MoneyHunterのブログ -35ページ目

父に続き無念! 中川昭一氏急死。議員らの弔問相次ぐ。



 10月4日急死した北海道11区選出の中川昭一元財務相の東京都世田谷区の自宅には4日、麻生太郎前首相や安倍晋三元首相、谷垣禎一自民党総裁らが次々弔問に訪れました。花やひつぎが運び込まれたのに続き、同日夕には遺体も戻り、重苦しい雰囲気に包まれていました。

 麻生氏は「すごいショックだ。党のダメージは大きい」と動揺を隠しきれない様子で、遺体が行政解剖のため自宅を出た際には、窓から手を合わせる親族とみられる女性の姿が見られました。

 近所に住む女性(58)によると、救急隊員らが死亡を確認して引き揚げた直後に、中川氏の妻は玄関から外に現れ、声を上げて泣いていたという。女性は「中川さんは夫婦で出掛けることが多かった。奥さんがかわいそう」と声を落とした。

 以前は庭いじりをする姿を住民が見掛けることもありましたが、最近は庭の手入れもあまりしていなかったのか、枯れたままの花もそのままで、近所に住む女性(47)は「3日ほど前の早朝に、コンビニの買い物帰りの中川さんとあいさつした。元気がなさそうだった」と話していました。

 政府側からも前原誠司国土交通相が弔問し、ともに麻生内閣の閣僚だった河村建夫前官房長官のほか大島理森自民党幹事長、拉致被害者家族会の増元照明事務局長らも次々に訪れていました。


              中川昭一元財務相宅に弔問に訪れた
           麻生前首相(右)と自民党の青木前参院議員会長

MoneyHunterのブログ-(麻生前首相ら中川氏宅弔問)



「残念でならない」 鳩山首相が弔問

 同じく北海道選出の鳩山由紀夫首相は5日午前、急死した中川昭一元財務相の弔問のため、東京都世田谷区にある中川氏の自宅を訪れました。弔問後、記者団に「大変素晴らしい、人間味のある方だっただけに、残念でならない」と早すぎる死を悼んでいました。

 約5分間の弔問を終え中川氏の自宅を出た鳩山首相は「私自身、政治家になろうと思ったのは(祖父の)鳩山一郎ではなく中川一郎先生(の影響)だった」と中川氏の父一郎氏と親子二代にわたる交流に触れ「こんなに人間味のある先生がいらっしゃるなら自分もやりたいなと正直思った。それから政治家の道に入る決意を固めた」と振り返っていました。

 また、「北海道を中心に、日本の活性化のために働いていただきたかった」と悔やみ、「二大政党政治をつくり上げていくために自民党が頑張っていく中で、党にとってもつらい話だと思う」とも語っていました。
 
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。





道内初、エミュー肉、常時メニュー化。と、中秋の月



 網走セントラルホテル(網走市南2西3)は10月3日から、道内の飲食店では初めてとなる網走産エミューのビール煮込み料理の提供をホテル内のレストランで、常時メニューに掲載して販売を始めることとなりました。

 エミューはダチョウに似た、オーストラリア原産の大型鳥で、市や東京農大生物産業学部(網走)などが地域活性化と自給食糧増産を目指して、家畜化の研究を進めているものです。

 提供するのは高タンパク低カロリーのすじ肉をビールで3時間煮込み、さらに7時間野菜やデミグラスソースと煮込んだ料理で、ほろほろした食感と肉のうま味が楽しめるといい、佐藤清史洋食料理長は「網走の新名物に育てたい」と話しています。

 エミュー肉の料理は、ご飯に添えて味わってもらうもので、アイスクリームをセットにして1人分850円で提供するとのことです。
 お問い合わせは網走セントラルホテル(電)0152・44・5151へどうぞ。


           網走セントラルホテルが提供を始める網走産エミューの
      ビール煮込み料理と、「新名物に育てたい」と話す佐藤洋食料理長

MoneyHunterのブログ-(網走エミュー肉料理)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




            中 秋 の 月 と ス ス キ < お 月 見 >



MoneyHunterのブログ-(中秋の満月)




MoneyHunterのブログ-(ススキ)1




MoneyHunterのブログ-(ススキ)2

       北の大地北海道は、そろそろ初秋が終わり中秋の言葉がぴったりの季節と
      なってきました。昨日は15夜さんで、中秋の月が見事に輝いていましたが、
      今日(10月4日)が本当の満月のようです。昨日、今日と中秋の満月が美し
      い姿を浮かべていますが、お月見に欠かせない添え物はススキとお団子です
      が、ススキも風になびいて既に晩秋の趣です。





知床の森育てる「ドングリの里親」全国から募集。と、秋の花画像



 世界遺産・知床の森林を息長く守り育てようと、NPO法人知床自然学校(関口均理事長)では全国からサポーターを募って知床に自生するミズナラの実を自宅で育ててもらい、苗木を元の森に植える「どんぐりの里親プロジェクト」を今秋からスタートさせこととなりました。

 世界自然遺産区域から約15キロ西寄りの網走管内斜里町金山の国有林にある「アッカムイの森」(37ヘクタール)で計画しており、10月3日から11日にかけてNPOとボランティアがドングリ(ミズナラの実)を拾い集め、「『森の種』お届け便」として全国の希望者に宅配し、家庭で1~1年半で高さ10~20センチまで育てて送り返してもらうとしています。

 来秋以降に、NPOメンバーやボランティアが苗畑に植え、10年ほど育てた後、必要な場所に移植し、長期的に森づくりを進める計画となっています。

 10月3日~12月25日の間に木の実を育ててくれる人を募集し、ドングリ3個と知床の土、育苗ポット、「愛の注ぎ方」と名付けた説明書をセットで届けることなり、協力費2千円と送料500円が必要で、苗の返送時にも2千円と送料を負担してもらい、これらをNPOによる手入れや管理費に充てるとしています。

 申し込み・問い合わせは岩尾別ユースホステル(電)0152・24・2311へどうぞ。


              全国の希望者に宅配する知床のドングリ

MoneyHunterのブログ-(知床ドングリの里親募集)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




          秋 の 深 ま り < ガ ー ベ ラ >



MoneyHunterのブログ-(ガーベラ)1




MoneyHunterのブログ-(ガーベラ)2




MoneyHunterのブログ-(ガーベラ)3

       澄み切った青空が、昨日は一休みで今日の朝まで降ったり止んだりの雨も午前
      中までにすっかり上がって清々しい雨上がりの青空を取り戻した北の大地北海道
      です。

       この澄み切った青空のもと、柔らかな秋の日差しを受けガーベラが輝いています。
      菊やアスターなどと同じキク科の花で、アジア、アフリカの温帯および熱帯の原産
      なのですが、北国の澄み切った秋の空に端正な花の姿がぴったりとフィットしてい
      ます。