無形文化遺産にアイヌ古式舞踊を登録。と、秋の花画像 | MoneyHunterのブログ

無形文化遺産にアイヌ古式舞踊を登録。と、秋の花画像



 アラブ首長国連邦のアブダビで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)政府間委員会は9月30日、道内の「アイヌ古式舞踊」、「雅楽」(東京都)など国内の13件を無形文化遺産代表リストに追加登録することを決定し、文化庁が同日発表しました。

 13件は日本政府が選定し昨年9月、ユネスコに提案していましたが、無形文化遺産は世界各地の伝統的な芸能や儀式、技術などで、登録により世界的な知名度が高まることにつながります。昨年は「能楽」「人形浄瑠璃文楽」「歌舞伎」の3件をユネスコが選定、登録しており、国内の登録数は計16件となります。

 【アイヌ古式舞踊】重要無形民俗文化財で、アイヌ民族が受け継ぐ独自の歌と踊りがメインとなっており、芸能と生活が密接に結び付いています。儀式や娯楽など多彩な舞踊があり、祭りや家庭行事などで踊られることとなります。


          チセ(伝統的家屋)のなかで観光客に
            披露されるアイヌ古式舞踊

MoneyHunterのブログ-(無形文化遺産にアイヌ古式舞踊)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。




          初 秋 の 風 と 彩 < イ ヌ サ フ ラ ン >



MoneyHunterのブログ-(イヌサフラン)1




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       澄み切った青い空にこのイヌサフランが顔を出しますと、北の大地北海道は、
      本格的な秋の深まりがさらに進んできます。ちょっと見た感じは春先一番に咲き
      始めるクロッカスの花と似ていますが、クロッカスの花よりやや大きな花となりま
      すが、面白いのは葉が1枚も無く、イヌサフランのつぼみが直接地面から顔を出
      し、それからつぼみの下の茎が伸び始め、10センチから15センチ程になります
      と、つぼみが開いて花が咲きます。北の大地では最後に芽吹く花ですから、この
      花が終わるころには本格的な冬を迎えることとなります。