MoneyHunterのブログ -36ページ目

百合が原公園緑のセンターで、中国の珍花! と、秋の花



 札幌市北区の百合が原公園緑のセンターの温室で、道内では珍しい中国雲南省原産の地涌金蓮(ちゆうきんれん)が鮮やかな黄色の花を咲かせています。

 バナナと同じバショウ科で、中国では標高1500~2500メートルの山腹に自生するもので、地上から黄金のハスの花がわき出るように咲くことから付けられた名前通りのあでやかな花が咲いています。花のように見えるのは「苞(ほう)」と呼ばれる葉の部分が変化したもので、本当の花は苞と苞の間に小さく黄色く咲いています。

 同公園では2001年に1株を購入しましたが、9年掛かって今年初めて開花しました。花を育てた同公園職員の山田岳志さんは「あきらめかけていたが、咲いてくれてうれしい。珍しい花なので、ぜひ見に来てほしいです」と話しています。開花した地涌金蓮は、これから約200日間にわたって咲き続けるということです。


                9年越しで開花した地涌金蓮

MoneyHunterのブログ-(中国の珍花地涌金蓮)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




          温 室 に 咲 く 珍 し い 花 < 地 涌 金 蓮 >



MoneyHunterのブログ-(地涌金蓮)1




MoneyHunterのブログ-(地涌金蓮)2




MoneyHunterのブログ-(地涌金蓮)3




MoneyHunterのブログ-(地涌金蓮)4

       昨日までの4日間あまり北国の秋らしい晴天が続いていましたが、ちょっと一休
      みと言った感じで、今日はお昼ころから少量ながら雨が降り始めました。北の大地
      は、一雨毎に秋が深まっていくのですが、今日の最高気温も20℃までは届かず、
      肌寒い1日でした。
  
       中国原産の珍しい花ということで、早速百合が原公園緑のセンターの温室へ、
      カメラを持って行ってきました。バナナと同じ仲間と言う事ですが、花びらに見える
      苞の色がバナナをイメージさせ、別の温室で見たバナナの花 よりもバナナのよう
      な印象を受けましたが、どのような実を付けるのかはうっかり聞き逃してしまいまし
      た。









無形文化遺産にアイヌ古式舞踊を登録。と、秋の花画像



 アラブ首長国連邦のアブダビで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)政府間委員会は9月30日、道内の「アイヌ古式舞踊」、「雅楽」(東京都)など国内の13件を無形文化遺産代表リストに追加登録することを決定し、文化庁が同日発表しました。

 13件は日本政府が選定し昨年9月、ユネスコに提案していましたが、無形文化遺産は世界各地の伝統的な芸能や儀式、技術などで、登録により世界的な知名度が高まることにつながります。昨年は「能楽」「人形浄瑠璃文楽」「歌舞伎」の3件をユネスコが選定、登録しており、国内の登録数は計16件となります。

 【アイヌ古式舞踊】重要無形民俗文化財で、アイヌ民族が受け継ぐ独自の歌と踊りがメインとなっており、芸能と生活が密接に結び付いています。儀式や娯楽など多彩な舞踊があり、祭りや家庭行事などで踊られることとなります。


          チセ(伝統的家屋)のなかで観光客に
            披露されるアイヌ古式舞踊

MoneyHunterのブログ-(無形文化遺産にアイヌ古式舞踊)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。




          初 秋 の 風 と 彩 < イ ヌ サ フ ラ ン >



MoneyHunterのブログ-(イヌサフラン)1




MoneyHunterのブログ-(イヌサフラン)2




MoneyHunterのブログ-(イヌサフラン)3

       澄み切った青い空にこのイヌサフランが顔を出しますと、北の大地北海道は、
      本格的な秋の深まりがさらに進んできます。ちょっと見た感じは春先一番に咲き
      始めるクロッカスの花と似ていますが、クロッカスの花よりやや大きな花となりま
      すが、面白いのは葉が1枚も無く、イヌサフランのつぼみが直接地面から顔を出
      し、それからつぼみの下の茎が伸び始め、10センチから15センチ程になります
      と、つぼみが開いて花が咲きます。北の大地では最後に芽吹く花ですから、この
      花が終わるころには本格的な冬を迎えることとなります。




増毛・暑寒別川河口で、帰郷前、サケ一休み。と秋の花



 留萌管内増毛町の暑寒別川で、サケの遡上(そじょう)がピークを迎えている。河口付近では、成長したサケが古里の川にさかのぼるタイミングをうかがいながら、波間に漂う姿が見られます。

 サケは体長約60~65センチ。淡水に体を慣らすため、遡上前の数日は河口付近に滞在するもので、打ち寄せる波の中を30~40メートルもの列をなして泳ぎ、時折、海面に背びれを出したり、跳ねたりする壮観な姿が見られます。

 増毛漁協によると、遡上は例年9月中旬から始まり、オホーツク海沿岸などでは遡上の減少が心配されていますが、今年も「例年並み」ということで、生まれ故郷を目指すサケの姿は10月中旬ごろまで見られるそうです。


        遡上前に暑寒別川の河口付近で、淡水に体を慣らすサケの群れ

MoneyHunterのブログ-(暑寒別川河口のサケ)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




      初 秋 の 風 と 彩 < シ ュ ウ メ イ ギ ク  ピ ン ク >



MoneyHunterのブログ-(シュウメイ菊P)1




MoneyHunterのブログ-(シュウメイ菊P)2




MoneyHunterのブログ-(シュウメイ菊P)3

       北の大地北海道ではいよいよ「雪むし」が飛び始めているとの話題が耳に入り
      始めています。「雪むし」が飛び始めますと、ほぼ1カ月前後で雪が降り始めると
      言われていますが、朝夕の気温も10℃を切っている所も出始めています。特に
      昨日、今日のように晴天が続きますと、地表の温められた空気が逃げやすくなる
      放射冷却現象がおきます。

       花壇の花々も徐々に菊などの花に入れ替わっていますが、シュウメイギク(秋明
      菊)は菊の仲間ではありません。この花の特徴は、花びらに見える見える部分は 
      実は花びらではなく萼(がく)と呼ばれるものです。