百合が原公園緑のセンターで、中国の珍花! と、秋の花 | MoneyHunterのブログ

百合が原公園緑のセンターで、中国の珍花! と、秋の花



 札幌市北区の百合が原公園緑のセンターの温室で、道内では珍しい中国雲南省原産の地涌金蓮(ちゆうきんれん)が鮮やかな黄色の花を咲かせています。

 バナナと同じバショウ科で、中国では標高1500~2500メートルの山腹に自生するもので、地上から黄金のハスの花がわき出るように咲くことから付けられた名前通りのあでやかな花が咲いています。花のように見えるのは「苞(ほう)」と呼ばれる葉の部分が変化したもので、本当の花は苞と苞の間に小さく黄色く咲いています。

 同公園では2001年に1株を購入しましたが、9年掛かって今年初めて開花しました。花を育てた同公園職員の山田岳志さんは「あきらめかけていたが、咲いてくれてうれしい。珍しい花なので、ぜひ見に来てほしいです」と話しています。開花した地涌金蓮は、これから約200日間にわたって咲き続けるということです。


                9年越しで開花した地涌金蓮

MoneyHunterのブログ-(中国の珍花地涌金蓮)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




          温 室 に 咲 く 珍 し い 花 < 地 涌 金 蓮 >



MoneyHunterのブログ-(地涌金蓮)1




MoneyHunterのブログ-(地涌金蓮)2




MoneyHunterのブログ-(地涌金蓮)3




MoneyHunterのブログ-(地涌金蓮)4

       昨日までの4日間あまり北国の秋らしい晴天が続いていましたが、ちょっと一休
      みと言った感じで、今日はお昼ころから少量ながら雨が降り始めました。北の大地
      は、一雨毎に秋が深まっていくのですが、今日の最高気温も20℃までは届かず、
      肌寒い1日でした。
  
       中国原産の珍しい花ということで、早速百合が原公園緑のセンターの温室へ、
      カメラを持って行ってきました。バナナと同じ仲間と言う事ですが、花びらに見える
      苞の色がバナナをイメージさせ、別の温室で見たバナナの花 よりもバナナのよう
      な印象を受けましたが、どのような実を付けるのかはうっかり聞き逃してしまいまし
      た。