知床の森育てる「ドングリの里親」全国から募集。と、秋の花画像 | MoneyHunterのブログ

知床の森育てる「ドングリの里親」全国から募集。と、秋の花画像



 世界遺産・知床の森林を息長く守り育てようと、NPO法人知床自然学校(関口均理事長)では全国からサポーターを募って知床に自生するミズナラの実を自宅で育ててもらい、苗木を元の森に植える「どんぐりの里親プロジェクト」を今秋からスタートさせこととなりました。

 世界自然遺産区域から約15キロ西寄りの網走管内斜里町金山の国有林にある「アッカムイの森」(37ヘクタール)で計画しており、10月3日から11日にかけてNPOとボランティアがドングリ(ミズナラの実)を拾い集め、「『森の種』お届け便」として全国の希望者に宅配し、家庭で1~1年半で高さ10~20センチまで育てて送り返してもらうとしています。

 来秋以降に、NPOメンバーやボランティアが苗畑に植え、10年ほど育てた後、必要な場所に移植し、長期的に森づくりを進める計画となっています。

 10月3日~12月25日の間に木の実を育ててくれる人を募集し、ドングリ3個と知床の土、育苗ポット、「愛の注ぎ方」と名付けた説明書をセットで届けることなり、協力費2千円と送料500円が必要で、苗の返送時にも2千円と送料を負担してもらい、これらをNPOによる手入れや管理費に充てるとしています。

 申し込み・問い合わせは岩尾別ユースホステル(電)0152・24・2311へどうぞ。


              全国の希望者に宅配する知床のドングリ

MoneyHunterのブログ-(知床ドングリの里親募集)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




          秋 の 深 ま り < ガ ー ベ ラ >



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       澄み切った青空が、昨日は一休みで今日の朝まで降ったり止んだりの雨も午前
      中までにすっかり上がって清々しい雨上がりの青空を取り戻した北の大地北海道
      です。

       この澄み切った青空のもと、柔らかな秋の日差しを受けガーベラが輝いています。
      菊やアスターなどと同じキク科の花で、アジア、アフリカの温帯および熱帯の原産
      なのですが、北国の澄み切った秋の空に端正な花の姿がぴったりとフィットしてい
      ます。