記事を書きましたが、
火星でヘリを飛行させる10時間前ぐらいが、一番緊張して、不安で
どこかに逃げ出して隠れたいって思う時が度々ありました。
「これも失敗したらどうしよう。。」とか
「今まで築いてきた評判はどうなるか?」とか、
「これまで一緒に頑張ってきたチームのみんなにどうやって説明しようか?」とか。。
どんなに考えても、飛んでみなければわからないことなのに、
将来起こりえること考えては「不安」なことばかり。。
あの時は珍しく緊張していて、心が亡くなる「忙しい」人のような心境になり、
ちょっとしたこともイライラしたりして、
自分らしくない恥ずかしい姿がたくさん現れたと思う。
自分でも
「ちょっと大丈夫かよ。。君?」って思ったぐらい。
そんな時ね、
会議室から離れ、近所を一回り散歩することにしたんだぁ。。
NASAから連絡があったのは夕方ごろで、フライト予定が確か夜中の2時−3時頃だっと思う。
不安で仕方がない時、散歩する時間もないって思うのは当然だけど、
とりあえず外に出て歩いた。。
「30秒でもいいから歩いて、また戻ろ」ってねぇ。 笑
一度外に出たら、心のあり方が一転したよ。。
歩けば歩くほど、心地よくなってきたんだぁ。
「まぁ。これまでやりたいことはやってきたし、
これで失敗しても、今までに例がないことを試みたんだからOKとするか。。」
「みんなも深夜まで文句言うことなくよく頑張ってくれたしなぁ。。」
「。。って言うより。。
こんなプロジェクトに参加することができたことに感謝しないとなぁ。。」
「お父さんが去年他界する前に見せてあげたかったけど、
お父さんは、結果がどうであろうと喜んでくれるだろうなぁ。。」
「まだ、僕は明日があるんだから、
また次から頑張ればいいんじゃない? また新しいことに挑戦すればいい。」
「そう言えば、このプロジェクトも含み政府関係の契約条件から
長い間ずっと日本のブログも書けなかったけど
このプロジェクトが終わったらまたブログも書くことができるしなぁ。。」
「ブログを通して知り合ったみんなと
また繋がることができるかもしれないし。。
この時間を経験しなかったら、まだまだ続いちゃうしなぁ。」
「そうそう。。 失敗したら、
この失敗をドラマチックに紹介しちゃうのもいいかも。。 笑
「こんなに完璧だと思ったのに、カッコ悪!」なんて。。
「こんな失敗は地球上どこを探してもないぜぃ〜!
。。。。。。火星だから」みたいなぁ。。爆笑
って言う感じて僕は笑いながら会議室に戻ったんだぁ。。。
(「今は笑ってる場合じゃないでしょう?」っていう目線を沢山あびたけどねぇ。。)
今振り返ってみると
あの時、僕の心のあり方が徐々に変化したことがわかる。
自分の置かれている立場に感謝するためには、
とりあえず、自分が今置かれている環境から離れてみることが効果的みたい。。
始めは、「感謝しなくっちゃなぁ。。」から始めたんだけど
脳は意識的に感謝しているのか、
自然に感謝しているのか判断できないみたい。。。笑
それなら、その作用を逆に利用してしまえばいい!
感謝している時は、
不安を感じることができない。
その人なりの幸せは
感謝する心のあり方に生まれる。
See ya,
: D=感謝。笑
【有名人になりたいなぁっと思っている君】
〇〇で有名な△△さんという方からメールをいただいた。
ハリウッドで有名人の方々をお仕事をすることは度々あったけど
本人直にてメッセージをいただくのは珍しい。
普通は□□エージェンシーやXXマネジャーなどの名式で
コンタクトがあるんだけどね。
「このようなことしたいのですが、できますか?」
「出張費など含め概算よろしくおねがいします。」
。。。だって。
あっちゃ〜。
以前、ニコル・キッドマンさんとお会いした時、こんなこと言ってたよ。
「D、有名になると有名を取り除くことはできないわよぇ。」
「でも、有名になるといいことばかりでしょう?」
「そうねぇ。でも、普通にしていられることが一番成功している証だと思うわぁ」
「結果、みんなが知らない有名人がいいわねぇ。」笑
See ya,
: D

